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倉敷市におけるオープンデータの推進

倉敷市におけるオープンデータの推進

オープンデータについて

オープンデータとは、自治体、事業者等が保有するデータのうち、基本的に "無償で利用可能" "二次利用可能" "できるだけ機械判読に適した形式" というルールで公開されたもので、誰もがインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるようなデータです。

倉敷市は、平成28年3月より、高梁川流域圏10自治体共同のデータポータルサイト「data eye」において、オープンデータの公開に取り組んでいます。
高梁川流域圏データポータル data eye
data eye では、オープンデータカタログとあわせて、データビジュアライゼーション(データの可視化)の技術を用いて高梁川流域圏の地域特性を分析したコンテンツ「データから見えるもの」も公開しています。

データの標準化について

国の世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画(令和元年6月14日閣議決定)では、地方公共団体のオープンデータ取組率100%を目標として掲げており、オープンデータを公開する自治体は近年増えておりますが、それぞれのデータ形式が独自のものでは個々の自治体内での利用にとどまるものになりかねないため、その活用を考えたときにデータの標準化は重要と考えられます。
高梁川流域圏10自治体のオープンデータに関しては、当初よりデータ標準フォーマットを設計し、圏域内自治体間でデータの標準化を推進しています。
今では、国からも地方公共団体に対し政府として公開を推奨するデータとして、推奨データセットの種類及びそのフォーマット標準例が取りまとめられ、全国的に標準化の足並みをそろえる方向性となっています。data eye のオープンデータについても国の推奨データセットへの対応を、順次進めています。

倉敷市ウェブサイトで公開される情報の取り扱いについて

オープンデータの推進の一環として、本ウェブサイトで公開される情報に関し、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC-BY
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