当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

倉敷市内にある「自然災害伝承碑」の情報を募集しています

倉敷市内にある「自然災害伝承碑」の情報を募集しています

倉敷市内にある「 自然災害伝承碑」の情報を募集しています。

                               

「自然災害伝承碑」とは、過去に発生した津波、洪水、土砂災害などの自然災害について、災害の様相や被害の状況などが記載されている石碑や、モニュメントのことで、当時の被災状況を伝えると同時に、被災場所に建てられていることが多いことから、これらを地形図等に掲載することにより、過去の自然災害の教訓として、地域の人々に伝えるとともに、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指すため、国土地理院では、自然災害伝承碑の位置を地理院地図に掲載してホームページ上で公開しています。

このため、倉敷市としても、自然災害の市民の皆様に知っていただき、地域の防災への取組みに繋げるため、次の通り情報の提供をお願いしています。

 

倉敷市内にある「自然災害伝承碑」の情報を提供してください。

  提出方法: 防災危機管理室まで、電子メールで提出ください。

  提出書式:  自然災害伝承碑調査票(16KB)

※寄せられた調査票をもとに、内容確認などを行い、自然災害伝承碑として確認がとれた場合、市のHPで紹介するとともに国土地理院地図への掲載を申請します(提供された情報がすべて掲載されるわけではありません)。

倉敷市内にある主な自然災害伝承碑

形態

所在地

災害

伝承内容

石碑

福田町広江(千人塚)

明治17年高潮

明治17年8月25日、福田地区(北畝・中畝・東塚・南畝・松江)で、高潮による浸水被害が広範囲に発生した

石碑

真備町川辺・源福寺

明治26年水害

明治26年9月3日・4日、台風による大洪水のため、高梁川右岸の秦・富原・下原と川辺の渡し上流50mの神楽土手が決壊。小田川でも坪田・外和崎などが決壊。死者は2百余名と伝えられた。

石碑

真備町川辺小学校

昭和51年水害

昭和51年9月12日、台風17号により広い地域に浸水被害がもたらされた。

担当課・問い合わせ先 倉敷市防災危機管理室 危機管理課

           TEL 426-3645

           FAX 421-2500

           Eメール csmgt@city.kurashiki.okayama.jp