高梁川流域地域づくり連携推進事業

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高梁川流域地域づくり連携推進事業

高梁川流域自治体7市3町では,倉敷市を連携中枢都市とする高梁川流域連携中枢都市圏を形成して,今後の人口減少・少子高齢化社会への対応を図り,圏域全体の経済成長を目指しています。

事業内容

趣旨

高梁川流域圏内で活動する市民団体等が持つ,地域づくりの「ノウハウ」が広まることと,「ノウハウ」が集まることで新たな地域の催しなどが生まれることを目的として,複数の団体が「グループ」を組んで,地域課題の解決に取り組む公益事業を支援します。

SDGs(エスディージーズ)の推進

当事業の実施を通じて,倉敷市は2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標(SDGs|Sustainable Development Goals)の普及を図ります。

補助金

限度額 |75万円

補助率 |対象経費の10分の10以内

対象経費|人件費,謝金,旅費交通費,消耗品費,印刷製本費,通信運搬費,保険料,使用料・賃借料,委託料

要件

対象になる事業

高梁川流域圏で実施する,高梁川流域圏に共通する地域や社会の課題の解決に取り組む事業のうち,次のいずれかを満たすものが対象になります。また,事業が完了した日の翌日から起算して1年以内に,事業の成果を活かした取り組みを実施することが必要です。

  • 実践を通じてグループ内でノウハウを受け継ぐこと。事業の実施は,受け手となる団体が主となり,先駆的なノウハウを持つ団体がそれを支援する形で行う。
  • グループ内の団体それぞれが持つノウハウを持ち寄り,地域の新たな催しや地域資源を開発すること

申請できるグループ

グループは,活動拠点となる市町を異にする2つ以上の団体で構成し,倉敷市を活動拠点とする団体が 1つ以上含まれていることを要件とします。また,グループの構成団体は,次のすべての要件を満たすことが必要です。

  • 高梁川流域圏内を活動拠点とすること
  • 高梁川流域圏内に住所を有する会員が,5人以上いること
  • 組織運営等に関する規則,会則等が定められていること

※「対象にならない事業」や「グループに入れない団体」については募集要項をご覧ください。

募集

事業実施までのスケジュール

 スケジュール

募集情報

令和2年度の募集情報(詳細ページへ移動します)

募集期間|令和2年4月1日(水曜日)~5月22日(金曜日)

お問い合わせ先

企画財政局市民協働推進部 市民活動推進課

倉敷市西中新田620番地1(本庁舎西側分室1階)

TEL 086-426-3107 / FAX 086-434-3491

E-mail:collabo@city.kurashiki.okayama.jp