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4月25日(月)連島ごぼう初出荷・出発式

平成28年4月25日(月),倉敷の特産物である「連島ごぼう」の初出荷に伴い,JA倉敷かさや東部集出荷場で連島ごぼう出発式が開催されました。

初出荷をしたJA倉敷かさや東部出荷組合員や関係者が連島ごぼうはっぴを着て参加しました。

式後は出荷基準(規格や品質等)について確認し合う「目合わせ」も行われました。

連島のごぼうは,かつて東高梁川が流れていた川砂の畑で育てられていています。また,白い肌でアクが少なく,肉質は柔らかで甘みがあり,食物繊維が豊富です。

 

是非,ご賞味ください(^0^)

 

~ひとくちメモ~

連島ごぼうは、秋に種をまいて翌年4月~7月頃まで収穫される「秋まきごぼう」と春に種をまいて7月~10月頃まで収穫される「春まきごぼう」の2種類があります。近年、年間を通して美味しい「連島のごぼう」を味わって頂きたいとの思いで、地元生産者と農協の間で研究開発を進め、平成16年度(2004年)より1月~3月にかけて出荷する「新旬ごぼう」の作型に取り組み、現在では、ほぼ一年中、連島ごぼうを食べる事が出来る様になりました(^^)

写真1
出荷される連島ごぼう

写真2
がんばろう三唱

写真3
初出荷を見送る組合員及び関係者