国際協力・貢献事業

親子で世界をまるかじり!JICA中国バス旅行 参加者募集!


倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、国際協力について、親子でいっしょに楽しく学びます。

詳しくは右のチラシをクリック!→→→

日時:2017年9月3日(日曜日)9時~18時
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3ー3ー1)
対象:小学生と保護者
定員:40名(応募者多数の場合は抽選)
参加費:ひとり500円(協会会員は無料)。昼食代(エスニックバイキング)大人700円/こども600円が別途必要。
申込方法:FAX,Eメール,または電子申請で。詳細は右のチラシ参照。
申込期間:7月25日~8月10日
内容:世界を知るための体験型ワークショップ,民族衣装・民族楽器体験,エスニック料理など

主催・申込・問合せ先:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
TEL 086-426-3015 FAX 086-426-4095
E-mail intntnl@city.kurashiki.okayama.jp

電子申請でのお申込はこちら→→→  


外貨コイン募金の寄託報告について

  倉敷市国際交流協会では,倉敷市立短期大学と連携し,外貨コイン募金を平成24年8月から実施しています。このたび,平成28年1月から同年12月末まで収集した外貨の分類・集計作業を終え,岡山ユニセフ協会に寄託しましたので,次のとおり報告します。

(1)重さ・集計結果:
  合計25キロ 13カ国(12キロ)約8万円とその他の国13か国
  ※今回日本円に換算したのは,アメリカ,ニュージーランド,中国,韓国
   タイ,シンガポール,カナダ,日本等13か国。
   それ以外のコインは重さのみ測り寄託しました。
(2)集計方法:
  倉敷市立短期大学で,同大学生ボランティア・倉敷翔南高校生徒および教員 
  が,1月30日に分類・集計作業を実施。
(3)寄託日:
  2017年2月24日。岡山ユニセフ協会高田専務理事に手渡しました。
  この募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国
  の子供たちの支援に役立てられます。

 
分類・集計作業
 
岡山ユニセフ協会出前講座
 
寄託式の様子

『学びいっぱい!お腹もいっぱい!世界とつながるDAY!!』2016年9月

 


倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、
国際協力について、親子でいっしょに楽しく学んできました。

日時:2016年9月19日(祝)9時~18時
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)
参加者:37人(小学生とその保護者)
内容:世界を知るための体験型ワークショップ
    民族衣装・民族楽器体験
    エスニック料理バイキングなど
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

 

  • 普段なかなか経験できない体験に親子で参加できてとても楽しかったです。(保護者)
  • 色々な服を着たり、しおり作ったり、楽しかったです。作ったしおりは、大切に使っていきたいです。(小学5年生)  
  • インドやアフリカの風習を知ることが出来たり、世界の開発途上国について詳しく知ることができて。ボランティアをしたいという思いが深まりました。(小学5年生)  
  • バスの中でも飽きないように配慮があり良かった。お話+ワークショップで盛りだくさんで良かった。手食など話だけでなく、自分で体験できた事は考え深かった。(保護者)  
  • 小学生の子どもが、しっかり理解できる内容だったと思います。見て、食べて、触れて、良い経験が出来ました。(保護者)  
  • 普段の生活では体験できない事、考えもしない事を子供にわかりやすくお伝え下さり大変興味深い1日でした。(保護者)

 

 
ワークショップ
 
ワークショップ
 
ワークショップ
 
ワークショップ
 
ランチ
 
楽器体験

映画「クロスロード」上映会を実施しました!

 チラシ

市民の国際理解を深め,国際貢献についての関心を持ってもらうことを目的に,青年海外協力隊創設50周年の記念事業として2015年に公開された映画「クロスロード」の無料上映会を行いました。

日 時:2016年3月4日(金)18時30分~20時45分
場 所:くらしき健康福祉プラザ 5階 プラザホール
    (倉敷市笹沖180)
対 象:どなたでも(海外ボランティアに興味のある方)
参加者:60人

主 催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)


参加者の感想(一部抜粋)
・今迄国際協力隊という言葉は聞いた事があったけど実際にどんな事をしているのか全々知らなかったので勉強になりました。
・来られて、本当に良かったです。久しぶりに、協力隊時代の思いを思い出しました。By元フィリピンJOCV
・多くの人が、見ると良いと思った
・日本人にとって当たり前の事が当たり前じゃない事を知る事ができました。若者がボランティア経験を持つ事は良い事だと思います。
・高校で上映したら良いと思う。知らない人が多いし、興味をもつはず。


