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展覧会

2018/10/28

倉敷市立美術館 くらしき物語 玉島編

特別展・くらしき物語 玉島編ちらし

瀬戸大橋開通30周年記念企画

くらしき物語 倉敷・児島・玉島 〈玉島編〉

濃くて美味しい、玉島文化を召し上がれ

2018年9月15日(土)~10月28日(日)

休館日:
月曜日(ただし9月17日・24日・10月8日は開館、9月18日・25日・10月9日は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室・第3展示室
観覧料:
◆一般600円(500円)
◆65歳以上、高大生300円(200円)
◆小中生100円(50円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館 、山陽新聞社
共催:倉敷ファッションセンター株式会社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ、本州四国連絡高速道路株式会社、岡山県アパレル工業組合
資料:
くらしき物語 玉島編 出品目録(PDFファイル)

近世より港町として発達した玉島では、港を通して芸術文化が伝えられ、多数の文人墨客が滞在します。その中でも江戸後期、玉島の地を愛して定住した讃岐出身の黒田綾山は、小野雲鵬ら優れた門人を輩出し、近世岡山画壇の基礎を築きました。
また、代々備中松山藩の吟味役等諸役を務めた柚木家は、当地の文化を支えるとともに優れた文化人を輩出しました。近代から現代にかけても玉邨、久太、祥吉郎・沙弥郎らの美術家が三代にわたり活躍しています。
さらに、日本画家の池田遙邨をはじめ、洋画家の坂田一男、陶芸家の小山富士夫、美術家の高橋秀ら、多彩なジャンルのゆかりの作家が全国で高く評価されていることも、玉島の文化的土壌の奥深さを示していると言えるでしょう。
町の繁栄を支え、風流を好んだ商人たちが担った茶の湯文化でも知られ、現在も地域に根づいた個性溢れる文化活動が繰り広げられている玉島。そこでは文化が過去から現在、未来へと脈々と繋がれています。
古く新しい、味わい深く濃い、玉島の豊かな文化を、ごゆっくりお召し上がりください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク

終了しました。

日時:9月29日(土)・10月14日(日) いずれも14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 展覧会場内
※当日の観覧券が必要です。
美術教養講座「玉島にのこる茶室とその魅力」

終了しました。

日時:9月23日(日・祝) 14時~15時30分
講師:池田 俊彦(イケダ数寄屋研究所 所長)
会場:美術館3階 講堂
定員:200名
聴講無料
小野雲鵬「飲中八仙図」個人蔵

小野雲鵬「飲中八仙図」個人蔵

柚木久太「港口」(1953年)個人蔵

柚木久太「港口」(1953年)個人蔵

「Six Shapes in Space」1974年 倉敷市立美術館蔵

「Six Shapes in Space」1974年 倉敷市立美術館蔵


〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)