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調理教室

調理教室

  倉敷中央学校給食共同調理場では、学校給食の献立を実際に調理し食べることができる「調理教室」を実施しています。毎回違うテーマで、対象者を児童生徒や保護者などテーマごとに設定しました。

 調理教室は、最新のスチームコンベクションオーブンや講師の手元が大きく映し出されるモニターなどを備えている最新の調理実習室を使い、中央調理場の栄養士が講師をします。調理実習に加え、調理場の施設紹介やテーマにちなんだ食育講座なども行いますので、ぜひご参加ください。

  • 実施日・内容・対象者
日程 内容 対象者  募集案内 募集期間 
10月26日土曜日

郷土料理で元気な岡山っ子!

(ばらずし、ままかりの南蛮

漬け、黄にらのすまし汁、

きびだんご)

市内在住・通学

中学校1年生

広報くらしき9月号 

 9月2日から

10月15日

11月28日木曜日

時短で作りおき

(みそ肉じゃが等)

市内在住・通学

小中学生の保護者

広報くらしき10月号

10月1日から

10月21日

1月23日木曜日

なつかしの給食作り

(鯨の竜田揚げ等)

倉敷市民  広報くらしき12月号

12月2日から

12月20日

2月29日土曜日

お腹スッキリ・野菜いっぱい

(ミートサンド等)

市内在住・通学

小学校5年生

親子

 広報くらしき1月号

1月6日から

1月20日

  • 募集方法

広報くらしきやホームページで申し込み案内をお知らせしますので、募集期間内に市コールセンターへ電話をしてください。

倉敷市コールセンター電話番号426-3030

  • 持参物

エプロン、三角巾、マスク

  • 参加費用

500円当日集金


8月20日調理教室を実施しました。

 倉敷中央調理場受配校の中学校2年生を対象に調理教室を開催しました。テーマは「立ちくらみ!貧血?だったら何食べる?」です。料理経験のある生徒も初めての生徒もみんなで協力しながら楽しく調理を行い、調理後は、みんなでおいしくいただきました。

 食事後は、貧血予防のための食事や規則正しい健康習慣にするための方法について学んだり、ヘモグロビン測定を行い健康意識を高めました。

 

  参加者の感想

  • 食事について鉄が大事と知ることができた。料理を作ったり、片付けをしたりすることを班の人と一緒にしてとても楽しかった。家でも料理を作ってみたい。
  • 友達に誘われて参加したけど、参加してよかったと思った。いわしのかば焼きを上手く焼けておいしかったから、家でもできたらやりたいと思った。
  • 料理は、あまり好きではないけど、今日料理をしてちょっとだけ好きになりました。こういう時だけでなく、家でも料理を作って家の人とかに食べさせたいと思った。

 

  当日の様子

調理前の手洗いが適切にできているか、手洗いチェッカーを使用して確認しました。

                      きれいに洗えたかな?

  

栄養士が、調理手順や方法を生徒たちに伝え、手の上で豆腐を切る所を実演しました。

    

班のみんなと協力して調理をしました。

  

献立は、いわしのかば焼き丼、はりはりあえ、かきたま汁、冷凍みかんです。どの班もおいしく作ることができました。

食器選びや盛り付けも生徒たちで行いました。

調理教室レシピ(pdf)を載せていますので、ぜひご家庭で調理してみてはいかがでしょうか。

 

調理後は、倉敷中央調理場内の紹介や「貧血について知ろう」というテーマで話をしました。

 

ヘモグロビン測定器を使用して、自分の体が貧血状態になっていないかどうかを確認しました。

 

貧血についての話をまとめた資料(pdf)を配布しました。

     

 

倉敷中央学校給食共同調理場
〒712-8007  倉敷市鶴の浦1丁目1-2 【TEL】 086-436-7341  【FAX】 086-436-7342  【E-Mail】 sclch-chuo@city.kurashiki.okayama.jp