サンクトペルテン倶楽部

『倉敷市・サンクトペルテン市姉妹都市提携60周年記念訪問団』

参加者募集します。皆さんの参加をお待ちしています。サンクトペルテン市姉妹都市提携60周年記念訪問団員チラシ
~あなたも、音楽と歴史の街サンクトペルテンを体感してみませんか~

 

                    チラシをクリック→→→      

・日時:2017年10月29日(日)~11月4日(土)の7日間
・内容:サンクトペルテン市との姉妹都市締結60周年を記念して, サンクトペルテン市での,市長表敬訪問,記念式典,市民交流,市内視察の他,ウィーン市やブダベスト(ハンガリー)も訪れます!

・対象者:倉敷市内在住の方,倉敷市内へ通勤または通学されている方,倉敷市内で活動している団体に加入されている方
・定員:先着40名(最少催行人員30名)
・参加費:23万6千円  ※燃油サーチャージなどが別途必要
                        (2017年6月現在燃油サーチャージ2万3千円)

・申込方法:8月25日(金)までに (株)名鉄観光サービス 岡山支店へ
       電話番号:086-225-2771
       FAX番号:086-225-7494


お問合せは、倉敷市国際交流協会事務局(倉敷市役所国際課内)

                             TEL: 086-426-3015
          担当:佐藤,長谷川 までお願いします。

2015年 サンクトペルテン市短期交換留学生 派遣

cover photo

2015年 2月 
岡山大学経済学部経済学科の七瀬麻穂さんがサンクトペルテン市を訪れ, 2月24日~3月16日の約3週間に渡り, ホームスティをしながら, 現地の学校に通学したり, 観光案内所でインターンを経験したりしました。 新しい発見の日々でした, と話す七瀬さんのサンクトペルテン滞在はどんなものだったのでしょうか

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   七瀬さんの滞在記はこちら


Lorenz Pozsgay 受入

ローレンツ滞在記
2015年5月

姉妹都市オーストリア共和国サンクトペルテン市のYouth Unlimited プログラムによりLorenz Pozsgay君が倉敷にやって来ました。このプログラムはサンクトペルテン市の6つの姉妹都市にそれぞれ1名が派遣され、約1ヶ月間 ホームステイをしながら通学などを通して生活、文化を体験するというものです。日本は初めてというLorenz君の滞在記をお届けします。 

 
こちら >>>

  

2013年度 サンクトペルテン市短期交換留学生 派遣

2014年6月
Yuri at the kindergarten
 倉敷市立短期大学保育学科の松岡侑里(まつおか ゆうり)さんが 2月26日から3月18日までの21日間,ホームスティをしながら,現地の学校に通学したり,保育園/幼稚園を見学したりしました。 
 ホストファミリーとの楽しい時間は,忘れられない思い出になったようです。
 松岡さんの滞在記はこちら

Verena Lehner-Dittenberger 受入

2013年4月10日

2月18日~3月18日の一ヶ月間サンクトペルテン市から17歳の女子高生ヴェリーナちゃんが倉敷でホームステイをし滞在中に日本の文化を体験しました。

続き...



姉妹都市提携55周年記念パイプオルガンコンサート開催しました

2012年11月25日
Lehrbaumer

オーストリアの著名なオルガニスト&ピアニストのロベルト・レーバウマー氏がついに来日。

会場の超満員にふくれあがったくらしき作陽大学聖徳殿は、素晴らしい演奏に酔いしれました。

さいこうだった~!

Astrid Mrova 受入

2012年8月1日

7月3日~26日の約3週間ホームステイをしながら通学などを通して日本の生活、文化を体験しましたアストリッドちゃんの滞在記をお届けします。

続き...

2011年度 サンクトペルテン市短期交換留学生 派遣 

2012年3月
今回で第3回となるサンクトペルテン市短期交換留学生の派遣。派遣学生はノートルダム清心女子大学の秋山慈子(あきやま いつこ)さん,2月29日~3月20日の21日間サンクトペルテン市を訪問し,ホームステイをしながら現地高校に通学しました。高校での授業はドイツ語で行われるのでかなり難しかったようですが、クラスメイトやホストファミリーに支えられ充実した滞在となったようです。 続き...
                                             ホストファミリーと一緒に!

2011年度 サンクトペルテン市インターナショナルユースミーティング

2011年6月
2011年派遣

サンクトペルテン市で開催された「インターナショナルユースミーティング」に,倉敷市から学生1名が参加しました。

5月10日(火)~17日(火)の8日間、サンクトペルテン市の6つの姉妹都市のうち4都市から学生が集まって、各都市のプレゼンテーションやアクティビティを一緒に行いました。
    
         ◆◆◆参加都市◆◆◆
  ・ブルノ(チェコ)      ・サンクトペルテン(オーストリア)
  ・ハイデンハイム(ドイツ) ・倉敷(日本)   
  ・クリシー(フランス)
        

参加した太田さん、どんな経験をしたのでしょう・・・。            
続き...

