10月号

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10月号

広報くらしき令和元年10月号

広報くらしき令和元年10月号(pdf形式 。新しいウインドウで開きます。 6,910KB)

1●表紙

 市の長期インターンシップ事業に県外から参加し、下津井で古民家再生のための調査を行う学生の皆さん

2●まび復興通信

 令和元年度「真備地区復興懇談会」を開催 ►「復興防災公園(仮称)」を検討 ►10月23日(水曜日)、まびいきいきプラザが事業を一部再開 ►子ども災害見舞金の申請はお済みですか ►建設型仮設住宅への転居申し込みを受け付けます ►市は災害公営住宅を、川辺地区の40戸程度に加え、新たに箭田地区に30戸程度、有井地区に20戸程度を整備します ►被災された中小企業の皆さまを支援する、グループ補助金の交付申請は11月29日(金曜日)(必着)まで

3●特集1 地域の「こころと思い」に寄り添って10年 くらしき♥心ほっとサポーター

 市が行った市民への調査・アンケートの結果から、知的障がいや身体障がいに比べ、精神障がいに対する偏見が強いことや、日頃からストレスを感じている人の割合が年々増加していることが分かりました。そこで、精神障がいへの偏見除去や心の健康づくりについて啓発し、理解者を増やしていく必要があると考え、平成21年度から「くらしき♥心ほっとサポーター」の養成を行っています。

 現在1~7期生の計111人が市内各地区で活躍中です。本年度、活動を開始して10周年を迎えました。

 障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指して活動しています!

5●特集2 倉敷でインターンシップ!

 市では、倉敷市へのUターン・Iターンなどにつなげることを目的に、主に大学生を対象とするインターンシップ事業を行っています。

 市内企業などでの業務を通じて、社会人基礎力の養成や学びを実践し、将来の産業界を担う人材の育成を図るとともに、地域に根差した企業の魅力について知ってもらいます。

 市内企業にとっても、人材獲得能力・育成能力の伸長、雇用の創出などの効果が見込まれます。

9●今月のトピックス

 重要な市政情報をお知らせします。

  10月1日(火曜日)、市グラウンド・ゴルフ場が新規オープン、11月1日(金曜日)、水島緑地福田公園体育館がリニューアルオープン ►自然+音楽+歴史を体感!古墳で「まび竹林音楽祭」を開催 ►令和2年度からの、認定こども園・幼稚園・保育所などへの利用申し込みの受け付けを開始 ►オリジナル婚姻届の配信を開始 など  

13●くらしの情報 

 保健・福祉、安全・安心、子育て、国際理解、人権、環境・リサイクル、建設、教育、スポーツ、産業・観光、市政

21●施設のページ

 図書館、児童館、市立美術館、自然史博物館、ライフパーク倉敷

24●相談のページ 

 市政・市民、消費生活、交通事故、一般法律、少額法律、不動産、住宅建築、年金・労務、相続、遺言、行政、原爆被爆者、人権、保健福祉、介護保険、なやみ、結婚、日常生活自立支援事業、生活自立、子育て支援、教育、青少年、母子(父子)、家庭児童、子どもの発達、高齢者、障がい者、仕事、肝炎、エイズ・性感染症、栄養、心の健康 など

26●保健のページ  

 お知らせ、子育て教室・健康診査、休日・夜間当番医

30●ほっと情報 

 イベント、地域情報掲示板、まちの話題「劇で消費者啓発!川崎医療福祉大学医療秘書学科「くみーず七福神」、となりまちの話題「食べて、買って、商品を手に入れよう!里庄まこもたけを味わうスタンプラリー2019」

34●市民活動のページ・わが家のアイドル

 市民企画提案事業、わが家のアイドル

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