Momoka Nakano

Momoka Nakano

My Dreams

Before I join this program, I was interested in the differences of culture between America and Japan. And also I was just searching for my dream and hoping to change the circumstance of it.
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The long flight between two countries made me feel long distance. But each and every experience I ever had in America was perplexed but so excited.
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At last, the first meet with my host family has come. At that time, I was so glad, excited and so nervous, too. They were host mother and her daughter as same age with me. I even couldn't speak anything during drive to home. But the daughter kindly spoke to me in broken Japanese which she learned. I was deeply impressed.
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They provided to me one of their rooms and shared a bed with the daughter like a real sister for two weeks. It's one of my best memories.
They treated me as family, and I spent a lot of time with my host family, so I gradually became feel at home with my family. I miss them so much now.
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Now, my dream became clear among me through these seventeen days experience.
During university, I'll study abroad and learn more. Eventually, I would visit Kansas City again to express my gratitude with my words.
These precious experiences in America changed me completely in all including my character and my philosophy.
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I would like to express my gratitude to all of members who supported me.
Thank you so much.

将来の夢

私はホームステイに行く前はアメリカに行って日本との文化の違いを知りたいと思っていました。そして、その時はちょうど将来の夢について悩んでいて、迷いのあるこの状況を変えたいと思っていました。
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私にとって初めての海外はとても新鮮で、空気の違いにですら胸が躍りました。アメリカの空港では、周りにいる人が日本人じゃないというだけでドキドキしたり、入国審査で無事に通過できるか心配になったり、とても緊張しました。今まで経験したことの無いような長時間のフライトでは、改めて日本との距離を感じましたが、やっとの思いでカンザスシティの空港に着いた時は本当に嬉しくて、それまでの疲れも吹っ飛ぶほどでした。
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到着してから二日目までは他の代表団の人たちといっしょにアメリカならではの様々な体験をしました。何もかもが初めての事ばかりで、戸惑うこともありましたが、とても楽しく過ごすことができました。
いよいよホテルでホストファミリーに会う時が来ました。その瞬間は喜びと期待で胸がいっぱいになりました。その後、車に乗って家に行く間、私はあまりの緊張で固まってしまい、話しかけることもできませんでしたが、その時に同い年のホストの娘さんが一生懸命知っている日本語を使って私に話しかけてくれたことが深く印象に残っています。
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家に到着すると、私の為に地下室を用意してくれていて、そこのベッドで毎晩彼女と姉妹みたいに一緒に寝たのも今では良い思い出です。お母さんには私のお願いを聞いてもらい、色々な場所に連れて行ってもらいました。アメリカでの生活にも慣れてきた頃に、みんなで遊園地に行きました。日本には無い乗り物に沢山乗って沢山騒いで、本当に楽しい時間でした。
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どこへ行くにも娘さんと一緒だったのでだんだんと仲良くなっていけることが実感出来、気持ちも随分落ち着きました。
二人とも本当の家族のように接してくれて、だからこそ別れが一層寂しかったです。
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この17日間の経験を通して私の中で一番変わった事は自分の将来の夢がとても明確になったことです。
高校を卒業して、大学に進み、アメリカに留学してもっと沢山の事を学びたい。色々な国の子どもたちと関わりの持てる仕事に就きたい。そしてまたいつかカンザスシティを訪れて、ホストファミリーにちゃんと英語でお礼を言いたいです。
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アメリカでのホームステイ体験は、私の性格や物の見方など、全てを一変してしまうほどの素晴らしいものでした。そんな素晴らしい経験をするチャンスを与えてくださった倉敷市役所の方々、引率いただいた先生、現地の方々、ホストファミリーの方々に、とても感謝しています。本当にありがとうございました。
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