『倉敷の歴史』 第7号

スマートフォン用ツール
『倉敷の歴史』 第7号
『倉敷の歴史』 

口 絵

<倉敷村鳥瞰図>

特別寄稿

第一回倉敷町並調査 抄   伊藤 鄭爾
 

論 文

十九世紀前半倉敷商人の相続模様   定兼 学
「身上」と「家柄」―ある倉敷町家女性の書状にみる―   山下 洋
明治期における塩業技術交流   山本 智子
石井十次の林源十郎宛書簡をめぐって   坂本 忠次·赤松 力

ノ ー ト

下村湊の両神燈籠   大谷壽文
倉敷川畔の昭和初期金石文字   間壁 忠彦
第十三回ICA大会参加記   山本 太郎·大森 久雄

史料紹介

景山英子の野﨑武吉郎宛書簡   太田 健一

アラカルト

毛利元就と宇喜多直家·秀家の書状   人見 彰彦
児島虎次郎「酒津の農夫」と帯江鉱山   在間 宣久

受贈図書·雑誌目録 市史編さん日誌


※第7号は在庫切れとなっております。お近くの図書館等で御覧いただきますようお願い申し上げます。