太陽熱利用システム

創エネ・低炭素住宅促進補助金の共通要件

 必ず読んでください。
 共通要件については、こちら



太陽熱利用システムの補助内容詳細

昨年度からの変更点

 ・補助金交付申請書等、様式一式が変更となりました。
 ・平成28年度以前の様式では受付できません。必ず平成29年度の様式で申請してください。
 ・システムの種類によって補助の上限額、補助予定件数が変更となりました。
  自然循環型:3万円、強制循環型:9万円、補助熱源一体型:12万円
  自然循環型:30件、強制循環型:10件、補助熱源一体型:5件
  (件数については目安です。)
 ・リースも補助対象となりました。
 ・交付申請時の添付書類に「建物の全景写真」が追加されました。

補助予定件数
 自然循環型:30件、強制循環型:10件、補助熱源一体型:5件です。
 (件数については目安です。)
 予算がなくなり次第、受付を終了します。 

対象システム
以下の(1)~(4)の要件を満たす太陽熱利用システムであることが条件となります。
(1)次のいずれかに該当すること。
 ア)自然循環型太陽熱温水器
 イ)強制循環型太陽熱利用システム
 ウ)補助熱源一体型太陽熱利用システム
(2)未使用のものであること
(3)一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品認定を受けていること。
(4)倉敷市次世代エコハウスの認定を受けるためのシステムとなっていないこと。

補助対象者

以下の(1)~(4)の要件を満たしている方
(1)自ら居住する本市内既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に、自ら所有する対象システムを設置する方。
(2)本市内の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に自ら居住している方を対象に、システムのリースを行うリース業者
(3)市税の滞納がない方
(4)システムを設置しようとする住宅に、本市の補助を受けてシステムを設置したことが過去にない方
※リースの場合、補助金相当額をリース料金から値下げすることが条件。

補助金額
購入費及び設置費の合計額(消費税及び地方消費税を除く)の10分の1
 
自然循環型太陽熱温水器(上限3万円)
 強制循環型太陽熱利用システム(上限9万円)
 補助熱源一体型太陽熱利用システム(上限12万円)
 ※補助金額の千円未満は切り捨てとなります。
※古い機器の撤去費及び処分費は補助対象金額に含まれません。
※国等の補助金の交付を受ける場合は、その交付額を補助対象費用から控除します。

提出物(様式と添付書類)

申請上の注意点



 関連ホームページ

 ○ 一般社団法人 ベターリビングのホームページ http://www.cbl.or.jp/
 ○ ベターリビング認定番号の検索ページ http://www.cbl.or.jp/bldb/bldb.xls