平成26年度 おもてなしマイスター講習

平成26年度 おもてなしマイスター講習

開催日

場所

タイトル

講師




 


A 平成26年6月23日(月曜日)
15時半~17時
倉敷市役所
10階大会議室
ユニバーサルデザインの
 まちづくりとおもてなし
大阪大学特任助教 石塚裕子
B 平成26年12月10日(水曜日)
15時半~17時
倉敷市役所
10階大会議室 
バリアフリーのひと・
       まちづくり
大阪大学名誉教授 兼 鈴鹿工業
高等専門学校長 新田保次


平成26年10月9日(木曜日)
13時半~16時半
倉敷市役所
10階大会議室
・高齢者擬似体験
・車椅子使用者に対する接遇
・視覚障がい者に対する接遇
・観光とADL
・中国運輸局岡山運輸支局
・倉敷市社会福祉協議会
・川本理学療法士
平成26年11月27日(木曜日)
13時半~16時半
倉敷市役所
10階大会議室
・高齢者擬似体験
・車椅子使用者に対する接遇
・視覚障がい者に対する接遇
・観光とADL 
・中国運輸局岡山運輸支局
・倉敷市社会福祉協議会
・川本理学療法士


平成26年8月28日(木曜日)
13時半~15時半
倉敷公民館
第2会議室 
みんなで考えるバリアフリー ・視覚・聴覚・身体障がい当事者
・ファシリテーター 石塚裕子
平成26年9月16日(火曜日)
13時半~15時半
倉敷市役所
10階大会議室
分かりやすいデザイン 川崎医療福祉大学准教授
      青木陸祐
オープン講座

開催日       

場所

タイトル

講師

a 平成26年7月14日(月曜日)
9時半~12時半
倉敷消防署 救急救命体験
(AEDの使用法ほか)
倉敷市消防局
b 平成27年2月2日(月曜日)
 13時半~15時半
倉敷市役所
10階大会議室
手話体験 倉敷市社会福祉協議会

講習1(総論)-A

日時 : 平成26年6月23日(月曜日)15時半~17時
タイトル: 「ユニバーサルデザインのまちづくりとおもてなし」
受講者: 57名
◆『能力の異なる様々な人々が、簡単に、安全に、快適に利用できるようにと考えられている“ユニバーサルデザイン”。そんなユニバーサルデザインの概念をまちづくりに取り入れるために必要な要素は、法制度などの「しくみ」、ハード整備などの「かたち」、管理者や市民(当事者)の「こころ」です』と、大阪大学特任助教の石塚裕子氏は、まちづくりや観光客のおもてなしにもユニバーサルデザイン化が重要であることを話されました。
 また、倉敷市のまちづくりに対する取り組みの経緯や、その中で誕生した「おもてなしマイスター制度」の効果と今後の課題等についても分かりやすく解説してくださり、受講者の皆さんは、熱心にメモを取りながら聞いていました。
講習1ーAの様子1kousyu623-2

講習1(総論)-B

日時: 平成26年12月10日(水曜日)15時半~17時
タイトル: 「バリアフリーのひと・まちづくり」
受講者:35名
◆講師の新田保次先生は、交通システムの持続可能性評価に関する研究や移動困難者のモビリティ改善に関する研究など、交通工学やバリアフリーに関する研究のトップリーダーであり、倉敷市のバリアフリー化にもご尽力くださっています。
 今回は、日本の交通政策の歴史、交通バリアフリーの位置づけとねらい、バリアフリー新法の特徴、倉敷・美観地区の取り組みなどについて、クイズを織り交ぜながら、分かりやすくお話しくださいました。
総論1-Bの様子

講習2(接遇研修)ーⅠ・Ⅱ

日時   Ⅰ:平成26年10月9日(木曜日)13時半~16時半
     Ⅱ:平成26年11月27日(木曜日)13時半~16時半
タイトル 「高齢者疑似体験/車いす使用者に対する接遇/視覚障がい者に対する接遇」
     「観光とADL」
受講者 Ⅰ:30名
    Ⅱ:22名
 ◆接遇研修では、まず「高齢者」「車いす使用者」「視覚障がい者」の3つのグループに分かれ、それぞれ2人1組で、“介助する人・される人”になって、エレベーターや階段を利用しながら市役所の庁内を歩きました。アイマスクを付けて視覚障がい者体験のグループでは、『ガイドヘルパー手のひら』の皆さんが指導してくださり、「 ゆっくり歩くとかえって不安感が増すので、自分のペースで」など、アドバイスしていました。
 ◆その後の講義では、介助の方法について、理学療法士の専門的な立場からお話をうかがいました。
車椅子体験の様子1アイマスク体験の様子1
高齢者体験の様子1アイマスク体験の様子2

車椅子体験の様子aimasuku高齢者疑似体験の様子2

講習3-ア

日時:平成26年8月28日(木曜日)13時半~15時半
タイトル:「みんなで考えるバリアフリー」
受講者:36名
◆肢体不自由な方、視覚障がいの方、聴覚障がいの方、それぞれの体験に基づいたお話をうかがった後、少人数グループで、「気付いたこと」「印象に残ったこと」「明日から具体的に自分ができること」について、意見交換しました。メンバーを入れ替えながら小グループで対話する『ワールドカフェ方式』は、初めての試みでしたが、受講者のみなさんは、積極的に考えを述べたり、自分とは異なる意見に耳を傾けたりしながら、対話を楽しんでいました。
講習3ーアの様子1講習3ーアの様子2

講習3-イ

日時:  平成26年9月16日(火曜日)13時半~15時半
タイトル:「わかりやすいデザイン(ワークショップ)」
受講者: 24名
◆できる限り多くの人たちにとって、分かりやすいデザインとはー。表示物の見やすさ・読みやすさについて、色、書体、字間・行間、レイアウトの面から、たくさんの実例を示しながら講義していただきました。「伝えたい情報がより的確に伝わるように、意識して観察を行い、気付いた部分について何度も調整し、デザイン制作を行うことが大切。常に見る人・使う人たちの声や視点が不可欠です」 と、講師の川崎医療福祉大学・青木陸祐准教授は話されました。
◆その後のワークショップでは、チラシを素材に、気付いたことを発表しました。見る人の視点に立って、分かりやすいチラシにするにはどうすればよいか、意見を出し合っていました。
講習3ーイの様子1講習3ーイの様子3

オープン講座a

日時  : 平成26年7月14日(月曜日)9時半~12時半
タイトル : 「救命救急体験(AEDの使用方法ほか)」
受講者 : 21名
◆倉敷市消防局の救命救急士のユーモアを交えた講義とデモンストレーションの後、3つのグループに分かれて、1人ずつ心肺蘇生の実践演習をしました。また、AEDを実際の場面で使えるように、電源を入れ、音声メッセージの指示に従って、使用体験しました。