地域おこし協力隊

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊員を募集します。

地域おこし協力隊員を、2名程度募集します。
 将来の人口減少が予想される本市において、市外の人材を本市に招致し、その定住を図るとともに、本市への移住・交流を促進し、本市及び高梁川流域圏域※(以下「圏域」という。)を活性化するため、倉敷市地域おこし協力隊(以下「隊員」という。)を募集します。
※ 高梁川の上流から下流に位置している7市3町(新見市・高梁市・総社市・早島町・倉敷市・矢掛町・井原市・浅口市・里庄町・笠岡市)を圏域とする。
応募手続き
(1)応募期間
随時募集
※定員に達し次第受付終了とさせていただきます。
(2)提出書類
応募用紙に必要事項を記載のうえ、住民票の写しと運転免許証の写しを添付して、郵送又は持参してください。
(3)応募用紙等
平成30年度倉敷市地域おこし協力隊応募用紙 WordPDF 
募集人数及び活動内容等

【観光分野】 2名程度

 国内観光客誘致業務
  (1)観光資源の発掘及び情報発信
  (2)体験型観光プランの開発
  (3)観光イベント等の企画・運営
  (4)その他観光行政に関する業務全般 etc
応募資格
 次の各号の要件をすべて満たす方とします。
(1)三大都市圏若しく政令指定都市(岡山市を除く。)に現に住所を有する方又は岡山県外の市町村において2年以上の地域おこし協力隊員の経験があり、かつ、当該地域おこし協力隊員としての活動期間を終えてから1年以内の方で、生活拠点を本市内へ移し、住民票を異動させることに了承する方。
(2)心身が健康で、倉敷市内に定住する意欲のある方。
(3)普通自動車運転免許を取得している方。
(4)パソコンの一般的な操作ができる方。
(5)土日及び祝日の行事参加や夜間の会議出席など、不規則な職務に対応できる方。
(6)本市での定住に意欲があり、隊員の派遣・受入先となる支援団体(以下「支援団体」という。)、地域住民、関係団体とともに積極的に活動できる方。
(7)年齢、取得している資格や免許など、その他の要件については、支援団体との協議のうえ決定します。
報償費
月額166、000円を上限とし、支援団体との協議のうえ決定します。
選考方法
(1)第1次選考
本市による書類選考のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。なお、応募用紙の記載内容で書類選考を行いますので、できるだけ詳しく記載してください。
(2)第2次選考
第1次選考合格者を対象に、本市と支援団体による面接審査を行います。詳細は、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
※ 選考結果(最終)は、第2次選考受験者全員に文書で通知します。
※ 第2次選考の面接時間及び面接場所は、第1次選考結果の通知の際にご連絡いたします。
雇用形態及び待遇等
(1)倉敷市地域おこし協力隊として市が委嘱。(本市との雇用関係はありません。)
(2)委嘱期間は委嘱の日から平成31年3月31日まで
※ 委嘱期間は、最長で平成33年3月31日まで更新が可能です。

その他詳細事項は、「倉敷市地域おこし協力隊募集要項 PDF」をご確認ください。
その他の関係資料
倉敷市地域おこし協力隊の設置に関する要綱 PDF
ニッポン移住・定住ナビJOIN 本市関連ページ
支援団体(受入団体)の概要
 【観光分野】
株式会社エフエムくらしき(募集は終了しました)PDF
株式会社ビザビ(募集は終了しました) HP
株式会社有鄰(募集は終了しました)  PDF
(公社)倉敷観光コンベンションビューロー(定員2名) PDF

地域おこし協力隊インタビュー

倉敷市観光課では、高梁川流域圏の体験型観光プランの開発や外国人観光客受入環境整備のために、平成28年度3名の地域おこし協力隊を受け入れました。
この度、隊員の活動を市民の皆様に御報告するために、インタビューを実施しましたので、ご覧下さい。

倉敷市地域おこし協力隊(平成29年1月31日現在)
蓮見 夏季(株式会社有鄰)
野倉 裕子(株式会社有鄰)
阿部 美雪(株式会社エフエムくらしき)

地域おこし協力隊とは

 地域おこし協力隊は、国(総務省)が進めている制度で、三大都市圏をはじめとする都市地域から人材を受け入れ、地域おこしの支援など、地域協力活動を行っていただきながら、その地域への定住・定着を図る取組です。地方公共団体が、都市地域からの人材を「地域おこし協力隊」(隊員)として委嘱し、報償費等を支払い、国が特別交付税によりその経費等を財政支援する仕組みとなっています。
 本市においても、平成28年度に、地域おこし協力隊活動推進事業を実施することとしました。