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JICAボランティア活動報告会

JICAボランティア活動報告会

倉敷市出身のJICAボランティアはこれまでに160人を超えています。それぞれが文化や習慣の異なる国で生活しながら、ボランティア活動に奮闘してこられました。
倉敷市では、こうした貴重な経験を持つ方々から直接お話を聞く機会を提供し、市民の皆様が国際理解を深め、国際貢献に関心を持ってもらうことを目的として、JICAボランティア活動報告会を実施しています。
活動報告会を行う際は、こちらのページにご案内を掲載します。

ブラジル JICA日系社会青年ボランティア活動報告会 2018年1月

2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。ブラジルコーヒー・お菓子の試食や、座談会、移民関連資料や民芸品の展示と盛りだくさんの内容で、楽しみながら国際理解を深めました。

講師:団迫咲希さん JICA日系社会青年ボランティアOG(ブラジル・日系日本語学校教師)
   横山明子さん 岡山県JICAデスク(国際協力推進員)

写真:講師の団迫咲希さん

日時:2018年1月21日(日曜日)10時00分~11時30分
会場:ライフパーク倉敷1F視聴覚ホール
参加者:41人
内容:講演(団迫さん,横山さん)
   ブラジルコーヒー・お菓子の試食
   参加者との座談会
   移民関連資料・ブラジル民芸品の展示
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 今のブラジルの様子が直接聞け、ブラジルのコーヒーもお菓子もおいしく、よかったです。(60歳以上女性)
  • 現地での活動報告は日本にいると絶対に聞くことができない話だったので、団迫さんの話は非常に興味深かった。(20代女性)
  • 日系移民について知識がほとんどなかったので、学びになりました。(40代男性)
  • 2年間もブラジルに行って先生をしていて大変なのに、がんばっていてすごいなぁと思いました。(10歳未満男性)
  • 現地での活動がどのようなものであったかよくわかった。日系社会へのボランティアがあるということを初めて知った。興味関心が高まりました。(40代女性)
  • 手に職があった方が良いが、なくても何か海外ボランティアで出来るのではないかと思えた。(40代女性)


ボツワナ・エクワドル・ネパール JICA青年海外協力隊活動報告会 2016年2月

 青年海外協力隊としての任務を終えて帰国した倉敷市出身JICAボランティア3名が活動報告を行いました。ボランティア活動の様子,生活や文化についてお話いただきました。
チャカラカ(ボツワナ),バナナ(エクアドル),ラッシー(ネパール) の試食・試飲体験もあり、参加者が見たり、聞いたり、食べたりしてボランティア活動の様子などの理解を深めました。
          音符                   
 木琴  タンバリン 太鼓
日時:2016年2月27日(土曜日)13時00分~16時30分
場所:ライフパーク倉敷 1階 視聴覚ホール/中ホール
    (倉敷市福田町古新田940)
参加者: 40人
講師:土井美希さん(JICA青年海外協力隊OG) 
      派遣国:ボツワナ,職種:栄養士      
   藤原友紀さん(JICA青年海外協力隊OG) 
      派遣国:エクアドル,職種:養護
   中塚直希さん(JICA青年海外協力隊OB) 
      派遣国:ネパール,職種:作業療法士    
対象:国際協力・貢献に興味のある方
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
後援:JICA中国
音符

参加者の感想(一部抜粋)
・異文化の話がきけて面白かったです。
・派遣された皆さんの活動を聞くと、現地では大変だったが、思い返して見ると”楽しかった”との言葉。若かったら行って見たいと思った。
・ダンスや試食,講演など他方面から活動や他の国のことを知れてとても楽しかったです。
・将来の選択肢に国際貢献に関心があったので、とても参考になりました。
・経験を通しての気もち,やる気,自分を見つめるなどの話が聞けてよかった。落ち込む時期があってもそこからが自分のやり方が見えてきたという話に共感した。


    アフリカンダンス
    アフリカンダンス(1)アフリカンダンス(2)アフリカンダンス(3)

    ボランティア帰国報告
    ボツワナ(1)エクアドル(2)ネパール(1)
    ボツワナ(2)エクアドル(1)ネパール(2)

    試食・試飲体験,活動写真展示
    試食展示(1)展示(2)
     
     

インドネシアまるごと体験講座 2015年3月

2年間の任務を終えてインドネシアから帰国したJICAシニア海外ボランティアOBが活動報告を行いました。また、インドネシアの伝統楽器アンクルンの演奏(演奏体験)や伝統食品テンペなどの試食体験もあり、参加者が見たり、聞いたり、食べたりしてインドネシアへの理解を深めました。

講師:難波 政雄さん JICAシニア海外ボランティアOB
                 (インドネシア,化学・応用化学)

