展覧会

2021/03/14

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー展示 城を描く

3F遙邨コーナー展示 城を描くポスター

3階ロビー展示

城を描く

2021年1月19日(火)~3月14日(日)

休館日:
月曜日、1月28日(木)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

資料:
池田遙邨コーナー展示 城を描く 出品目録

「城」、「城址」、「錦帯橋」など、城が描かれた作品やスケッチを展示。





2021/03/07

2020年12月3日

コレクション 新収蔵作品展ちらし

コレクション

新収蔵作品展

2021年1月5日(火)~3月7日(日)

休館日:
月曜日・1月28日(木)(ただし1月11日(月)は開館、1月12日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
「Collection 新収蔵作品展」 出品目録

倉敷市立美術館は、1983(昭和58年)年の開館以来、市民に身近な美術館として、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心にすぐれた美術作品が展望できるコレクションづくりをめざし収集活動を行ってまいりました。
令和元年度には、倉敷市児島に生まれ、27歳でスペインへ渡り、世界遺産の町・クエンカで生涯を終えた洋画家・岡野耕三のご遺族から、作品や資料のまとまった寄贈がありました。具象的なものを徐々に削ぎ落として、抽象へと向かう岡野の絵画を展示会場の約半分を使用して紹介します。
また、このたび初めての収蔵となる武内晴二郞や岡本暉生らの陶芸作品は、倉敷の伝統的な焼き物である酒津焼の流れを汲む器です。特に、武内晴二郞の石膏原型を使って練り上げた大鉢には、民芸の趣と力強い造型が感じられます。さらに、昨年当館で開催した「高橋秀+藤田桜ー素敵なふたり」展の終了後に高橋・藤田両氏より寄贈いただいた作品や、流政之の黒御影石の彫刻など新たに倉敷市立美術館のコレクションとなった作品を紹介します。

岡野耕三「魚座の誕生」1967年

岡野耕三「魚座の誕生」1967年

藤田桜「港2」1985年

藤田桜「港2」1985年

武内晴二郎「藍鶉紋練上大鉢」1978年

武内晴二郎「藍鶉紋練上大鉢」1978年


2021/02/21

倉敷市立美術館 コレクション展 植物を愛でる-木・草・花をめぐる表現-

コレクション展 植物を愛でる ちらし

植物を愛でる

ー木・草・花をめぐる表現ー

2021年3月13日(土)~5月30日(日)

休館日:
月曜日 (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料
※同時開催の「美術館ベストセレクション-油彩画を中心に-」もご覧いただけます。

主催:
倉敷市教育委員会

咲き誇る花のあでやかさ、木々の生命力の強さは古くから人間の心をとらえ、美術作品の主要な題材となりました。絵画では、桜や紅葉など四季の移ろいを印象づけるものとして描かれ、寒い季節にも緑を絶やさない松やまっすぐに伸びる竹などは縁起の良いものとして表現されることもありました。
工芸においても壺や皿の伝統的な絵柄として多く用いられ、また様々な木の種類にめぐまれた日本では、木の素材そのものの特色を生かした木工芸作品も制作されています。
本展では、植物にまつわる美術作品をジャンルを問わず当館のコレクションを中心に紹介します。美術作品に表現された植物の魅力とともに多様な表現をお楽しみください。

池田遙邨「桜」

池田遙邨「桜」1972年

船川未乾「花と果物」倉敷市蔵

船川未乾「花と果物」倉敷市蔵

岡本欣三「染付絵花瓶 数珠玉」

岡本欣三「染付数珠玉絵花瓶」1984年


2021/02/20

倉敷市立美術館 美術館ベストセレクションー油彩画を中心にー

満谷国四郎「長崎の人」1916年

美術館ベストセレクション

-油彩画を中心に-

2021年3月13日(土)~5月30日(日)

休館日:
月曜日 (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第3展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料
※同時開催の「植物を愛でる-木・草・花をめぐる表現-」もご覧いただけます。

主催:
倉敷市教育委員会

当館のコレクションから満谷国四郎、坂田一男らの洋画を中心に展示します。





2021/02/19

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー 移ろいゆく船

3Fロビー展示 移ろいゆく船 ポスター

3階ロビー展示

移ろいゆく船

2021年3月16日(火)~5月9日(日)

休館日:
月曜日 (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

遙邨が好んで描いたといわれる廃船を中心に、船が描かれた作品を展示。





2021/02/14

倉敷市立美術館 第35回 倉敷っ子美術展

第35回 倉敷っ子美術展ちらし

第35回

倉敷っ子美術展

2021年1月29日(金)~2月14日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館1階 第1展示室・エントランスホール、2階 ロビー・第3展示室・展示コーナー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市
倉敷市教育委員会
倉敷市小学校教育研究会
倉敷市中学校教育研究会

小中学生が制作した絵画や工作などの作品を展示します。倉敷市内全域の小中学校と美術館が共同で開催する展覧会です。





2021/01/24

倉敷市立美術館 第32回倉敷っ子なかよし作品展

第32回倉敷っ子なかよし作品展ちらし

第32回

倉敷っ子なかよし作品展

2021年1月19日(火)~1月24日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時(最終入場16時30分・初日のみ開場午前10時30分)
展覧会場:
美術館1階 第1展示室、2階 第3展示室・展示コーナー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市特別支援教育研究協議会
共催:倉敷市教育委員会
後援:
倉敷市特別支援教育を支える会連絡協議会
倉敷市手をつなぐ育成会
倉敷市社会福祉協議会
山陽新聞社

