被災した家屋の解体について

公費解体申請受付方法等の変更について

平成30年9月25日(火)から,公費解体の申請受付方法等を次のように変更します。

1 申請受付方法について

  会場に到着された順に,受付時間を記載した予約券を配布します。

 ※9月24日(月)までは,8時30分まで来場された申請者を対象に,抽選で

  受付順を決定

 

2 申請受付時間について

  8時30分から17時まで(木曜は19時まで)

  ただし,当日15時までに氏名・用件をご連絡いただいた場合は,19時まで

  対応いたします。

 

3 申請受付日について

 月曜日から土曜日

  ※9月29日(土)までは,毎日受付を実施します。

 

 

公費解体制度対象の拡大について

公費解体・自費解体の対象について、原則は母屋とその基礎部分としておりましたが、対象を拡大し、倉庫や離れ等,浄化槽,汲み取り用の便槽も母屋と一体的に解体するのであれば対象となる可能性があります。(浄化槽や便槽以外の地下埋設物は対象外です。)

また、空き家や、離れ,車庫(カーポート除く)などを単体で解体する場合でも、半壊以上の被害が生じていることが現地調査や写真にて認められた場合などは対象となる可能性がありますのでご相談ください。

公費解体の申請受付を実施しています!

平成30年9月16日(日曜日)から,公費解体の申請受付を開始しています。

詳細は以下のとおりです。

 

・受付期間

 平成30年9月16日(日曜日)から平成31年3月末まで

・受付時間

 8時30分から19時まで

 ※9月25日(火)から,受付終了時間を17時(木曜は19時)に変更します。

  ただし,当日15時までに氏名・用件をご連絡いただけたら,19時まで

  対応します。

  

 

・受付会場

 ●倉敷市役所本庁1階展示ホール

 ●真備公民館

 

・受付人数

 各会場にてそれぞれ60人まで受付。(ただし9月16日・17日のみ80人)

 

・受付方法

 各会場にて、8時30分までに来られたかた全員を対象に、当日申請できるかたを抽選で

 決定します。(※当日の申請受付順も決定します)申請は1件の申請につき1回とさせて

 いただきます。

 9月25日(火)からは,到着順で受付を行います。8時30分から,受付時間を記載した予約券を

 配布します。

 なお、受付期間、受付時間などは今後の申請状況により変更になる場合があります。

 

 

被災建造物の解体・撤去工事に係る施工単価について

被災建造物の解体・撤去に係る工事施工単価(基準額)が決まりましたので,お知らせいたします。

工事施工単価(基準額)

仮置場の一時閉鎖について

9月5日(水曜日)より、次の仮置場について、一時閉鎖致します。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 ・真備中学校(倉敷市真備町箭田1058)

 

 

解体ごみの処分について

【解体・撤去(建物をすべて撤去)により生じた解体ごみについて】

「半壊以上」の家屋を解体・撤去した際に生じた解体ごみは、平成30年8月20日以降、下記集積所では受け入れできません。

フラワーフィールド(玉島下水処理場南側)でのみ受け入れを行いますので、「特別搬入許可証」の申請を行ってください。なお、当該施設へ持ち込む際は、品目ごとに分別していただきますようお願いします。

 ※解体ごみ分別品目一覧(excel)


【特別搬入許可証】

申請時に必要な書類

  • 申請書(word)(申請者の印及び搬入を行う会社の印が必要)
  • 建物所有者の委任状・同意書(word)
  • り災(被災)証明書
  • 契約書(請書・注文書でも可)の写し
  • 使用車両の車検証(受付での確認のみ)
  • 申請者の身分証明書(受付での確認のみ)

 

【特別搬入許可申請場所】※土曜日・日曜日・祝日も受付(8月19日から受付開始)

  • 倉敷市役所本庁1階展示ホール 受付時間 8時30分~19時00分
  • 真備公民館 受付時間 8時30分~19時00分

申請に来られるにあたり、真備公民館への道路は一部幅員が狭いためトラック等でのお越しはご遠慮ください。


 

【リフォーム等、一部を解体して生じた廃棄物】

また、所有者がリフォームのため、家屋の一部を解体して生じた廃棄物を市が指定する集積所に自己搬入する場合は「り災証明書」を提示してください。リフォーム業者が補修・改修工事を行って生じた廃棄物については、産業廃棄物に該当するため、集積所に持ち込むことはできません。

【集積所】※いずれも9月中は休みなし

  • 吉備路クリーンセンター 受付時間 9時00分~16時00分
  • マービーふれあいセンター 受付時間 8時30分~18時00分
  • 真備中学校(※閉鎖中) 受付時間 8時30分~18時00分
  • 真備浄化センター(土砂・瓦・ブロック・石膏ボード)受付時間 8時30分~16時00分

 

真備公民館での自費解体の相談・申請窓口開設について

自費による家屋の解体・撤去費用の償還申請受付を、平成30年8月6日より、本庁1階展示ホールにて開始しておりますが、真備公民館での受付も開始します。

【真備公民館での受付期間】

平成30年8月13日(月曜日)〜平成31年3月31日(日曜日) 8時30分〜19時

被災した家屋の解体について

倉敷市では,平成30年7月豪雨災害により損壊(半壊以上)した市内の家屋等について、当該家屋等の所有者の申請に応じ、市が災害廃棄物として解体・撤去を実施することにより、生活環境を保全するとともに、二次災害の防止及び被災者の生活再建支援を図ります。

解体・撤去の受付は平成30年9月16日より受付。

詳細はこちらのチラシ(pdf)をご覧ください。

添付資料の様式のダウンロードはこちら

※申請書・同意書(隣接地所有者,借家人以外)・委任状については、実印押印、印鑑証明書の添付が必要です。

 

【既に業者に費用を支払って解体・撤去された方へ】

市が実施するより前に,ご自身で業者に費用を支払って解体・撤去した場合でも,市が費用を償還する場合があります。

償還額は,市が算定した基準額が上限になります。解体・撤去に要した費用が全額償還できない場合がありますのでご了承ください。

なお,市が解体・撤去に着工した後に契約した工事は,償還の対象になりませんのでご注意ください。

【申請受付期間】

平成30年8月6日(月曜日)~平成31年3月31日(日曜日)8時30分〜19時

【申請受付場所】

  • 本庁1F展示ホール
  • 真備公民館 ※平成30年8月13日(月曜日)から

【申請に必要な書類】

次の書類を提出してください。

  • 申請書(excel)
  • り災証明(半壊以上の認定があるもの)
  • 工事にかかる契約書,内訳書,領収書,解体証明書(写し)
  • 登記事項証明書(建物・全部)
    ※現在の建物所有者が記載されているもの
      建物が未登記の場合は固定資産税(評価・課税)証明書でも可
  • 工事で処理した廃棄物のマニフェスト伝票(写し)
    ※マニフェストとは,廃棄物の処理が適正に実施されたことを確認する書類。フラワーフィールドへ搬入した場合は搬入書及び計量伝票の写しが必要になります。

※委任状・同意書(建物所有者等)には実印押印、印鑑証明書の添付が必要です。

【問い合わせ先】

倉敷市公費解体コールセンター TEL:0120-262-233

倉敷市環境リサイクル局リサイクル推進部一般廃棄物対策課
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地 【TEL】 086-426-3375  【FAX】 086-421-0144  【E-Mail】 gwst@city.kurashiki.okayama.jp