「クロスロード」公式HPはこちらクロスロード


JICA青年海外協力隊活動報告会 

 青年海外協力隊としての任務を終えて帰国した倉敷市出身JICAボランティア3名が活動報告を行いました。ボランティア活動の様子,生活や文化についてお話いただきました。
チャカラカ(ボツワナ),バナナ(エクアドル),ラッシー(ネパール) の試食・試飲体験もあり、参加者が見たり、聞いたり、食べたりしてボランティア活動の様子などの理解を深めました。
音符          音符         音符          
 木琴  タンバリン 太鼓
日 時:2016年2月27日(土)13時00分~16時30分
場 所:ライフパーク倉敷 1階 視聴覚ホール/中ホール
    (倉敷市福田町古新田940)
参加者: 40人
講 師:土井美希さん(JICA青年海外協力隊OG) 
      派遣国:ボツワナ,職種:栄養士      
    藤原友紀さん(JICA青年海外協力隊OG) 
      派遣国:エクアドル,職種:養護
    中塚直希さん(JICA青年海外協力隊OB) 
      派遣国:ネパール,職種:作業療法士    
対 象:国際協力・貢献に興味のある方
主 催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
後 援:JICA中国
音符

参加者の感想(一部抜粋)
・異文化の話がきけて面白かったです。
・派遣された皆さんの活動を聞くと、現地では大変だったが、思い返して見ると”楽しかった”との言葉。若かったら行って見たいと思った。
・ダンスや試食,講演など他方面から活動や他の国のことを知れてとても楽しかったです。
・将来の選択肢に国際貢献に関心があったので、とても参考になりました。
・経験を通しての気もち,やる気,自分を見つめるなどの話が聞けてよかった。落ち込む時期があってもそこからが自分のやり方が見えてきたという話に共感した。


    アフリカンダンス
    アフリカンダンス①アフリカンダンス②アフリカンダンス③

    ボランティア帰国報告
    ボツワナ①エクアドル②ネパール①
    ボツワナ②エクアドル①ネパール②

    試食・試飲体験,活動写真展示
    試食展示①展示②
     
     

外貨コイン募金の寄託報告について

 倉敷市国際交流協会では,倉敷市立短期大学と連携し,市民が身近なところで実践できる国際貢献の一環として外貨コイン募金を平成24年8月から実施しています。このたび,平成27年1月から同年12月末まで収集した外貨の分類・集計作業を終え,岡山ユニセフ協会に寄託しましたので,次のとおり報告します。
 
(1)収集外貨:
 2015年1月から2015年12月まで本庁国際課に設置した募金箱や, 「倉敷国際ふれあい広場」イベント会場募金ブースで,市民から寄せられた外貨コイン・紙幣および日本の古銭。
(約30kg)
 
(2)集計結果:
 98カ国・地域。日本円に換算して約25万円。
 
(3)集計方法:
 倉敷市立短期大学で,同大学生ボランティア・倉敷翔南高校生徒および教員が,1月20日と
27日の2回に分けて分類・集計作業を実施しました。 

(4)寄託日:
 2015年2月26日。岡山ユニセフ協会高田専務理事に手渡しました。
この募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国の子どもたちの支援に役立てられます。

 当会では平成28年度も外貨コイン募金事業を継続します。
 
家庭で眠っている不要な外貨があれば,募金へのご協力をお願いします。 


募金呼びかけ
分類集計
寄託式
   ふれあい広場募金ブース  学生・生徒による分類集計  約30kg,約25万円
   での呼びかけ                     の外貨を寄託

問合せ先:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
TEL:086-426-3015 FAX:086-426-4095
E-mail:intntnl@city.kurashiki.okayama.jp


インドネシアまるごと体験講座

2年間の任務を終えてインドネシアから帰国したJICAシニア海外ボランティアOBが活動報告を行いました。また、インドネシアの伝統楽器アンクルンの演奏(演奏体験)や伝統食品テンペなどの試食体験もあり、参加者が見たり、聞いたり、食べたりしてインドネシアへの理解を深めました。

講 師:難波 政雄さん JICAシニア海外ボランティアOB
                 (インドネシア,化学・応用化学)

日 時:2015年3月15日(日曜日)14時00分~15時30分
会 場:ライフパーク倉敷 1階 視聴覚ホール
参加者:71人
内 容:アンクルン演奏(インドネシアと倉敷の文化交流会)
    テンペ試食体験,活動写真展示
    ボランティア活動報告(難波さん)
主 催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
共 催:JICA中国

参加者の感想(一部抜粋)

