Miyuki Mikawa

Miyuki Mikawa

Miyuki Mikawa

What a Wonderful Memory!


There are words to always remember when I come to the United States, those are my teacher muttered in the early childhood. Because a country is very large as for the American person, the heart seems to become a wide person.
 I spend my school days in the eastern part where a beautiful mountain range spread through of the United States, so that I had never been to middle part. When I arrived at the Kansas City, very large scenery without a mountain opened in front of me. Therefore?? I felt people were much nicer and friendly than other places.
For example, I was so surprised that a stranger took down the suitcase of the students many times in baggage area in the Kansas Airport. I have never seen such scene?!
MikawaPic1 
MikawaPic2 


I really want to say thank you for all the members of JAS (Heat of America Japan America Society). Especially Kurashiki Friendship Delegation Committee of JAS, Jun Shrout (chair) and Jim& Lydia Kanki, who took care of all program activities and hosted me.
I want to write about few things what I surprised and experienced through this program.

They waited us to greet at the airport when we arrived at midnight, we received a genial welcome. At the hotel, there was a gift in each member’s room, and prepared snacks for us. From next day, they drove us everywhere we needed to go for the program activities. It seemed these made them tired enough, but, they took me different places, daily life area and sight-seeing places. For example, we went to a dry-cleaner’s shop to pick up clothes, exercise in a Sumba class (Exercise in a pool), or, backstage tour at the Music Hall and Osage historical area, etc In addition to this, I was able to experience the back side of this program, such as grocery shopping for the party. It was fun to go the delicatessen are of store for ordering, and tasting different salad.
Through these activities and communicating with JAS members that I knew the run present conditions by much good will that all programs were more than expected.
At the last day, early morning at 4:00, the JAS members came to see us at the airport, who brought rice ball with pickles. I was so touched about it.
I felt that it was wrapped in a totally dreamlike warm feeling, while I flew back to Japan.I just want to say thank you again for the members of JAS, and all of people who took care of us in this program. If I were the host, how much I could do for them?? Because I experienced so much things, and had wonderful memories.

Therefore, I shall never forget about Kansas City. (How many times people mentioned me about it!) I remembered that “Kansas City is located in MO”, and I would not make confusion about Kansas State and Kansas City anymore!
MikawaPic3 
MikawaPic4 

感想文「素敵な思い出」                               
 三川 美幸
 2015年 リーダー
 倉敷市立短期大学保育学科


アメリカに来るといつも思い出す言葉がある。幼少のころ、担任の先生が呟いていた一言である。「アメリカの人はね、国がとても広いから、心も広い人になるのだよ。」と。
私は、学生時代を米国の東部で過ごした。美しい自然と山並みが広がる素敵なところだった。 そのため、中部エリアは訪れたことがなく、私にとっても生徒たちと同様、初めて訪れる未知の世界だった。
カンザスシティ市に着いてみると、山がない広大な景色が広がっていた。だから、カンザス市郊外からくると、都市部のビル群がそびえて見え、まるで小さなNYの街並みが見えてくるのだ。よく考えてみるとあまり山がない場所には私は行ったことがなかったように思う。
だからなのだろうか??私は、滞在中、「なんてカンザス市の人々は、温かいのだろう」とずっと感じていた。私のその思いは、いきなり初日、カンザス空港の手荷物場で感じることから始まった。見ず知らずの方が、なんと団員のスーツケースを幾度もおろしてくださっているではないか。諸外国の空港でもこのような光景に出合ったことがない!
今回の訪米では、このような小さな関わりだけでなく、中部日米協会(JAS)の方々をはじめ、多くのカンザスシティの人々にお世話になった。特にその中でも、お世話になったのが、このプログラム全般にわたってお世話をくださった受け入れ担当者のShroutさんと Kanki夫妻だった。彼らとの関わりの中で、驚いたこと経験したことを少しご紹介したいと思う。
私たちが、カンザス空港にしたのは、すでに深夜だった。しかし、彼らは空港へ出迎えてくださり、自分たちの車で送迎をくださった。そして、ホテルのロビーには他のメンバーも出迎えてくださり、数種類ものサンドイッチとフルーツなどの軽食が用意されていてとても温かい歓迎を受けた。そして、部屋に入るとさらに驚いた。可愛いバッグが置いてあった。「?」と思いながら、中をみると、歓迎のことばと日本のおかきとアメリカのスナック、訪問する高校や協会のTシャツ、カンザス市に本社があるホールマーク社の文房具等素敵なものが詰まっていた。
MikawaPic5 
MikawaPic6 
さらに驚いたのは、連日彼らがずっとあらゆる活動へ私たちが移動する際には、自車をフル稼働して送迎する随行者となってくださったことだった。それだけでも十分疲れられるだろうに、彼らは、私のホストファミリーもひきうけてくださった。色々な普段の生活の一端を紹介することで、カンザス市の日常生活を経験させてくださるとともに、観光地にも案内くださった。例えば、普段通っているアジア出身の方が経営するクリーニング屋さんに洗濯物をとりに行き、世間話をしたり、人が水をまきながら洗車を行う洗車機に入ってみたり。また、週に何回か通っているジムへ行き、水中でエクササイズを行うズンバにも挑戦したりした。プールの水深が深く、背の低い私を一人浅いところへ見知らぬ人々と置いておくのは、忍びないと、ホストマザーは、背が高くてとても運動がしにくくなるにも拘らず、初心者の私の傍に居て下さった。インストラクターからは、よくできていたよ、とを褒めてもらえたが、私は、「ただ水中でもがいていただけにも思える・・・。」などと、ホストマザーと笑いあい、地域の人々と会話を楽しんだ。 また、音楽を専門とする私のために、カンザス市の誇る音楽ホールでは、バックステージツアーに参加をさせもらい、特徴的な椅子の配置の秘密を聞いて、一緒に驚いたり、美術館やネイティブアメリカンの歴史を紹介する場所を訪れては、各展示物に対する意見を語り合ったりと、アカデミックな素敵な時間をも持たせてくださった。そして、今年、現在勤務する大学が提携を行ったUMKCへ同時期に来訪している、学生達のプログラムにも連れて行ってくださった。
そして、一番の思い出は、委員である彼らと過ごすことで、プログラムを支える彼らがどれほど準備をしてくださっているのか、“裏側”を見ることができたことである。例えば、お別れ会で出す予定のサラダを、どの店でオーダーすべきか、わざわざ店へ出向き、日本の生徒の味覚まで考慮しながら一つ一つ味見をしたりもした。
そして、最終日。早朝4;00の空港で送迎し、見送りくださったのも、会員の方達だった。それも、大きなお皿一杯に並べられたおむすびとお漬物を携えられて。生徒たちから大きな歓声があがっつたのは言うまでもなく、みんな大喜びで別れの寂しさとごちゃまぜな感情になりながら、有り難く頂いた。日本への帰途は、なんだか夢見ごごちのような、とても温かい気持ちに包まれて、不思議な感覚だった。
カンザスという地名は、カンザス州といつも混同されがちだ。しかし、何度もカンザスの市内と郊外を往復し、カンザス州とミズーリ州の境界も行き来し、「カンザスシティは、カンザス州と違う!という言葉を幾度も聞いた。
しかし、私は、もう2度と間違えません!「カンザスシティはミズーリ州!」であると。なぜなら、これだけ多くの素敵な思い出をたくさん残してくださったから。
最後に、国際課の職員の方をはじめ、JASの方々をはじめ、このプログラムの引率に関わりお世話になりました全ての関係の方々に御礼を申し上げます。