課題解決モデル事業

課題解決モデル事業

平成29年度市役所と市民団体・NPOが一緒に社会課題の解決を考えるワークショップを開催しました。

日時


平成29年8月30日(水曜日)13時~16時

場所

健康福祉プラザ201会議室

参加者

70名(市民55名,行政関係者15名)

テーマ

  1. ジャンボタニシの食害減少を考える
  2. 移動困難者への移動サービスを考える
  3. 高齢者の見守り・お困りごと解決のための活動を考える
  4. 人と猫とが共生できるまちづくりを考える     

内容

倉敷市内の社会問題について、年齢、所属などを問わず、様々な人が集まり、それぞれの問題意識や情報を交換し合いながら、効率的な解決への取り組みを協働で考える場です。市役所も一つの関係部署だけではなく、関係する部署が複数参加しました。

提案者から、課題テーマに対する情報提供・課題共有を行った後、テーマに対する問題背景を洗い出し、(1)重要・行政だけではできない(2)重要・行政だけでできる(3)重要でない・行政だけではできない(4)重要でない・行政だけでできるの4つに分けて整理を行い、解決策についてアイデアを出し合いました。最後に、参加者それぞれが、今後取り組みたい活動について発表しました。

話し合いの様子

話し合いの様子1  話し合いの様子2

 

話し合いの様子3  話し合いの様子4

話合いの結果(PDF形式)

チラシ(PDF形式)

 

問い合わせ先

倉敷市市民活動推進課 

〒710-0833 倉敷市西中新田620番地1

 電話 086-426-3107     

 FAX 086-434-3491     E-mail collabo@city.kurashiki.okayama.jp

平成28年度市役所と市民団体・NPOが一緒に社会課題の解決を考えるワークショップを開催しました。


日時

平成28年8月4日(木曜日)13時~16時半

会場

倉敷市役所低層棟207会議室

参加者

44名(市民37名,倉敷市職員7名)

内容

 課題解決をより進めていくために、市役所または市民団体やNPOの方のどちらか側からだけ提案をするのではなく、その課題自体について対等な立場でテーブルにつき、一緒に考えることからはじめるためのワークショップを開催しました。
 まず、市民団体より、協議を行う課題についての活動紹介を行い、その後、進行役の特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 石原達也氏より「協働で課題解決に取り組む意義」について解説を聞いてから、話し合いに入りました。
 倉敷市内の社会課題を解決するための協働のアクションを考え、目標を実現するための行動と、民間で取り組むこと、行政で取り組むことを整理しました。
 行政、NPO、地域活動とさまざまな立場から、活発な意見交換がされました。それぞれの立場から、課題の解決に向けてどのように動いていくか、今後考えていくべきことです。

    【今回話し合った倉敷市内の社会課題(テーマ)】 
  1. 若者と地域のつながりからキャリアに関する考えと可能性を広げる
      活動紹介 NPO法人だっぴ
      市担当課 生涯学習課、市民活動推進課

  2. 被災時後の子どもたち安全と生活のために必要なこと
       活動紹介 一般財団法人 チカク
       市担当課 防災危機管理室、保育・幼稚園課、市民活動推進課

実施風景

話し合いの様子
NPO法人 だっぴ 柏原さんによる活動紹介
一般社団法人チカク 赤木さんによる活動紹介
模造紙への意見出しの様子
 

 参加者の感想はコチラをご覧ください アンケート(平成28年)結果PDF
  

お問い合わせ

 倉敷市民活動推進課(本庁舎西側分室1階)
 TEL086-426-3107

平成27年度まちづくり人材養成事業 市役所と市民団体・NPOが一緒に社会課題の解決を考えるワークショップを開催しました

日時

平成27年10月8日(木曜日)9時00分~12時00分

会場

倉敷市役所低層棟207会議室

内容

 79名(倉敷市職員21名、社協・コミュニティ関係者21名、一般市民37名)の参加者を迎えて社会課題の解決を考えるワークショップを開催しました。
 まず、倉敷市各課のテーマ発案者より、協議を行う課題についてその現状と対応について解説を行い、その後、進行役の特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 石原達也氏より、「協働で課題解決に取り組む意義」について解説を聞いてから、話し合いに入りました。
 倉敷市内の社会課題を解決するための協働のアクションを考え、目標を実現するための行動と、民間で取り組むこと、行政で取り組むことを整理しました。
 個別具体的な課題の解決に取り組む実践者と、それ以外の方に意識の差があり、グループによって、ワーク結果や議論の到達状況に差がある結果となりましたが、このような協議の場を設けていくことで、地域課題の解決に向けて動いていく必要があります。

【今回話し合った倉敷市内の社会課題(テーマ)】

  1. 増える空き家による課題~倒壊による危険、治安の悪化、地域の賑わい低下など~
      話し合いの結果は、こちらをご覧ください ⇒  課題まとめ(PDF)
  2. 増える耕作放棄地による課題~獣害の拡大、ゴミ投棄、衛生面や治安の悪化など~
      話し合いの結果は、こちらをご覧ください ⇒  課題まとめ1(PDF)

  3. 高齢者の孤立による課題~孤独死、鬱、健康維持、男性の家事、諸手続きの困難など~
      話し合いの結果は、こちらをご覧ください ⇒  課題まとめ2(PDF)

  4. 社会的孤立・生活困窮による課題~虐待、自殺、鬱など~
      話し合いの結果は、こちらをご覧ください ⇒  課題まとめ3(PDF)

  5. 子どもの貧困による課題
      話し合いの結果は、こちらをご覧ください ⇒  課題まとめ4(PDF)

  6. 若者の社会参加の低下による課題~当事者意識、文化活動や地域活動の担い手など~
      話し合いの結果は、こちらをご覧ください ⇒  課題まとめ5(PDF)

実施風景

アイスブレイク・タワー作り
話し合いの様子
会場の様子
模造紙

参加者の感想はコチラをご覧ください  アンケート結果(PDF形式 142KB)
    

お問い合わせ

 倉敷市民活動推進課(本庁舎西側分室1階)
 TEL086-426-3107