倉敷みらい講座

「倉敷みらい講座」は、COC事業で得られた教育・研究の成果を地域に広くお知らせするとともに、学生・教員と地域の方々がともに「倉敷の課題」について学びあう生涯学習の場です。くらしき作陽大学と倉敷芸術科学大学の講義室や倉敷市内の公共施設等を利用しており、参加費は無料です。

平成29年度 みらい講座一覧

第8回倉敷みらい講座 「倉敷で暮らし輝く!大学生5つの提言」

● グループ発表及び意見交換

  倉敷芸術科学大学 生命科学部 1年次生5チーム

  倉敷市 企画経営室 主幹 大橋俊文 氏  

● 2017年7月26日(水曜日) 13時10分~14時40分(受付12時40分〜)
● 定員 200名  ●参加費無料
● 倉敷芸術科学大学 1号館 <地図・アクセス

大学生のフレッシュな感性と発想で、これからのまちづくりに向けた提言を行い、卒業に倉敷で活躍するためのヒントを探ります。

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第6回倉敷みらい講座 「芸術と労働」

終了しました

● 講師 川上 幸之介(芸術学部 デザイン芸術学科 講師)

● 2017年7月7日(金曜日) 13時10分~14時40分(受付13時00分〜)
● 定員 200名  ●参加無料 ●事前申込不要
● 倉敷芸術科学大学 1号館 <地図・アクセス

芸術が、如何に創造に貢献しうるかについて、考えたいと思います。

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第7回みらい講座 「GI登録連島ごぼう使用 新開発 健康志向食品の試食会」

終了しました

● パネルによる学生発表と試食:くらしき作陽大学 食文化学部現在食文化学科学生

● 2017年7月8日(土曜日) 10時00分~13時00分

● 申込不要・参加費無料・各80食
● JA倉敷かさや 福田青空市すいれん(倉敷市北畝6丁目540-1)*駐車場あり

地図・アクセス

GI登録連島ごぼう使用 新開発 健康志向食品の試食会(下記4食)

・ニューしのうどん(生地に矢掛産米粉を練り込み、トッピングは連島ごぼうかき揚げ)

・GOBOKARA(から揚げ風味の健康GIごぼう 夏に合う・ビールに合う)

・ごぼうシフォン(ごぼうの香り豊か 米粉使用でグルテンアレルギー方も安心)

・GIごぼう餃子(カレー味ごぼうたっぷり餃子 米粉使用でグルテンアレルギー方も安心)

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「災害食コンシェルジュプログラム」

終了しました

● 講話:「災害時の心構え」 防災危機管理室 玉島消防署

  学生による実践発表:「災害食のレシピづくりに取り組んで」
● 2017年6月20日(火曜日) 10時00分~14時15分(受付9時30分〜)
● 定員 300名  ●参加費無料
● くらしき作陽大学 図書館前(テント設営)  ※雨天 5号館1階107教室114教室

地図・アクセス

災害時の食事提供は、発災時の混乱した状況だけでなく、長い避難所生活の日々を見通した純美が必要です。とくに高齢者や病気の人、障がい者や赤ちゃんなど災害弱者の人々に対しては、一人ひとりに合った食事(展開食)を準備しておくことが必要です。くらしき作陽大学では、栄養士養成教育において、災害時に被災者一人ひとりを支える食支援ができる災害食コンシェルジュを目指しています。今回の「倉敷みらい講座」では、実際の災害時を想定したシミュレーションを、大学と他団体及び地域住民が連携して行います。美味しい炊き出しの試食もございます。

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「南海トラフ地震に備える」

終了しました

● 倉敷市消防局 水島消防署 課長主幹 前田 勉氏
● 2017年6月16日(金曜日) 15時00分~16時30分(受付14時30分〜)
● 定員 200名  ●参加費無料
● 倉敷芸術科学大学 1号館 <地図・アクセス

将来おこるとされる南海トラフ地震に備えるために防災の知識を解説。震災により火災が発生することを発想し、煙の恐ろしさを体験し、どう対処したら良いかを考えてみませんか?

パンフレット
  


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