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津波避難場所検証報告書

津波避難場所検証報告書
この度、市では、市内沿岸部39カ所津波避難場所について、「県が公表した、現在の想定の2倍の津波、最高潮位」「現在の浸水想定区域からの距離」「津波の河川遡上の危険性」「敷地標高」「避難経路の安全性」などを考慮し検証を行いました。その結果、次の施設につきまして、見直しが必要との検証結果となりました。
 見直しとなった避難場所の代替施設には、新たな津波避難場所として、今年の3月、協定を結んだ大学施設などを指定しました。

避難場所 見直しに至った理由 代替施設など
帯江小学校(倉敷) 浸水想定区域及び敷地標高による   多津美中学校 山陽ハイツ   岡山学院大 岡山短大
豊洲小学校(倉敷) 浸水想定区域及び敷地標高による  多津美中学校 山陽ハイツ   岡山学院大 岡山短大
天城小学校(倉敷) 河川遡上・敷地標高による 倉敷天城高校
第三福田小学校(水島) 浸水想定区域及び敷地標高による  JFEスチール広江グラウンド
第四福田小学校(水島) 浸水想定区域及び敷地標高による  JFEスチール広江グラウンド 及び山側方向
上成小学校(玉島) 避難路が河川に隣接し、避難途中での被災 河川側は避難経路としない 及びくらしき作陽大学
中新田幼稚園(船穂) 河川遡上・敷地標高及び収容人数による 船穂小学校 船穂中学校
一時待避場所 見直しに至った理由
環境交流スクエア(水島) 浸水想定区域内施設のため 浸水想定区域外へ避難
 津波避難場所検証報告書(PDF,455KB) 
 → 防災マップはこちらに掲載しています