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 自転車による交通事故に注意しましょう!】

 庁の調べによると、令和元年中の自転車関連事故(自転車が第一当事者又は第二当事者となった交通事故をいいます。)の件数は、80,473件で前年より5,168件減少しました、全交通事故に占める構成比は約20%前後で横ばい傾向が続いており、令和元年は構成比が前年と比較して増加しました。

 自転車は、道路交通法では軽車両という位置付けになっており、「車仲間です。自動車と同じように様々な事故の危険があります。

 実際に自転車を運転する人が加害者となって、被害者が亡くなったり、重い障がいが残る事故も発生しています。そのような場合、自転車の事故であっても、数千万円の賠償金を支払わなくてはならないこともあります。
被害者にも加害者にもならないように、自転車に乗るときには必ず交通ルールを守るとともに交通マナーを実践するように心掛けましょう。

  【自転車に乗るときの基本ルールを守りましょう!】

自転車に乗るときは「自転車安全利用五則」を守りましょう!

自転車安全利用五則

  1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
  4. 安全ルールを守る

    飲酒運転・二人乗り・併進の禁止

    夜間のライトを点灯

    交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

  5. 子どもはヘルメットを着用

  【自転車事故に備えて保険に加入しましょう!】

 自転車による交通事故でも大きな怪我をすることがあります。万が一の事故に備えて自転車保険に加入しましょう。

 また、自転車による交通事故の加害者になった場合、多額の賠償金を支払わなくてはならない場合があります。第三者の身体や所有物に損害を与えた場合に補償してもらうことができる個人賠償責任保険にも加入するようにしましょう。個人賠償責任保険は自動車保険や火災保険の特約やクレジットカードの付帯サービスとして加入することができます。

 このほかにも、自転車安全整備士が点検整備した自転車に付帯するTSマーク付帯保険もあります。一度、ご自分の保険内容を確認していただくようお願いします。