日時:2015年3月15日(日曜日)14時00分~15時30分
会場:ライフパーク倉敷 1階 視聴覚ホール
参加者:71人
内容:アンクルン演奏(インドネシアと倉敷の文化交流会)
   テンペ試食体験,活動写真展示
   ボランティア活動報告(難波さん)
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
共催:JICA中国

参加者の感想(一部抜粋)

  • こういう講演会は、はじめてだったのですが、内容が盛りだくさんでとてもたのしかったです。(40代・女性)
  • 日本のセラミックスの技術をインドネシアに伝える事に講師が熱心に伝える様子が伝わりました。アンクルンの演奏が良かったです。(60代・男性)
  • アンクルンの演奏は体験もできてよい体験ができました。難波さんの講演もとても興味深くきくことができました。(40代・女性)
  • 年をとっているのでできないということはないということをもっと広めたい。(60代・女性)
  • 最近ユニセフなどの活動に興味を持ち始め、とても良いタイミングで今回の講座を知り、応募させて頂きましたが、とっても良い経験となりました。(40代・女性)
  • 興味深い事(初めて体験することが)がテンペ、アンクルンなど盛りだくさんあってよかった。(60代以上・女性)

アンクルン演奏(体験),インドネシア舞踊

インドネシア舞踊
アンクルン演奏
アンクルン演奏体験

ボランティア活動報告

講師の難波政雄さん
インドネシア活動報告の様子
講師への個別質問

テンペ試食体験,活動写真展示

テンペの試食1
テンペの試食2
活動写真展示

セネガル海外ボランティア活動報告会 2015年3月

2年間の任務を終えてアフリカ・セネガルから帰国したJICA青年海外協力隊OGが活動報告を行いました。また、世界の現状について分かりやすく・楽しく学べるワークショップ”世界がもし100人の村だったら”を参加者が体験しました。当日は会場となった倉敷青陵高校などから多くの生徒が参加して、積極的に講師へ質問をしていました。

講師:岡村 晴奈さん JICA青年海外協力隊OG(セネガル,村落開発普及員)
    大井 聡美さん 岡山県JICAデスク 国際協力推進員

日時:2015年3月7日(土曜日)10時00分~12時30分
会場:岡山県立倉敷青陵高等学校 大会議室
参加者:66人
内容:活動報告(岡村さん)
    ワークショップ”世界がもし100人の村だったら”(大井さん)
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)
共催:JICA中国

参加者の感想(一部抜粋)

  • セネガルは貧しい国というイメージがあって、自分は勝手にそこの子どもたちは不幸だと思っていた。しかし子どもたちの日常生活を見て、どこであっても子どもは楽しそうで、異文化の中にも変わらないものを見つけられた。(10代・男性)
  • 世界の国々のそれぞれが置かれている状況や日本との違い、私たちに求められていることがわかった。また、どこの国でも笑顔や優しい気持ちは共通で、人との交流によってそれらは形になるということを知ることができた。(10代・女性)
  • 昔から何かできることがないのかなと考えていたのですが、岡村さんの小さなことでも大きな支援になる、という言葉に感銘を受けました。これから小さなことでもできることに挑戦していきたいと思えました。(10代・女性)
  • 日本にいて日常生活を平和に送っていると、世界の状況をよく分かっていないと思いました。ワークショップで実際に体験することでとてもわかりやすかったです。(20代・女性)
  • 講演会をお聞きし、セネガルの様子が本当によく伝わってきました。現地に行くことはできなくても、現地に行った方からお聞きする話は私たちにとって貴重な体験になります。話を聞いた私たちが、私たちにできることを考えていく良いきっかけにもなると思います。(40代・女性)
  • 楽しく、より理解しやすく。感情にも働きかけられる教材であった。(60代以上・男性)

セネガル海外ボランティア活動報告

講師の岡村晴奈さん
セネガル活動報告の様子1
セネガル活動報告の様子2

ワークショップ“世界がもし100人の村だったら”

講師の大井聡美さん
ワークショップの様子1
ワークショップの様子2

フィリピン・エクアドル海外ボランティア活動報告会 2014年3月

約2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。フィリピンで活動された中原さんは,オーガニック栽培の技術指導についてやこの活動を通して得た人生に対する心構えについて話してくれました。エクアドルで活動された平松さんは,民族衣装に身を包み,クイズ(正解者にはエクアドル産バナナチップスをプレゼント)を交えながら楽しく現地の小学校での活動のようすを伝えてくれました。他にも,岡山倉敷フィリピーノサークルさんの協力を得てフィリピン菓子(マハ・ブランカ,プート・マヤ)の試食体験や写真展,フェアトレードコーヒーの試飲もありました。講演の後は,講師の方とゆっくりと話をして交流を深めた参加者もいました。

