新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にかかるイベント等の対応について(お知らせ)

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にかかるイベント等の対応について(お知らせ)

 このことについて,新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から,市が主催するイベント等について,

次のとおり取り扱うことしたので,お知らせします。

 

1 対応をとる期間

 当面の間継続する

 【現行】 令和2年2月27日(木)から3月19日(木)まで(※3月13日に公表)

※状況により、さらに期間を延長することもあります。

 

政府専門家の見解(令和2年3月19日発表)

 ○都市部を中心に感染者数が徐々に増加し、どこで感染したのかがわからない人が増えている地域がある。

 ○オーバーシュート(爆発的患者急増)を起こしかねない。

 ○大規模なイベントは慎重な対応を求める。

 ○感染が確認されていない地域では、対策を取った上で学校活動やスポーツ、文化施設の利用をしてもよい。

 ○症状がない患者や軽傷者は自宅療養し、重症患者が入院治療を受けられる態勢づくりが必要。

 

3つの感染条件と対策

 ○換気の悪い密閉空間  →  2つの方向の窓を同時に開けて換気

 ○多くの人が密集    →  互いの距離を1~2m程度あけること

 ○近距離での会話や発声 →  やむを得ない場合はマスクを装着する

 

 2 イベント等の中止 <再掲:2月27日公表から変更なし>

   屋内・屋外を問わず,不特定多数の方が集まる市主催のイベント等については,原則,下記の判断基準に

照らして「中止」とします。なお,例外的に参加者の氏名・住所・連絡先などが把握できるイベント等につ

いては,開催することがあります。

 

<中止の判断基準>

 ① 会場が,会議室等の閉鎖的な空間で多数の人が集まるもの

 ② 「参加者同士が手を伸ばすと届く距離(概ね1m)で会話する」などの状況が一定時間継続するもの

 ③ 高齢者や基礎疾患のある者が集まるもの

 ④ 市外・県外からの参加者など不特定多数の参加者が予想されるもの(感染者が発生した場合に,濃厚

  接触者などの追跡調査ができないため)

 ⑤     開催時期の変更が可能であるもの

 ⑥     イベント等の実施にあたり適切な対策が確保できないもの

 

 3 やむを得ず開催する場合の措置・対策<再掲:2月27日公表から変更なし>

 卒業式など,事情により中止が困難なイベント等の場合には,「規模縮小」,「時間短縮」又は

「参加者の限定」などの措置をとるとともに,次に掲げる対策を施します。

 ① 発熱等の症状がある方への参加自粛の要請

 ② 咳エチケットの徹底(マスク着用など)

 ③ アルコール消毒剤の設置

 ④ 屋内イベントの場合には定期的な換気

 ⑤ イベント内容の見直しによる接触機会の減少

 

4 その <再掲:2月27日公表から変更なし>

市主催のイベント等以外であっても,できる限り感染防止の観点から協力をお願いいたします。