  • こういう講演会は、はじめてだったのですが、内容が盛りだくさんでとてもたのしかったです。(40代・女性)
  • 日本のセラミックスの技術をインドネシアに伝える事に講師が熱心に伝える様子が伝わりました。アンクルンの演奏が良かったです。(60代・男性)
  • アンクルンの演奏は体験もできてよい体験ができました。難波さんの講演もとても興味深くきくことができました。(40代・女性)
  • 年をとっているのでできないということはないということをもっと広めたい。(60代・女性)
  • 最近ユニセフなどの活動に興味を持ち始め、とても良いタイミングで今回の講座を知り、応募させて頂きましたが、とっても良い経験となりました。(40代・女性)
  • 興味深い事(初めて体験することが)がテンペ、アンクルンなど盛りだくさんあってよかった。(60代以上・女性)
アンクルン演奏(体験),インドネシア舞踊
インドネシア舞踊
アンクルン演奏
アンクルン演奏体験

 

ボランティア活動報告
講師の難波政雄さん
活動報告の様子
講師への個別質問

 

テンペ試食体験,活動写真展示
テンペの試食
テンペの試食
活動写真展示

 

セネガル海外ボランティア活動報告会

2年間の任務を終えてアフリカ・セネガルから帰国したJICA青年海外協力隊OGが活動報告を行いました。また、世界の現状について分かりやすく・楽しく学べるワークショップ”世界がもし100人の村だったら”を参加者が体験しました。当日は会場となった倉敷青陵高校などから多くの生徒が参加して、積極的に講師へ質問をしていました。

講 師:岡村 晴奈さん JICA青年海外協力隊OG(セネガル,村落開発普及員)
    大井 聡美さん 岡山県JICAデスク 国際協力推進員

日 時:2015年3月7日(土曜日)10時00分~12時30分
会 場:岡山県立倉敷青陵高等学校 大会議室
参加者:66人
内 容:活動報告(岡村さん)
    ワークショップ”世界がもし100人の村だったら”(大井さん)
主 催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
共 催:JICA中国

参加者の感想(一部抜粋)

  • セネガルは貧しい国というイメージがあって、自分は勝手にそこの子どもたちは不幸だと思っていた。しかし子どもたちの日常生活を見て、どこであっても子どもは楽しそうで、異文化の中にも変わらないものを見つけられた。(10代・男性)
  • 世界の国々のそれぞれが置かれている状況や日本との違い、私たちに求められていることがわかった。また、どこの国でも笑顔や優しい気持ちは共通で、人との交流によってそれらは形になるということを知ることができた。(10代・女性)
  • 昔から何かできることがないのかなと考えていたのですが、岡村さんの小さなことでも大きな支援になる、という言葉に感銘を受けました。これから小さなことでもできることに挑戦していきたいと思えました。(10代・女性)
  • 日本にいて日常生活を平和に送っていると、世界の状況をよく分かっていないと思いました。ワークショップで実際に体験することでとてもわかりやすかったです。(20代・女性)
  • 講演会をお聞きし、セネガルの様子が本当によく伝わってきました。現地に行くことはできなくても、現地に行った方からお聞きする話は私たちにとって貴重な体験になります。話を聞いた私たちが、私たちにできることを考えていく良いきっかけにもなると思います。(40代・女性)
  • 楽しく、より理解しやすく。感情にも働きかけられる教材であった。(60代以上・男性)
セネガル海外ボランティア活動報告
講師の岡村晴奈さん
活動報告の様子
活動報告の様子

 

ワークショップ“世界がもし100人の村だったら”
講師の大井聡美さん
ワークショップの様子
ワークショップの様子

 

外貨コイン募金の寄託報告について

 倉敷市国際交流協会では,倉敷市立短期大学と連携し,市民が身近なところで実践できる
国際貢献の一環として外貨コイン募金を平成24年8月から実施しています。このたび,
平成26年1月から同年12月末まで収集した外貨の分類・集計作業を終え,岡山ユニセフ
協会に寄託しましたので,次のとおり報告します。
 なお,募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国の
子どもたちの支援に役立てられます。

(1)収集外貨:
 2014年1月から2014年12月まで本庁国際課に設置した募金箱や, 「倉敷国際ふれあい広場」イベント会場募金ブースで,市民から寄せられた外貨コイン・紙幣および日本の古銭。
(約40kg)。
 
(2)集計結果:
 94カ国・地域。日本円に換算して約30万円。
 
(3)集計方法:
 倉敷市立短期大学で,同大学生ボランティア・倉敷翔南高校生徒および教員が,1月21日と
26日の2回に分けて分類・集計作業を実施しました。

外貨募金活動  外貨募金活動

分類・集計作業  分類・集計作業

(4)寄託日:
 2015年2月26日。岡山ユニセフ協会吉永専務理事に手渡しました。
この募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国の子どもたちの支援に役立てられます。


 当会では今後も外貨コイン募金を継続します。
 家庭で眠っている不要な外貨があれば,募金へのご協力をお願いします。 

                   寄託式   

問合せ先:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
TEL:086-426-3015 FAX:086-426-4095
E-mail:intntnl@city.kurashiki.okayama.jp


