ワクワクを創ってくれる人募集!!

ワクワクを創ってくれる人募集!!
倉敷市真備町地区を中心に活動してくれる地域おこし協力隊を1名募集します。
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自然豊かな真備町でワクワクを創りだしませんか?

 真備町は、平成17年8月に倉敷市へ編入合併しました。真備町の名前は、奈良時代に遣唐使として2度中国に渡った吉備真備(きびのまきび)に由来し、町内には数多くの古代遺跡があります。また、推理小説作家の横溝正史が金田一耕助を生み出した地としても有名です。

 平成30年7月豪雨で被災(浸水)をし、甚大な被害を受けましたが、現在は、人口、商業ともに被災前と比較し、約9割の回復を見せていますが、新型コロナウイルス感染症の長期化もあり、商工業全般に通底する停滞感があります。

 地域の特産品として「竹」に纏わる筍や竹の加工品がありますが、県内外ともに強いインパクトに欠け、全国的にも知名度の高い定番ブランドとなってなく、ブランディングが課題となっています。加えて、「竹・筍」に次ぐ第二、第三の特産品の創出及び豊かな自然を活用したアウトドア産業などの新ビジネスの創出が急務といえます。

 そこで、地域の総合力をもって、真備町の力強い産業復興と経済成長に取り組んでくださる「地域おこし協力隊」を募集します。

 ■募集概要は、募集要項(PDF)をご覧ください。

応募手続き

ア 応募期間

  令和4年4月28日(木)まで

イ 提出書類

  応募用紙に必要事項を記載の上、住民票の写しと運転免許証の写し(おもて面とうら面)を添付して、郵送又は持参してください。

  なお、地域おこし協力隊経験者であって、地域要件の特例の適用を受ける方は、「2年以上続けて地域おこし協力隊として活躍し、

 かつ、解嘱から1年以内であることが確認できる書類(委嘱・解嘱状の写し等)」を提出してください。

ウ 連絡手段

  応募後の連絡手段としては、基本的にEメールを使用しますので、応募用紙のEメール欄は必ず記入してください。

エ 応募用紙等

  倉敷市地域おこし協力隊員 応募用紙  WordPDF

活動内容

ア 真備地区事業者向け復興支援に関すること

 ・被災事業者に対する各種調査及び支援施策等の情報提供

イ 地域及び産業振興に関すること

 ・地域振興に係るイベント等の運営のサポート
ウ 地域資源に関すること

 ・地域資源の発掘,商品開発及び魅力発信

エ その他の活動
 ・名物定番グルメの開発
 ・観光・体験プログラム、旅行商品の開発(ツアー企画,商品化,営業活動等)
 ・新ビジネスの構築(アウトドアビジネス、スポーツビジネスの創出等)
 ・地域情報誌の発行や地元高校・大学との連携
 ・SNS、デジタルコンテンツを活用した情報発信(1週間に1回以上)

応募資格

次のアからキまでの要件を全て満たすとします。

ア 次に掲げるいずれかの要件を満たす者

 (ア) 次に掲げる都市地域に住民票があり、隊員決定後、住民票を倉敷市に移動させて移住できる者

  ・三大都市圏

   (東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、奈良県及び兵庫県をいう。)

  ・三大都市圏以外の政令指定都市(岡山市を除く。)

 (イ) 岡山県外の市町村において2年以上の地域おこし協力隊員の経験があり、かつ、当該地域おこし協力隊員としての

  活動期間を終えてから1年以内の者で、隊員決定後、住民票を倉敷市に移動させて移住できるもの

イ 心身が健康で倉敷市内に定住する意欲のある

ウ 普通自動車運転免許を取得している(AT限定可)

エ パソコンの一般的な操作ができる

オ SNSを活用し、情報発信を行ったことがある者

カ 土日及び祝日の行事参加や夜間の会議出席など不規則な職務に対応できる

キ 受入団体地域住民関係団体とともに積極的に活動できる

報償費

月額33000を上限とし受入団体と協議の上、決定します。

選考方法

ア 第1次選考

  応募を受け付け次第市による書類選考を実施します。

  応募用紙の記載内容で書類選考を行いますのでできるだけ詳しく記載してください。

イ 第2次選考

  本市と受入団体による面接審査を実施します。

  日時や場所等の詳細について第1次選考結果を通知する際に合格者へ通知します。

隊員の身分

・倉敷市地域おこし協力隊として、市が委嘱します。

 ※本市との雇用関係はありません。

・委嘱期間(1年目)は、委嘱の日からその年度の3月31日までとします。

・委嘱期間終了ごとに市担当者等と面談を行い、2年度(最長3年間)更新可能とします。

 ※基本的に延長されるものとお考えください。

その他

 本募集は、令和4年度からの協力隊活動に係る募集のため、当該地域おこし協力隊に係る令和4年度倉敷市予算が減額又は削除となった場合、契約を締結しないことがあります。