ワクチンの効果と副反応について

ワクチンの効果と副反応について

ワクチンの効果(厚生労働省 新型コロナワクチンQ&Aより)

新型コロナワクチンの有効性については、オミクロン株流行下では、感染予防・発症予防効果の持続期間等は2~3か月程度であり、重症化予防効果は1年以上一定程度持続することに加えて、流行株に合わせたワクチンの追加接種を行うことで、追加的な重症化予防効果等が得られると報告されています。

詳細はこちら
→Q&A「日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果がありますか。」

新型コロナワクチンの副反応について

現在、国内で使用されている新型コロナワクチンは、複数の種類がありますが、いずれのワクチンも接種部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの副反応が見られることが報告されています。
XBB対応ワクチン接種後のお知らせ ファイザー モデルナ

A詳細は下記からご確認ください。
厚生労働省「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」のページ〈外部リンク〉

A副反応疑いについて医学的な知見が必要となる相談などは、下記窓口へお問い合わせください。

岡山県新型コロナワクチン専門相談センター
電話番号:0120-701-327
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日含む)


A副反応の疑いの対応(参考)

副反応の疑いがあった時の行動マップ
※1 通常の診療と同様に医療費が発生します。国の健康被害救済制度については以下をご確認ください。
※2 専門的な医療機関を受信するためには、医療機関からの紹介が必要です。医療機関への直接のお問い合わせはお控えください。

健康被害救済制度について

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると国(厚生労働省)が認定したときは予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

*申請窓口は、倉敷市保健所保健課です。
《参考》岡山県ワクチン対策室「予防接種健康被害救済制度について」

詳しくは、下記をご覧ください。
厚生労働省「予防接種健康被害制度について」〈外部リンク〉