『世界をみる!着る!食べる!?JICA中国in広島』2014年9月

JICAツアー1倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、国際協力について、親子でいっしょに楽しく学んできました。

日時:2014年9月21日(日)9時~18時
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)
参加者:36人(小学生とその保護者)
内容:世界を知るための体験型ワークショップ
    民族衣装・民族楽器体験
    エスニック料理バイキングなど
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • ワークショップが楽しかった。(小学4年生)
  • 色いろな国のことが分かったし、いろんな活動ができてうれしかった。(小学3年生) 
  • JICAのことを知らなかったけど、発てんと上国を手つだっているという事がわかった。外国のことをもっと知りたくなりました。(小学4年生) 
  • とても充実したツアーで親子共々一日楽しめた。色々な国のことを学べて、子どもにとって良い刺激になったと思います。(保護者)
  • 子どものために、と思って参加しましたが、自分自身も勉強になりました。(保護者)
  • 実際にケニアに行った方のお話しが聞けたのは興味深かった。子ども達に分かりやすく説明してくれて良かった。(保護者)

 

    《ワークショップ》                    《民族楽器体験》       
ワークショップ

   民族楽器体験

フィリピン・エクアドル海外ボランティア活動報告会

約2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。フィリピンで活動された中原さんは,オーガニック栽培の技術指導についてやこの活動を通して得た人生に対する心構えについて話してくれました。エクアドルで活動された平松さんは,民族衣装に身を包み,クイズ(正解者にはエクアドル産バナナチップスをプレゼント)を交えながら楽しく現地の小学校での活動のようすを伝えてくれました。他にも,岡山倉敷フィリピーノサークルさんの協力を得てフィリピン菓子(マハ・ブランカ,プート・マヤ)の試食体験や写真展,フェアトレードコーヒーの試飲もありました。講演の後は,講師の方とゆっくりと話をして交流を深めた参加者もいました。

また,フィリピン台風被災者支援のための募金では,参加者のみなさまから多くの善意が寄せられました。集まった募金(6,608円)は日本ユニセフ協会を通じてフィリピンの子どもたちのために役立てられます。本当にありがとうございました。

講師:中原稔さん JICA青年海外協力隊OB(フィリピン,稲作栽培・食用作物)
   平松あい子さん JICA青年海外協力隊OG(エクアドル,小学校教諭)

日時:2014年3月9日(日)14時00分~16時00分
会場:ライフパーク倉敷 視聴覚ホール
参加者:49人
内容:講演(中原さん,平松さん)
   フィリピン菓子試食体験
   写真展
   講師とのフリートーク
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

中原稔氏
中原稔さん
平松あい子氏
平松あい子さん
会場の様子
会場の様子
フィリピン菓子試食体験
フィリピン菓子試食体験
写真展・小物展示
写真展・小物展示
講師とのフリートーク
講師とのフリートーク

 

参加者の感想(一部抜粋)
  • 中原さんの「心」のお話から,豊かさとは何かを改めて感じました。平松さんのお話は,エクアドルの魅力いっぱいでワクワクしながら楽しめる貴重な時間でした。(40代・女性)
  • あたり前と思っていたことがあたり前ではないってことがわかりおもしろかったです。(40代・女性)
  • 国際貢献に関心はありながら何も出来ないでいます。今後何かできることを探して小さなこともやってみたいと思います。ありがとうございました。(50代・女性)
  • 活動の内容がよく分かりました。しっかり日本文化を伝達された件感動しました。(60代・男性)
  • 楽しかったです。聞いておもしろかったです。エクアドルのいろんなことが知れてうれしかったです。(10代・女性)
  • 日本のよさ。日本のすばらしさがわかった半日でした。2人が日本代表で外国で活躍されたことがよく分かりました。おつかれさまでした。(40代・男性)
  • とても視野が広がった気がします。お話が開けて本当に良かったです。(30代・女性)

 


外貨コイン募金及びフィリピン台風被災者救援募金の寄託式

 倉敷市国際交流協会では,倉敷市立短期大学と連携し,市民が身近なところで実践できる国際貢献の一環として外貨コイン募金を平成24年8月から実施しています。このたび,平成25年1月から同年12月末まで収集した外貨の分類・集計作業を終え,岡山ユニセフ協会に寄託しましたので,次のとおり報告します。

 なお,募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国の子どもたちの支援に役立てられます。

(1)収集外貨: 
 2013年1月から2013年12月まで本庁国際課に設置した募金箱や,「倉敷国際ふれあい広場」イベント会場募金ブースで,市民から寄せられた外貨コイン・紙幣および日本の古銭。(約32kg)。
(2)集計結果: 
 84カ国・地域。日本円に換算して約25万円。
(3)集計方法: 
 倉敷市立短期大学で,同大学生ボランティア・倉敷翔南高校生徒および教員が,1月10日と22日の2回に分けて分類・集計作業を実施しました。