また,フィリピン台風被災者支援のための募金では,参加者のみなさまから多くの善意が寄せられました。集まった募金(6,608円)は日本ユニセフ協会を通じてフィリピンの子どもたちのために役立てられます。本当にありがとうございました。

講師:中原稔さん JICA青年海外協力隊OB(フィリピン,稲作栽培・食用作物)
   平松あい子さん JICA青年海外協力隊OG(エクアドル,小学校教諭)

日時:2014年3月9日(日曜日)14時00分~16時00分
会場:ライフパーク倉敷 視聴覚ホール
参加者:49人
内容:講演(中原さん,平松さん)
   フィリピン菓子試食体験
   写真展
   講師とのフリートーク
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

中原稔氏
中原稔さん
平松あい子氏
平松あい子さん
会場の様子
会場の様子
フィリピン菓子試食体験
フィリピン菓子試食体験
写真展・小物展示
写真展・小物展示
講師とのフリートーク
講師とのフリートーク

 

参加者の感想(一部抜粋)
  • 中原さんの「心」のお話から,豊かさとは何かを改めて感じました。平松さんのお話は,エクアドルの魅力いっぱいでワクワクしながら楽しめる貴重な時間でした。(40代・女性)
  • あたり前と思っていたことがあたり前ではないってことがわかりおもしろかったです。(40代・女性)
  • 国際貢献に関心はありながら何も出来ないでいます。今後何かできることを探して小さなこともやってみたいと思います。ありがとうございました。(50代・女性)
  • 活動の内容がよく分かりました。しっかり日本文化を伝達された件感動しました。(60代・男性)
  • 楽しかったです。聞いておもしろかったです。エクアドルのいろんなことが知れてうれしかったです。(10代・女性)
  • 日本のよさ。日本のすばらしさがわかった半日でした。2人が日本代表で外国で活躍されたことがよく分かりました。おつかれさまでした。(40代・男性)
  • とても視野が広がった気がします。お話が開けて本当に良かったです。(30代・女性)

 


JICAシニア海外ボランティア帰国報告会~60代からの海外ボランティア~ 2013年6月

2年間の任務を終えて帰国したJICAシニア海外ボランティアが活動報告を行いました。長年培ってきた経験を,海外ボランティアとして現地でどのように生かしてきたのか,モンゴルやコスタリカでの生活の様子を交えながら語ってくれました。他にも現地から持ち帰った展示品を見たり,コスタリカ産コーヒーの体験もできました。

講師:西進さん JICAシニア海外ボランティアOB(モンゴル,組合経営・運営)
    佐伯元さん JICAシニア海外ボランティアOB(コスタリカ,代替エネルギー)

日時:2013年6月23日(日曜日)14時00分~16時00分
会場:倉敷市役所本庁10階大会議室
参加者:60人
内容:講演(西さん,佐伯さん)
    JICA海外ボランティア派遣制度について(JICA中国森木さん)
    モンゴル,コスタリカの展示品
    コスタリカ産コーヒー体験
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • モンゴルやコスタリカが身近に感じられた。(70歳以上・女性)
  • 60才を過ぎて,開発途上国で頑張ったこと自体が励みになった。(50代男性)
  • シニアボランティアの方々が現地でどのような生活をし,何をしてきたか市民が気軽に,具体的に聞けるすばらしい機会でした。(20代・女性)
  • コスタリカの人が「いい(良い)加減」を知っているのではないかと言われたのが記憶に残りました。(70歳以上・女性)
  • 自分の技術,技能,体験が世界に役立つ活動をしたい。(60代・男性)
  • 派遣先での活動が良く伝わりました。日本での係わってきた仕事で海外の国々を支援することができることは,とても素晴らしいことだと思います。若い方と異なって技術的に高いことも求められていることも理解しました。(50代・女性)
西進氏 佐伯元氏 モンゴルの展示品

ヨルダン ボランティア活動報告会&異文化体験セミナー 2013年1月

2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。ヨルダン料理の“ホンモス”試食や、民族衣装体験、ヨルダン写真展ともりだくさんの内容で、楽しみながら国際理解を深めました。

講師:松本香織さん JICA青年海外協力隊OG(ヨルダン・経済市場調査)
    田渕和恵さん JICA青年海外協力隊OG(ヨルダン・美術)

松本香織氏(左)、田渕和恵氏(右)

日時:2013年1月20日(日)14時00分~16時00分
会場:ライフパーク倉敷1F視聴覚ホール
参加者:46人
内容:講演(松本さん,田渕さん)
    ヨルダン料理・お菓子の試食
    民族衣装体験
    ヨルダン写真展
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • ヨルダンのことがよくわかってヨルダンにいってみたくなりました。おかしもおいしかったです。(10歳未満女性)
  • 政治、経済・・・日本のメディアから得る情報以外の生のヨルダンにふれることができました。おもしろかったです。(50代女性)
  • ヨルダンの生活文化がよく紹介されていた。現地の人々の目線で協力する姿勢に好感がもてた。すばらしい国際協力だと思う。(50代男性)
  • 中近東の食物を試食させてもらえるとは思わなかったので、感激。こういう食物を口にしているのかと思ってヨルダンの人を身近に感じた。(60歳以上女性)


