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倉敷市での取り組み

その人らしさが尊重され,人権が守られる社会をつくる。

 

「だれもがその人らしさ(個性)を尊重され,幸せに暮らしていくことができている」。

これは,倉敷市が「めざすまちの姿」として掲げている人権政策のスローガンです。

一人ひとりが互いを思いやり,助け合える社会。

ありのままの自分で生きていける社会。

他者と自分の「違い」を認め合える社会。

そうした社会をつくっていくために,さまざまな面から取り組んでいます。

倉敷市人権推進室は「倉敷市人権政策推進計画」をもとに,「人権啓発・人権教育の推進」と「課題別施策の推進」の事業に努めています。

 

倉敷市人権政策推進計画

倉敷市人権政策推進計画
 倉敷市のめざすまちの姿を実現するための手引書です。

 倉敷市人権政策推進計画(電子ブック版)

 2 倉敷市人権政策推進計画(ダウンロード用PDF形式)   

 

 

人権啓発・人権教育の推進

 

今日において人権課題は多様化,複雑化が進んでおり,より迅速できめ細やかな対応が求められるようになりました。こうした状況に対応するには,人権について考え,学ぶ多様な機会を市民生活の中に提供することが重要です。

人権啓発とは,人権尊重思想の普及・高揚を図ることを目的に行われる各種の研修,情報提供,広報活動などであり,人権教育とは,基本的人権の尊重の精神が正しく身に付くよう,学校教育及び社会教育を通じて,それぞれの発達段階に応じて,組織的,計画的に推進される教育活動です。

人権啓発・人権教育は,市民一人ひとりが人権尊重の精神を養い育み,人権を正しく理解するとともに,人権意識を高め,自らの課題として日常生活にいかせる人権感覚を身に付けるよう,あらゆる場において推進することが重要だと考えます。

※詳しくは「倉敷市人権政策推進計画」第2章をごらんください。

 

課題別施策の推進

 

人権啓発・人権教育の推進とともに,市民生活の中に顕在化するさまざまな人権課題に対して,しっかりと取り組んでいくことも重要です。

倉敷市人権推進室では,「男女共同参画社会」「こども」「高齢者」「障がい者」「同和問題」「外国人」「感染者・患者等」「インターネット」「平和事業の推進」「さまざまな人権課題」の計10項目のテーマに分類し,それぞれの課題別に施策推進を図っています。

※詳しくは「倉敷市人権政策推進計画」第3賞をごらんください。