景観まちづくりの周知・啓発

倉敷市50周年記念「倉敷市都市景観絵画展」受賞作品の決定について

受賞作品が決定しましたので、ご覧ください。

    平成29年度受賞作品

倉敷市50周年記念「倉敷市都市景観絵画展」の開催について

  倉敷市では,優れた景観を次世代に引き継ぐ取り組みの一環として,未来を担う子どもたちに倉敷市の景観について考えていただくために,市内の小中学校の児童・生徒を対象に,絵画を募集して「倉敷市都市景観絵画展」を開催しています。
  今年度は,平成29年4月に,「一輪の綿花から始まる倉敷物語」というストーリーが文化庁の日本遺産に認定されました。

そこで,以下の【募集テーマ】で応募を受け付けています。

【募集テーマ】 日本遺産のある風景
 



 今年度に募集しました作品につきまして,下記の日程にて展示会を行いますので,ぜひこの機会に子どもたちの力作を御覧ください。

 日時:平成29年10月23日(月曜日)~10月27日(金曜日)
    午前8時30分~午後5時15分
 会場:本庁舎1階展示ホール

  なお,倉敷市長賞・優秀賞につきましては,下記の日程にて展示会を行います。また,倉敷市長賞受賞者については12月17日に表彰式があります。

 日時:平成29年12月13日(水曜日)~12月17日(日曜日)
    午前9時00分~午後5時15分
 会場:市立美術館1階展示室

景観まちづくり教育について

 近年、地域の個性や潤いのある生活環境と密接に関わる景観をよりよくしたいという気運や活動が高まっています。そのような社会的な状況を背景として平成16年に制定された景観法は、誰もが景観まちづくりに積極的に関わる責務があると定めています。

 景観まちづくり教育は、ひとりでも多くの人が積極的に景観まちづくりに関わるようになってもらうための取り組みです。ぜひ、みなさんも、魅力的な景観まちづくりの推進に向けて景観まちづくり教育に取り組みませんか。

景観まちづくり教育のページはこちらから (国土交通省ホームページ)