市内の小中学校の特別支援学級や特別支援学校の児童・生徒が制作した作品を展示します。





2021/01/17

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー展示 描かれた花と鳥

3F遙邨コーナー展示 描かれた花と鳥ポスター

3階ロビー展示

描かれた花と鳥

2020年11月10日(火)~2021年1月17日(日)

休館日:
月曜日(ただし祝日の場合は開館、火曜日が休館),12月28日(月)~1月4日(月)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

当館コレクションから池田遙邨が花や鳥を描いた作品を展示。





2020/12/20

倉敷市立美術館 コレクション展特別展示 「画家・岡本唐貴の誕生 100年記念」

画家・岡本唐貴の誕生 100年記念ちらし

特別展示

「画家・岡本唐貴の誕生 100年記念」

2020年11月14日(土)~12月20日(日)

休館日:
月曜日 (ただし11月23日(月)は開館、11月24日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料
※同時開催の「美術館ベストセレクション―油彩画を中心に―」「高橋秀の世界」もご覧いただけます。

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
画家・岡本唐貴の誕生 100年記念 出品目録

1920年、倉敷市出身の洋画家・岡本唐貴(1903-1986)は画家を志し、郷里倉敷から神戸へ、さらに東京に移り住みます。1922年、第3回中央美術展に「夜の静物」が初入選、翌年には第10回二科展に初入選するなど、画家として順調な一歩を踏み出します。
岡本が画家として歩み出した大正期後半、海外から流入した新しい美術の影響で、様々な前衛美術運動が日本で起こります。若き岡本はこれらの運動に参加して画風を目まぐるしく変え、遂には既成の芸術を否定するダダイズムに行き着き、絵画の制作を一時放棄します。岡本は画家としての自己否定に悩んだ末、「絵画の新しい生命力の回復」を目指し、1925年、仲間と〈造形〉を結成し、「海と女」など鮮やかな色彩で量感豊かな生命力溢れる人物像を描きます。
また、1920年代後半には労働争議や社会主義運動が盛んになり、社会を揺るがす動きとして注目を集めていました。岡本は労働者階級(プロレタリア)のこうした動きが新しい時代を作り出すと思い、プロレタリア美術運動に参加しますが、弾圧により運動の停止を余儀なくされます。戦時中、岡本は仲間と共にデッサンや美術史研究に努め、敗戦の翌年〈現実会〉を結成、民主主義時代の新しいリアリズムを提唱します。
本展では岡本の画家としての出発点から100年を記念して、当館収蔵品を中心に初期から晩年までの作品を展示、時代と共に歩んだ画家・岡本唐貴の足跡を辿ると共に、同時代の美術や資料を合わせて紹介します。

岡本唐貴《神戸灘風景》1923年 岡山県立美術館蔵

岡本唐貴「神戸灘風景」1923年 岡山県立美術館蔵

岡本唐貴《第2回プロレタリア美術大展覧会ポスター》1929年

岡本唐貴「第2回プロレタリア美術大展覧会ポスター」1929年 本館蔵

岡本唐貴《多喜二の母》1949年 個人蔵

岡本唐貴「多喜二の母」1949年 個人蔵


2020/12/20

倉敷市立美術館 高橋秀の世界

椅子の上の魚とラッパと 1956年

祝 文化功労者

高橋秀の世界

2020年11月14日(土)~12月20日(日)

休館日:
月曜日 (ただし11月23日(月)は開館、11月24日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第3展示室 A室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料
※同時開催の「特別展示 画家・岡本唐貴の誕生 100年記念」「美術館ベストセレクション―油彩画を中心に―」もご覧いただけます。
左図:高橋秀「椅子の上の魚とラッパと」1956年
主催:
倉敷市教育委員会

このたび、倉敷市玉島在住の美術家・高橋秀氏が本年度の文化功労者に選ばれたことを記念し、「祝 文化功労者 高橋秀の世界」を開催します。
高橋氏は、1930年に現在の福山市新市町で生まれ、若手作家の登竜門である安井賞を受賞後、イタリアに渡り、生命感あふれる有機的なフォルムで、スケールの大きな作品を制作して注目されました。倉敷市とのつながりは、1990年に本館で開催した「高橋秀展 エロス・極限の赤と黒」にはじまります。その後、1996年、倉敷芸術科学大学教授に就任、2004年には風光明媚な倉敷・沙美海岸の一隅にアトリエと住まいを移しました。昨年には、布貼り絵作家で夫人の藤田桜氏との二人展「高橋秀+藤田桜 素敵なふたり」を世田谷、倉敷、伊丹、北九州で巡回開催しました。
「祝 文化功労者 高橋秀の世界」では、20歳代に描いた「椅子の上の魚とラッパと」や、イタリア在住時代の「分離する黒のスペース」など本館の収蔵作品に、80歳代に制作した「波頭ー立ち上がるー(金)」「波頭ー這うー(銀)」(個人蔵)の2点を加えた20点余りを展示します。

波頭ー立ち上がるー(金)2013年 個人蔵

高橋秀「波頭ー立ち上がるー(金)」2013年 個人蔵

波頭ー這うー(銀)2013年 個人蔵

高橋秀「波頭ー這うー(銀)」2013年 個人蔵

「出現」1993年

高橋秀「出現」1993年


〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)