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倉敷市地球温暖化対策審議会条例

倉敷市地球温暖化対策審議会条例

第1条

■目的及び設置
本市における地球温暖化対策を推進するため,倉敷市地球温暖化対策審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

第2条

■所掌事務
審議会は,市長の諮問に応じ,次に掲げる事項について調査審議する。
(1) 地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号)第21条に規定する地方公共団体実行計画の策定及び推進に関する事項
(2) 前号に掲げるもののほか,地球温暖化対策に関し市長が必要と認める事項

第3条

■組織
・審議会は,委員15人以内で組織する。
・委員は,次に掲げる者のうちから市長が委嘱し,又は任命する。
 (1) 学識経験を有する者
 (2) 関係行政機関の職員
 (3) 前2号に掲げる者のほか,市長が必要と認める者

・委員の任期は2年とし,補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。ただし,再任を妨げない。

・市長は,特に必要があると認めるときは,臨時委員を置くことができる。

・臨時委員の任期は,市長が別に定める。

・委員(臨時委員を含む。次項並びに第5条第2項及び第3項において同じ。)は,その職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も,また同様とする。

・市長において特別の事情があると認めるときは,委員の任期中でも解任することができる。

第4条

■会長及び副会長
・審議会に会長及び副会長各1人を置き,委員の互選によってこれを定める。
・会長は,審議会を代表し,会務を総理する。
・副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるとき,又は会長が欠けたときは,その職務を代理する。

第5条

■会議
・審議会の会議は,必要に応じて会長が招集し,会長が議長となる。
・会議は,委員の過半数が出席しなければ,開くことができない。
・会議の議事は,出席委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。
・会長が必要と認めるときは,関係者の出席又は資料の提出を求めることができる。

第6条

■委任
・この条例に定めるもののほか審議会の運営に関し必要な事項は,市長が別に定める。

附則

■施行期日
1 この条例は,公布の日から施行する。

■会議の招集の特例
2 この条例による最初の会議は,第5条第1項の規定にかかわらず,市長が招集する。

■関係条例の一部改正
3 特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例(昭和42年倉敷市条例第23号)の一部を次のように改正する。

●別表環境審議会委員の項の次に次のように加える。
地球温暖化対策審議会 委員 日額 7,100円 同上
臨時委員 日額 7,100円 同上