集計作業のようす 集計作業のようす

(4)寄託日:
 2014年2月12日。岡山ユニセフ協会吉永専務理事に手渡しました。
 この募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国の子どもたちの支援に役立てられます。

寄託式のようす(外貨コイン)

当会では今後も外貨コイン募金を継続します。
家庭で眠っている不要な外貨があれば,募金へのご協力をお願いします。

 

 また同日,11月8日にフィリピン中部を襲った台風30号により甚大な被害を被ったフィリピン台風被災者救援募金についても同協会に寄託しました。
募集期間:11月19日から12月27日
寄託金額:338,498円
 この募金は,岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じフィリピン台風被災者の支援に役立てられます。ご協力いただいた皆様のご厚意に心よりお礼申し上げます。

寄託式のようす(フィリピン台風) 集合写真



問合せ先:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
TEL 086-426-3015 FAX 086-426-4095
E-mail intntnl@city.kurashiki.okayama.jp

 


『もっともっと世界を知ろう!~親子で行くJICA中国バスツアー~』2013年9月



集合写真

倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、国際協力について、親子でいっしょに楽しく学んできました。

日時:2013年9月28日(土)10時~18時30分
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)
参加者:39人(小学生とその保護者)
内容:世界を知るための体験型ワークショップ
    民族衣装・民族楽器体験
    エスニック料理など
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • ランチがおいしかったです。せかいのことがわかりました。(小学2年生)
  • ぼくたちみたいなしあわせな生活をしている人だけじゃなくて外国ではごはんがたべれなかったり水さえあんまりのめない人が多いとわかった。(小学4年生)
  • 格安で子どもと共に世界のことが学べてとても充実していてよかった。世界の国に対して自分が少しでも役に立つことがあればと改めて考えさせられた。(保護者)
  • 子どもが世界で起こっている事に目を向けるきっかけになってくれればうれしいです。とてもわかりやすい、事業説明やワークショップで親も楽しむことができました。(保護者)

  《エスニックバイキング》         《民族衣装・楽器体験》

ラインチバイキング   民族衣装・楽器体験

JICAシニア海外ボランティア帰国報告会~60代からの海外ボランティア~

2年間の任務を終えて帰国したJICAシニア海外ボランティアが活動報告を行いました。長年培ってきた経験を,海外ボランティアとして現地でどのように生かしてきたのか,モンゴルやコスタリカでの生活の様子を交えながら語ってくれました。他にも現地から持ち帰った展示品を見たり,コスタリカ産コーヒーの体験もできました。

講師:西進さん JICAシニア海外ボランティアOB(モンゴル,組合経営・運営)
    佐伯元さん JICAシニア海外ボランティアOB(コスタリカ,代替エネルギー)

日時:2013年6月23日(日)14時00分~16時00分
会場:倉敷市役所本庁10階大会議室
参加者:60人
内容:講演(西さん,佐伯さん)
    JICA海外ボランティア派遣制度について(JICA中国森木さん)
    モンゴル,コスタリカの展示品
    コスタリカ産コーヒー体験
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • モンゴルやコスタリカが身近に感じられた。(70歳以上・女性)
  • 60才を過ぎて,開発途上国で頑張ったこと自体が励みになった。(50代男性)
  • シニアボランティアの方々が現地でどのような生活をし,何をしてきたか市民が気軽に,具体的に聞けるすばらしい機会でした。(20代・女性)
  • コスタリカの人が「いい(良い)加減」を知っているのではないかと言われたのが記憶に残りました。(70歳以上・女性)
  • 自分の技術,技能,体験が世界に役立つ活動をしたい。(60代・男性)
  • 派遣先での活動が良く伝わりました。日本での係わってきた仕事で海外の国々を支援することができることは,とても素晴らしいことだと思います。若い方と異なって技術的に高いことも求められていることも理解しました。(50代・女性)
西進氏 佐伯元氏 モンゴルの展示品

ヨルダン ボランティア活動報告会&異文化体験セミナー 2013年1月

2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。ヨルダン料理の“ホンモス”試食や、民族衣装体験、ヨルダン写真展ともりだくさんの内容で、楽しみながら国際理解を深めました。

講師:松本香織さん JICA青年海外協力隊OG(ヨルダン・経済市場調査)
    田渕和恵さん JICA青年海外協力隊OG(ヨルダン・美術)

松本香織氏(左)、田渕和恵氏(右)

