産業廃棄物対策課

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倉敷市が属する北九州事業エリアの高濃度PCB廃棄物の処理期限まで、残りわずか半年!

<これまでの背景>

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、絶縁性、不燃性等の特性により、変圧器、コンデンサーといった電気機器などに使用されていましたが、昭和43年のカネミ油症事件を受け、その毒性が社会問題化し、我が国では、昭和47年以降製造が中止されました。
 その後、平成13年にPCB特別措置法が成立し、国が中心となって、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)を活用し、全国5箇所に処理施設を整備して高濃度PCB廃棄物の処理が行われています。

<処分期間内の処理>

!倉敷市が属するJESCO北九州事業エリアの処分期限まで 残りわずか半年!
 JESCO北九州事業エリア(中国・四国・九州・沖縄各県)の高濃度PCBを含む変圧器、コンデンサー等は、平成29年度末(平成30年3月31日)までに処分委託をしなければなりません。
 9月30日(土曜日)は、処分期間の末日の半年前になります。保管などの届出をしていない高濃度PCB廃棄物や使用製品が存在しないか今一度確認をお願いします。
 届出をしたものは、早急にJESCOに連絡をして、処分委託の手続を進めて頂くようお願いします。

!PCB廃棄物の届出漏れがないか確認が必要です!
 高濃度PCB廃棄物をJESCO にまだ処分委託をしていない事業者もいるため、処理期限内での処理完了は容易でない状況です。このため、処分期間内に確実に全ての高濃度PCB廃棄物を処分するために、届出漏れがないか確認が必要です。

参考情報

★参考情報★

<環境省HP>

http://www.env.go.jp/recycle/poly/pcb_soukishori/

※3月31日(金曜日)に大幅リニューアル!

<経済産業省ウェブサイト(PCB機器の処理促進)>

http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/kankyokeiei/pcb/index2_2.html

<中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)>
http://www.jesconet.co.jp/
<一般社団法人日本電気工業会>
https://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/pcb/jyuden/pcb62.html
<(一社)日本照明工業会>
http://www.jlma.or.jp/kankyo/pcb/index.htm