ふるさと納税のしくみ

「ふるさと納税」のしくみ

法律では,住民税はお住まいの市町村に納めることに決まっていて,自由に変更できません。そこで「ふるさと納税」では、寄附金控除を拡充することで,「結果的に納税先を変更できる」制度となっています。

A市に住んでいる人が、倉敷市に寄附をした場合を考えると、
1) 倉敷市に寄附金を支払う
2) A市からの住民税が安くなる
この結果、「倉敷市に住民税を支払った」のとほぼ同じことになります。ふるさと納税制度では、2の額が従来よりも大きくなるように改正されました。

ご注意いただきたいのは、この制度で「節税」はできません。必ず寄附金>減税額となり、自己負担額(最低2,000円)が発生します。
「寄附の自己負担が減る」「自分の住民税の納付先・用途を指定できる」とご理解いただき、倉敷市への応援をよろしくお願いします。

ふるさと納税のしくみ