日時:2013年1月20日(日)14時00分~16時00分
会場:ライフパーク倉敷1F視聴覚ホール
参加者:46人
内容:講演(松本さん,田渕さん)
    ヨルダン料理・お菓子の試食
    民族衣装体験
    ヨルダン写真展
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • ヨルダンのことがよくわかってヨルダンにいってみたくなりました。おかしもおいしかったです。(10歳未満女性)
  • 政治、経済・・・日本のメディアから得る情報以外の生のヨルダンにふれることができました。おもしろかったです。(50代女性)
  • ヨルダンの生活文化がよく紹介されていた。現地の人々の目線で協力する姿勢に好感がもてた。すばらしい国際協力だと思う。(50代男性)
  • 中近東の食物を試食させてもらえるとは思わなかったので、感激。こういう食物を口にしているのかと思ってヨルダンの人を身近に感じた。(60歳以上女性)


「外貨コイン募金」の集計結果報告

「外貨コイン募金」について

倉敷市国際交流協会では,倉敷市立短期大学と連携し,市民が身近なところで実践できる国際貢献の一環として外貨コイン募金を実施しました。このたび,収集した外貨の分類・集計作業を終え,岡山ユニセフ協会に寄託しましたので,次のとおり報告します。

なお,募金は岡山ユニセフ協会から公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて,開発途上国の子どもたちの支援に役立てられます。


寄託式

(1)収集外貨: 
 2012年8月から2013年1月まで本庁国際課に設置した募金箱や,「倉敷国際ふれあい広場」イベント会場募金ブースで,市民から寄せられた外貨コイン・紙幣および日本の古銭。(約20kg)。
(2)集計結果: 
 72カ国・地域。日本円に換算して約18万円。
(3)集計方法: 
 倉敷市立短期大学で,同大学生ボランティアおよび教員が,1月16日と22日の2回に分けて分類・集計作業を実施しました。
(4)寄託日:
 2013年2月1日。岡山ユニセフ協会吉永専務理事に手渡しました。

当会では今後も外貨コイン募金を継続します。
家庭で眠っている不要な外貨があれば,募金にご協力をお願いします。

問合せ先:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
TEL 086-426-3015 FAX 086-426-4095
E-mail intntnl@city.kurashiki.okayama.jp


世界をまるごと持ってきた!JICA中国探検隊 2012年9月



「地球の食卓」ワークショップ

倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、国際協力について、親子でいっしょに楽しく学んできました。

日時:2012年9月22日(土祝)10時~18時30分
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)
参加者:43人(小学生とその保護者)
内容:世界を知るための体験型ワークショップ
    民族衣装・民族楽器体験
    エスニック料理など
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • みんなつながってることがわかった。(小学3年生)
  • いろんないしょうが着れたり、がっきであそべてとても楽しかったです。食べ物や、物をたいせつにしようと思いました。(小学3年生)
  • 楽しく世界の勉強ができました。今の生活のありがたさが実感できると同時に、貧しい人たちのために何か協力したいと思いました。(保護者)
  • 小学生にも解りやすい方法でのアプローチはいいと思った。初めてこの様なツアーに参加したが、意外にノリノリでできて、よい経験だったと思う。(保護者)


海外ボランティア帰国報告会(タイ) 2012年2月

木村佳代子氏

2年間の任務を終えてタイから帰国した倉敷市出身JICAボランティアが活動報告を行いました。タイ語の入門講座もあり、楽しく国際理解を深めました。

講師:木村佳代子さん JICA青年海外協力隊OG(タイ・日本語教師)
日時:2012年2月25日(土)14時00分~15時00分
会場:ライフパーク倉敷1F視聴覚ホール
参加者:47名
内容:活動報告「タイに渡った日本語教師 -笑いと感動のボランティア体験記-」
    旅行に使える!プチ・タイ語講座
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)
  • タイの人々がどんな国民か、タイがどんな国かなど、おもしろく分かりやすかったです。私も行きたくなりました。(20代女性)
  • 国際貢献やボランティアにより関心が深まりました。(30代女性)
  • 現地での生活を細かく説明されて、状況が手に取るように分かり素晴らしかった。(50代男性)
  • わかりやすく楽しい内容でした。プチ・タイ語講座もよかったです。(60歳以上男性)


