日本一の繊維のまちを一緒に盛り上げていきませんか?

日本一の繊維のまちを一緒に盛りあげていきませんか?  

倉敷市は年間560万人もの観光客が訪れる魅力的な都市です。穏やかな気候で災害の少ない,大変暮らしやすいまちとしても知られています。

今年3月には「倉敷市ふるさと名物宣言」も行いました。

中でも児島地区は,古くから繊維産業が発展し,織布・縫製・染色・加工など,世界に誇る技術を持った職人がものづくりに携わっています。
近年は国産ジーンズ発祥の地として,国内外から多くの観光客も訪れる話題のエリアです。

そんな「ものづくりのまち・児島」の企業をサポートする児島商工会議所では,ジーンズや学生服など繊維製品の魅力を、日本中そして世界へと発信するために、あなたの力を求めています!

地元との交流や必要な研修,また、住居など日常生活の面からも,あなたの活動を幅広くサポートします。

倉敷市の繊維産地をわたしたちと一緒に盛り上げていきませんか?

 

(主な活動内容)
・「産業観光を楽しむまち 児島」を推進する活動
倉敷市児島産業振興センターを活用した事業の企画・運営
・産業観光推進のための特産品(食・お土産等)の開発
・繊維産業に関する調査
・起業に向けた若手クリエイターの人材育成
・“繊維のまち児島”に来ていただくための企画立案 など

詳しくは、募集概要をご覧ください。

募集対象  年齢 55歳まで(応相談)

 
福利厚生

報償費等

について

 報償費  16万6千円
 活動地  主に倉敷市児島地域
 活動場所  市から児島商工会議所に受け入れを委託して、そこに籍を置いた活動になる予定です。
 住居  倉敷市内で民間アパートを借り上げます。
 活動時間

 月曜日~金曜日 8時30分~17時00分

※応相談

※イベントに応じて、土日祝活動あり

休暇  基本的に、土日祝日は休日。夏期休暇、正月休暇あり

 

 応募手続き

1 応募期間

 平成30年6月15日(金曜日)から7月31日(火曜日)まで ※必着     

 2  応募書類

 応募用紙に必要事項を記載のうえ、住民票の写しと運転免許証の写しを添付して郵送してください。

3  応募用紙

 倉敷市地域おこし協力隊応募用紙

4 応募先

 〒710-8565  倉敷市西中新田640番地 倉敷市商工課

 

応募人数及び応募資格

1 募集人数  1名

2 応募要件  

次の各号の要件を全て満たす方とします。

(1)三大都市圏若しくは政令指定都市(岡山市除く)に現在、住所を有する方で、住民票、生活拠点を倉敷市に移すことに了承する方
(2)心身が健康で、倉敷市内に定住する意欲のある方

(3)大卒以上の方(応相談)
(4)普通自動車免許を取得している方
(5)パソコンの一般的な操作ができる方
(6)土日及び祝日の行事参加や夜間の会議出席など、不規則な活動に対応で
きる方
(7)本市での定住に意欲があり、隊員の受入先となる支援団体、地域住民、
関係団体とともに積極的に活動できる方。

3 求める人材

・積極的に地域の活性化に取組み、行動力のある方
・地域の団体や企業等にとけこみ、コミューニケーションをとるのが好きな方
・ジーンズなどの繊維産業に興味のある方
・マーケティングやブランディングに関する知見を有している方
・地域の活性化やまちづくりに対しアイデアが豊富で、企画立案や運営、プロモーション活動等に積極的に取り組める方

 

選考方法

※活動内容や待遇面で不明な点がございましたら、倉敷市商工課までご連絡ください。

1 第1次選考

 本市による書類選考のうえ、結果を文書で通知します。

 ※応募用紙の記載内容で選考しますので、可能な限り詳細に、考えや思いをご記載ください。

 

2 第2次選考

 第1次選考合格者を対象に面接を行います。

   詳細は、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。

 

隊員の身分

・倉敷市地域おこし協力隊として、市が委嘱します。

 ※本市との雇用関係はありません。

・委嘱期間(1年目)は、委嘱の日からその年度の3月31日までとします。

・委嘱期間終了毎に、市担当者等と面談を行い、2年度(最長3年間)更新可能とします。

 ※基本的に延長されるものとお考えください。

・その他詳細は、「倉敷市地域おこし協力隊募集要項(PDF)」を御確認ください。

<参考>倉敷市地域おこし協力隊の設置に関する要綱(平成28年5月19日告示第337号)

 

その他

・地域おこし協力隊制度の詳細については、総務省ホームページJOINホームページを御覧ください。

 

地域おこし協力隊インタビュー

倉敷市商工課では,地域経済の活性化,高梁川流域の地域資源活性化のために,平成28年度2名の地域おこし協力隊を受け入れました。この度,隊員の活動を市民の皆様に御報告するために,インタビューを実施しましたので,ご覧ください。

(地域おこし協力隊インタビュー)
田中 健太
小川 恒

倉敷市地域おこし協力隊インタビュー(月刊くらしきClasss107号).pdf