緑化ポスターコンクール

緑化ポスターコンクール

 令和3年度 倉敷市緑化ポスターコンクール 

      応募総数 328点 (小学生 151点   中学生 177点)

 講評

●「ポスター」は、絵と文字で見る人に伝えたいことを訴えるものなので、自分の思いをしっかり描きこんでいる作品は、インパクトがありました。学年が上がるにつれて、描き方も言葉選びも他とはちがう独創性があるといいなと思います。背景と文字の色や大きさのバランスがとれていたら…という作品がいくつかあったのが残念でした。パターンにとらわれず、構図やモチーフに個性がでているものは素晴らしいなと思います。ポスターは、間近に寄って見ることはあまりないので、描いている途中に少し離れて見てみるといいかと思います。

 

● 見る人に何を伝えるのかがわかるものがよいと思います。中学生の作品には、新しい発想のものも何点かあり、個性が感じられました。文字のバランスも大切です。せっかくの絵が生きてくる配置と大きさ、ていねいな色塗りができているものが選ばれたように思います。画用紙の無地をそのまま使って、バックの色を塗っていない作品が何点か見られましたが、きちんと塗ったものと比べると見劣りします。きちんと塗りましょう。  空の雲、木の葉っぱなど、だんだん技法をこらした作品も登場しはじめたので、絵が高度なものになってきているように思います。たくさんの学校の児童・生徒に、自然についてもっとしっかり考えてさらにいろいろな作品が出品されるといいなあと思いました。

 

●見る人にうったえかけるには、文字、言葉、絵それぞれの力がバランスよく構成されている作品がよいと思います。文字の大きさや色、描き方のていねいさで、仕上がりにかなり差がついてしまい、残念な作品も多くありました。また言葉と絵のイメージにつながりがうすく、インパクトが弱まっているものもありました。皆さんそれぞれ、自分の思いが込められた作品で、さまざまな視点でとらえられているのが、とても興味深かったです。ざん新な発想の作品が多く発表されることを希望します。

 

 

 作品

    各学年の表示部分をクリックすると、別ウインドウで作品が表示されます。
    ( ※編集上、作品表示に歪みが生じておりますが、ご了承ください。)


小学生の部         4学年     5学年     6学年

中学生の部         1学年     2学年     3学年