男女共同参画課


現代社会は,ライフスタイルも価値観も急速に多様化しています。

「多様性」を受け入れ,「違い」を認め合う ダイバーシティが実現した社会

わたしたちは,誰もが,自分の意思で生き方を選択し,自信と誇りを

もっていきいきと活躍できる社会をめざします。

くらしき男女共同参画フォーラムを開催します。

2017くらしき男女共同参画フォーラム

 男女が互いに人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現を目指すことを目的に2017男女共同参画フォーラムを次のとおり開催します。

チラシのおもて チラシのうら

1開催日 10月28日土曜日 10時~15時半

2会 場 倉敷市芸文館(〒710-0046 倉敷市中央1−18−1

3申込方法 上記の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上FAX086-426-0990、Eメール、電話086-426-3030(倉敷市コールセンター)または、はがきでお申し込みください。

電子申請によるお申し込みも可能です。

4内 容

●午前の部

A ワークショップ
場所:芸文館202会議室
ファシリテーター:栗木剛(mottoひょうご事務局長)
事例発表:倉敷災害ボランティアコーディネーター連絡会
定員:70名
演題
「わたしたちにできること~災害、備災と女性の役割~」
内容
 災害に備えた身近な活動を紹介し、災害現場や普段、災害に備えた活動の中で女性が果たすべき役割を男女共同参画の視点から参加者全員で考えます。

B ワークショップ
場所:芸文館アイシアター
講師:磯内千雅子(香川大学特命准教授)
協力:子ども防災ネットワークおかやま、一般社団法人チカク
定員:100名
演題
「自分の住む町を知り、命を大切に慈しむ~子ども向け防災体験プログラム~」
内容
 町の防災・減災の担い手は大人や男性ばかりとは限りません。園児や、児童・生徒、小さな子どものいるお母さん、お父さん、そして、高齢者も重要な役割を果たします。実践的でハートフルな防災教育プログラムを体感し、地域が主役の防災活動について専門家のお話から学びます。

●午後の部

◇アトラクション:アンクルン(インドネシアの民族楽器)演奏

◇男女共同参画社会づくり・マンガ展表彰

◇講演

 「災害に備える!今日から役立つ防災新常識」

 講師 山村武彦氏(防災・危機管理アドバイザー)

◇対談

 山村武彦氏と倉田真由美(漫画家)による対談

●くらしきうまいものフェア

地産地消を目的に、お弁当やお菓子を販売します。

(1)11時半~13時 (2)15時半~16時


男女共同参画課
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地
【TEL】 086-426-3105  【FAX】 086-426-0990  【E-Mail】 gndeql@city.kurashiki.okayama.jp