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「交通ルール 守って無事故の 年末年始」

    「交通ルール 守って無事故の 年末年始」

    平成30年も残すところ2ヶ月弱になりました。ドライバーも、歩行者も、自転車利用者も、一人ひとりが「ゆずる・とまる・まもる」を心がけ、交通事故を起こすことなく、また、事故に遭うことなく、楽しい年末年始を迎えましょう。

1 ゆずる・とまる・まもる ゆとりとゆずりあいの心で運転しましょう!

    師走は何かと忙しく、気持ちのゆとりを失いがちです。また、年末・年始は普段以上に交通量が多くなります。焦らず、急がず、ゆとりとゆずりあいの気持ちを忘れずに、スピードを控えて運転しましょう。

横断歩道を渡ろうとしている人がいるときは、一時停止して、先に渡らせてあげましょう。

2 高齢者の歩行中の事故をなくしましょう!

  倉敷市内における交通死亡事故者のうち、半数以上が高齢者です。

  年齢を重ねると、身体の様々な機能が若い頃とは異なってきます。自分でも気付かないうちに、歩く速さも遅くなってきます。「まだ遠くにいる」と思っていても、車は予想以上の速さで近付いてきます。

道路を横断するときは、無理な横断は避け、車が完全に途切れてから渡り、横断途中も左右の安全を確認しましょう。遠回りでも、必ず横断歩道を渡りましょう。

つ」、「る」、「りせず止まる」、「立つ」、「っと知る」。ご自身の体の変化をよく知り、無理のない、安全な行動をしてください。

車のドライバーも、高齢者を見かけたら、思いやりのある運転を心がけましょう。

3 夕方・夜間は目立つことが大事!

  この時期は日が暮れるのが早く、ドライバーが歩行者や自転車に気付くタイミングが遅れがちになります。特に高齢者の皆さんは、できるだけ明るいうちに用事を済ませ、早朝や夕方、夜間の外出は控えましょう。

      また、高齢者に限らず、早朝や夕方、夜間に外出する際は、夜光反射材やLEDライト、明るい目立つ色の衣服を身につけるよう習慣付けましょう。

  夜光反射材を着用していると、着用していない人に比べて2倍以上手前で発見できるといわれています。(警視庁HPより)

4 ライトは早めに点灯!

      夕暮れ時は、視界が大変悪くなります。周囲をよく見るとともに、自分の存在を知らせるため、自動車や自転車は午後4時からライトを点けましょう。

  また、歩行者や自転車を早期に発見するため、対向車や先行車がいない状況では、自動車はハイビームにして、状況に応じてこまめに切り替えましょう。

5 飲酒運転は絶対に許されません!

  飲酒運転による悲惨な事故が後を絶ちません。自転車も飲酒運転禁止です。忘年会や新年会など、年末・年始はお酒を飲む機会が増えますが、車で参加する場合は必ずハンドルキーパーを確保するなど、「飲酒運転は絶対にしない、させない」ことを徹底して、みんなで飲酒運転を根絶しましょう。

6 出かける人に「気をつけて」のひと言を!

  交通事故防止のためには、出かける際に「車に気をつけて!」「反射材は着けた?」などの、声かけをすることも大切です。特に、子どもや高齢者に対しては、ひと声かけて送り出しましょう。