2010年度 サンクトペルテン市短期交換留学生 派遣

2011年05月20日
2011年派遣

 くらしき作陽大学音楽部の細野 雅代(ほその まさよ)さんが,3月1日~22日の22日間サンクトペルテン市を訪問し,ホームステイをしながらサンクトペルテン市立音楽学校に留学しました。また,市内の小学校と高等学校の授業にも参加しました。
 短い期間でしたがこれらの活動を通して,あらためて自分自身や日本のことについて考えたり,多くの人と交流ができたようです。
続き...

2009年度 サンクトペルテン市短期交換留学生 派遣

2010年04月15日
2010年派遣

くらしき作陽大学音楽部の桃井雅裕(ももい まゆ)さんが,3月2日~28日の約1ヶ月サンクトペルテンを訪問し,ホームステイをしながらや市立音楽学校などに通学しました。
倉敷市からサンクトペルテン市短期交換留学生の第1号となる桃井さん,たくさんの交流と経験をしたようです。
続き...

Stefan Kogler

2009年11月17日

姉妹都市オーストリア共和国サンクトペルテン市のYouth Unlimited プログラムによりStefan Kogler 君が倉敷にやって来ました。このプログラムはサンクトペルテン市の6つの姉妹都市にそれぞれ1名が派遣され、約1ヶ月間 ホームステイをしながら通学などを通して生活、文化を体験するというものです。日本は初めてというステファン君の滞在記をお届けします。 続き...

サンクトペルテン市立音楽学校の山崎倫郎氏来倉

2009年7月21日

姉妹都市サンクトペルテン市在住で,サンクトペルテン市立音楽学校でフルートを教えられている山崎倫郎氏が7月18~19日来倉されました。新幹線改札口でお出迎え。山崎さんの真っ赤なTシャツにはサンクトペルテン市音楽学校の文字が・・。倉敷到着後早速,くらしき作陽大学構内にご案内しました。オペラも上演できる大ホールや,学生の練習風景をご覧になりました。翌日は,美観地区にある「桃太郎のからくり博物館」にお連れし,「ちくわの笛」を使っての演奏をご覧いただきました。「ちくわの笛」で有名な住宅正人館長,まずは,冷蔵された太い大きなちくわを使って笛を作ります。住宅館長がそれを使ってコブクロの「桜」を演奏。次に,小さなちくわを使って演奏します。興味深々の山崎さんも一緒に挑戦します。その音色や笛の構造に「イヤ~おもしろい!」と大変感動されていらっしゃいました。サンクトペルテンでも演奏される日が来るかも!?

州立劇場にて、「市制850周年記念式典」開催

2009年6月11日

オーストリア大統領ハインツ・フィッシャー氏、国会議長バーバラ・プラマー氏、ニーダーエストライヒ州知事アーウィン・ブロル氏をはじめ約300名が参加。軽快な司会のもと、大統領のスピーチや、議長・知事及び市長と司教によるトークショー形式の対談が、子どもたちによる様々な音楽やダンスパフォーマンスを間に挟みながら行われた。 

*式典の主な招待者を紹介するコーナーでは、姉妹都市を代表して締結の歴史が基も古い“倉敷市”が紹介され、立ち上がって挨拶をする場面もあった。

オーストリア・スタンダード紙新聞記者来倉

2009年3月18日

倉敷南高校のESS部員

3月16日にオーストリア・スタンダード紙新聞記者来倉M.ベアナート氏が倉敷を訪問しました。

倉敷滞在のわずかな8時間でしたが充実した一日を送ったようです。まず,倉敷市役所で姉妹都市交流に関する意見交換が行われました。倉敷市サンクトペルテン市姉妹都市提携以来の51年に渡る交流の歴史の認識と、青少年交流や市民交流, “人と人との交流”に関する今後の課題について話し合いました。

「祭り寿司」の昼食の後,倉敷南高校のESS部員を前に学校生活等について英語で取材しました。 学生は「自分の答えが海外の新聞に掲載されるかも知れない」と思いながら必死になり,盛り上がりました。
倉敷美観地区を散策し瀬戸大橋もご覧になりました。

ベアタート様,スタンダード紙新聞の読者の皆様へ倉敷の魅力をたくさん伝えて下さい。

スタンダード紙新聞のホームページがこちら(ドイツ語から自動翻訳されています)