海外ボランティア帰国報告会(タイ) 2012年2月

木村佳代子氏

2年間の任務を終えてタイから帰国した倉敷市出身JICAボランティアが活動報告を行いました。タイ語の入門講座もあり、楽しく国際理解を深めました。

講師:木村佳代子さん JICA青年海外協力隊OG(タイ・日本語教師)
日時:2012年2月25日(土)14時00分~15時00分
会場:ライフパーク倉敷1F視聴覚ホール
参加者:47名
内容:活動報告「タイに渡った日本語教師 -笑いと感動のボランティア体験記-」
    旅行に使える!プチ・タイ語講座
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)
  • タイの人々がどんな国民か、タイがどんな国かなど、おもしろく分かりやすかったです。私も行きたくなりました。(20代女性)
  • 国際貢献やボランティアにより関心が深まりました。(30代女性)
  • 現地での生活を細かく説明されて、状況が手に取るように分かり素晴らしかった。(50代男性)
  • わかりやすく楽しい内容でした。プチ・タイ語講座もよかったです。(60歳以上男性)


海外ボランティア帰国報告会(ザンビア・中国) 2011年10月

吉田絵美氏(左)、相原幸太氏(右)

2年間の任務を終えて帰国したJICAボランティアが活動報告を行いました。ザンビア主食の“シマ”作り&試食体験や,中国紹介クイズ、プチ中国語講座もまじえ、楽しみながら国際理解を深めました。

講師:相原幸太さん JICA青年海外協力隊OB(ザンビア・青少年活動)
    吉田絵美さん JICA青年海外協力隊OG(中国・日本語教師)
日時:2011年10月22日(土)14時00分~16時00分
会場:倉敷市環境交流スクエア1Fコミュニティフロア
参加者:33名
内容:
  講演1.「ザンビア・スラム街の寺子屋先生」(相原幸太さん)
  講演2.「中国・外語高校の日本語教師」 (吉田絵美さん)
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 私の知らない世界の文化、習慣などを知ることができた。海外に行ってみたいと思う気持ちが増した。たくさんの人を見てみたい。(10代男性)
  • 講演をずっと聞くだけでなく、間にシマ作り・試食があり、中国茶試飲、クイズと盛り沢山の内容で、とっても楽しく帰国報告を聞くことができました。(30代女性)
  • 今まで知らないことを知るというのは楽しいですね。世界が広がります。そういったお話をうかがう中で、自分も行ってみたいとか自分には何ができるのかを考えてみたいと思います。(40代女性)
  • それぞれの国へ単身で行きその使命を果たし任期を無事終えての体験談。非常に貴重な話を聞かせてもらいよかった。(60代以上男性)




ケニャイチロー先生 JICAボランティア帰国報告会 2010年5月

クロジェクトX ~泣き虫ケニャイチロー先生とケニアン生徒たち~

ケニャイチロー先生帰国報告会

帰ってきた”ケニャイチロー先生”こと黒明堅一郎さん
JICA青年海外協力隊としてケニアで過ごした2年間、ケニア全土から集められた孤児やストリートチルドレンに体当たりの教育を行うかたわら、地元倉敷とケニアのこどもの交流にも力を注ぎました。

帰国報告会は、ケニャイチロー先生がケニアで撮りためた映像と、貴重な経験談で、あっという間の1時間半でした。市内外からの参加者は、ケニャイチロー先生のお話を聞いて、皆さん感銘を受けておられました。

講師:黒明 堅一郎 (倉敷市内の中学校英語科教諭)
日時:2010年5月22日(土曜日)13時30分~15時
会場:ライフパーク倉敷1階中ホール
参加者:46名
内容:ケニアと倉敷、これまでの交流事業の経緯について
     ケニャイチロー先生帰国報告
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 先生の奮闘されている姿に感銘しました。ケニアの子どもたちが心を開いていった様子がよく分かりました。とても素直な子どもたちの笑顔が見れて私自身,幸せな気持ちになりました。(40代・女性)
  • 外国でのボランティア活動は何かと大変だと思っていますが,明るく楽しく,しかも根気よく続けられてる様子に感銘を受けました。今後もpolepoleで頑張ってください。また,チャイは大変おいしかったです。。(60代・男性)
  • ケニャイチロー先生の話に引き込まれました。大きなことを変えるのは難しいけど,確実に子どもたちには変化が生まれているのが分かりました。日本人として誇らしいです。(20代・女性)