ヨルダン倉敷交流事業~ヨルダンの友だちと文通しよう~ 2011年10-11月

ヨルダンの友だちとSkypeでおしゃべり

JICA青年海外協力隊としてヨルダン赴任中の姉と,その妹が架け橋となって,ヨルダンの子どもと倉敷の子どもが手紙を交換し,互いに国際理解を深めました。

日時:第1回 2011年10月2日(日)15時30分~17時00分
    第2回 2011年11月5日(土)15時30分~17時00分
場所:倉敷市文化交流会館3階第1会議室(倉敷市美和1-13-33)
参加者:30名(小中学生と保護者)
内容:インターネット(Skype)でヨルダンの友だちとおしゃべり,
   ヨルダン理解講座,JICAボランティア講座、
   日本を伝える折り紙作り,手紙で交流等
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 今日の講座とっても楽しかったです。ヨルダンの子と何回か文通したいな。(小4)
  • ヨルダンの国について知ることができて良かったです。インターネットを通して会話する機会を持てたことは子どもにとっても貴重な経験になったと思います。(保護者)
  • 今日講座に来れてよかったと思いました。私もヨルダンに行ってみたいと思いました。(中1)
  • 外国というと英語圏の国々がすぐに頭に浮かびますが、ヨルダンという言葉も宗教も違う国が身近に感じられました。(保護者)


海外ボランティア帰国報告会(ザンビア・中国) 2011年10月

吉田絵美氏(左)、相原幸太氏(右)

2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。ザンビア主食の“シマ”作り&試食体験や,中国紹介クイズ、プチ中国語講座もまじえ、楽しみながら国際理解を深めました。

講師:相原幸太さん JICA青年海外協力隊OB(ザンビア・青少年活動)
    吉田絵美さん JICA青年海外協力隊OG(中国・日本語教師)
日時:2011年10月22日(土)14時00分~16時00分
会場:倉敷市環境交流スクエア1Fコミュニティフロア
参加者:33名
内容:
  講演1.「ザンビア・スラム街の寺子屋先生」(相原幸太さん)
  講演2.「中国・外語高校の日本語教師」 (吉田絵美さん)
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 私の知らない世界の文化、習慣などを知ることができた。海外に行ってみたいと思う気持ちが増した。たくさんの人を見てみたい。(10代男性)
  • 講演をずっと聞くだけでなく、間にシマ作り・試食があり、中国茶試飲、クイズと盛り沢山の内容で、とっても楽しく帰国報告を聞くことができました。(30代女性)
  • 今まで知らないことを知るというのは楽しいですね。世界が広がります。そういったお話をうかがう中で、自分も行ってみたいとか自分には何ができるのかを考えてみたいと思います。(40代女性)
  • それぞれの国へ単身で行きその使命を果たし任期を無事終えての体験談。非常に貴重な話を聞かせてもらいよかった。(60代以上男性)




わが家で初の国際化 -親子で行くJICA中国in広島- 2011年9月



ワークショップの写真

倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、国際協力について、親子でいっしょに楽しく学んできました。

日時:2011年9月19日(月祝)10時~19時
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)
参加者:39名(小学生とその保護者)
内容:世界を知るための体験型ワークショップ
    民族衣装・民族楽器体験
    エスニック料理など
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • バスツアーってたのしいですね。いしょうやがっきをきることならすことがたのしかったです。(小学1年生)
  • ニーハオ等言葉を覚えたりして,ワークショップが楽しかった。また行きたいです。(小学2年生)
  • 世界のことを知ってとても良かったです。貧しい国には何かしてあげたいと思いました(小学5年生)
  • まだまだ知らない国の事を子ども達と一緒に学ぶことができて楽しかったです。子ども達には,自分が住んでいる国以外にもこれからもっと目をむけていって欲しいと思います。(保護者)
  • なかなか経験できない事ばかりで興味深かったです。JICAを身近に感じました。(保護者)


ごはんだよ!おやこで眺める「地球の食卓」 2011年2月

 

「地球の食卓」ワークショップ

親子がいっしょに「地球の食卓」ゲームを通して世界の食文化を学び、国際感覚を磨きました。

日時:2011年2月26日(土)13時30分~15時30分
場所:倉敷市文化交流会館(倉敷市美和1-13-33)
参加者:24名(小学生と保護者)
内容:開発教育教材「地球の食卓」を用いたワークショップ。6カ国の家族とその家族が消費する1週間分の食材が写された写真を見ながら、グループで気づいたことなどを発表しました。
ファシリテーター:木下理仁(かながわ開発教育センター理事)
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • いろいろな国の事がわかってたのしかった。(小学3-4年生)
  • 写真を見てどんなくらしをしているのか考えることがおもしろかった。(小学5-6年生)
  • いろいろな国の写真を比べることで、暮らしの様子の違いに気付くことがありました。(保護者)
  • 家族と食事を見て国を想像するのはたのしかった。日本の豊かさを感じた。それぞれの国での生活が感じられた。(保護者)


親子ワクワク遠足 -世界を学べるJICA中国- 2010年9月



親子ワクワク遠足

倉敷市役所から、専用バスでJICA中国を訪問し、世界のことや、国際協力について、親子でいっしょに楽しく学んできました。

日時:2010年9月23日(木祝)10時~19時
行き先:JICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)
参加者:37名(小学生と保護者)
内容:世界を知るための体験型ワークショップ
    民族衣装・民族楽器体験
    エスニック料理など
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 民族衣装を着れたり,ゲームをしたりしてとてもおもしろかったです。(小学5-6年生)
  • 家族のおかあさんや,他のおかあさんと楽しみました。私達が着ている服がほとんど中国からきたことが分かりました。中でも,みんなと一緒にクイズを解くのが楽しかったです。また参加したいです。(小学1-2年生)
  • 子どもがとても楽しく話をきいていたし,JICAや世界の現実について少しでもわかってくれてよかったです。(保護者)
  • 何といっても子どもと一緒に世界のことが考えられるところが一番の魅力でした。JICAについても学べてよかったと思います。これを機に,少しでも自分達の生活に目を向けられる人になって欲しいと思います。(保護者)


地球にスマイルinくらしきを開催しました!

2008年に行われた「国際協力・貢献フェア」。2009年は「地球にスマイルinくらしき」として、2009年9月5日(土)にイオンモール倉敷にて開催しました。

今回のサブタイトルは、「~エコロジー×国際協力のある暮らし~」。
2008年のイベントに「環境」という要素をプラスしてみました。国際協力って難しいけれど、自分の生活の中で世界のことや環境のことをもっと考えてみませんか?というイベントです。

JICA中国、(財)岡山県環境保全事業団との主催のもと、イオンモール倉敷、昨年から引き続き倉敷芸術科学大学や、たくさんのボランティアの方にご協力いただいて、無事に終了いたしました。もりもりもりだくさんなプログラムがあった当日の様子をご紹介します!

●● 世界の新聞紙エコバック作り・もったいないばあさんのカルタで遊ぼう  ●●

新聞紙エコバック・カルタ

倉敷芸術科学大学の学生さんたちが新聞紙エコバックの作り方を丁寧に指導してくれました。外国の新聞紙のオシャレな新聞紙を使うということもあり、すぐに定員に達するという大盛況ぶり!もったいないばあさんのカルタは楽しく環境について学ぶことができます。ボランティアの方と一緒にこどもたちも楽しそう。

●● 環音によるミニライブ・ワークショップ  ●●

環音ミニライブ・ワークショップ

地球で生きる人たちを音楽で結んできた「環音」。東ティモールの独立祝賀コンサートにも招待されるなど国境を越えた活動をしています。セントラルコートで行われたミニライブ・ワークショップでは、見ている人も一緒に楽器を使って演奏しました。その後、「ちきゅうで暮らそう~ドイツと東ティモールから見えるもの」というテーマでのトークライブも。

●● 世界の楽器に触ってみよう・世界のおしゃれな衣装でハイ・ポーズ! ●●

世界の楽器・衣装

(左)動物の骨でできた楽器など、世界のいろんな楽器に触れることができます。中にはどうやって音を出すの?というものも。(右)シリアやスーダンなどの珍しい民族衣装を着て、ハイ・ポーズ!

●● お買い物で国際協力ができるフェアトレードって? ●●

フェアトレード巨大サイコロ・フェアトレードエコツアー

フェアトレード商品展示・販売

(左上)ぱっと目を引く巨大なサイコロ。倉敷芸術科学大学の学生さん作によるこのサイコロは、2つを比べて見ることでフェアトレードとは?を考えます。(右上)イオンモール倉敷内のエコ・フェアトレードのポイントを巡るツアー。(左下)フェアトレード商品の販売に協力してくださったコットン古都夢さん、(右下)展示をしてくださったジャスコさん。

●● ツバル映像トーク・写真展 ●●

ツバル映像トーク・写真展

地球温暖化によって、沈みゆく島ツバル。写真家でNPO Tuvalu Overview代表の遠藤秀一さんによる、映像を交えたトークと写真展。

●● 地球にスマイル「スペシャルトーク」 ●●

スペシャルトーク

ツバル写真家・遠藤秀一さん、環音代表・広田奈津子さん、(財)岡山県環境保全事業団所長・中平徹也によるスペシャルトーク。ツバル×世界×岡山エコから何が飛び出すか・・・?

●● 地球にスマイル「スペシャルトーク」 ●●

青年海外協力隊が見た世界・世界の子どもの絵画展

(左)発展途上国で2年間、草の根ボランティアに挑戦した青年海外協力隊員によるレポート。一味違う体験談に 、ちょっと不思議な文化の紹介など、いろんな世界を垣間見ることができます。(右)岡山県出身の青年海外協力隊員が支援活動している国の子どもたちが描いた絵。「私の国」をテーマに描かれています。