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瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会

瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会

リフレッシュ瀬戸内(海浜清掃活動)を実施しました。





令和元年6月23日(日曜日)に,玉島黒崎「沙美海水浴場」の東浜では午前7時30分から8時30分にかけて,西浜では午前8時から9時にかけて海浜清掃を行いました。地元の小・中・高校生や地域の方々,企業や学校のボランティアグループの方など,総勢約1,000名の方に参加いただきました。回収したごみの量は,合計2.64t(燃やせるごみ2.48t,粗大ごみ0.1t,資源ごみ0.06t)ありました。

今年も多くの方にご参加いただき,誠にありがとうございました。
開会式

清掃の様子


【清掃前】花火のゴミが残っていたり,漂流物も漂着していました。

清掃前1

夜間の花火は条例で禁止されています。 倉敷市では,夜10時から日の出の時間まで,公共の場所での花火は,条例により禁止されています。公園・学校・海岸等,周辺の住民の方々は非常に迷惑しています。特に打ち上げ花火など,大きな音の出る花火を使用する時は,周辺に迷惑が掛からないよう注意しましょう。マナーを守って,花火を楽しみましょう。皆さまのご理解・御協力をよろしくお願いします。また沙美海水浴場の東浜・西浜は,夜間花火禁止区域に指定されています。

清掃前2


【清掃後】綺麗な沙美海岸が蘇りました!

清掃後

瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会とは

瀬戸内海地域は、古来より海上交通の場として栄え、独自の社会・経済文化圏を歴史的に形成し、我が国の発展に寄与してきました。
その歴史の重み自然の恵みを活かして、瀬戸内の各地域が一体となり海を活かした地域づくりを考え実践することにより、瀬戸内海地域全体のさらなる振興と発展を図ることを目的として、平成3年5月に設立されました。
現在、瀬戸内海沿岸の107の市町村と11府県と協議会活動をサポートする9の国土交通省地方機関が、あらゆる境を越えて一堂にあつまり、様々な交流・連携活動を行っています。
リフレッシュ瀬戸内 ※ シンボルマークの意味

瀬戸内の「S」と海の路「ROADのR」をモチーフに、瀬戸内海の「海の路」をとおし、
各地域が連携し地域全体の振興と発展を願い、活動している姿(協議会)を笑顔にたとえています。

リフレッシュ瀬戸内とは

リフレッシュ瀬戸内は、瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会を広く一般に知ってもらうとともに、海浜の清掃活動という“誰もが参加しやすい活動”を通じて“美しい瀬戸内を守っていく”ことを、参加者をはじめとする多くの人々に訴えていくことを目的に、協議会の骨格事業として取り組んでいる活動です。
平成5年から始まった「リフレッシュ瀬戸内」は、平成30年度で26回目を迎え、延べ約200万人のボランティアの方々の参加により、約18,900トンものごみを回収する等、瀬戸内地域の環境改善に寄与しています。

ごみを拾うことにより直接的な美化効果は上がっていますが、あわせて“ごみを捨てない”“ごみを捨てさせない”といったごみの排出抑制につながる予防的な取り組みを推進することが大切と考えています。このため、排出抑制(Reduce)、再資源(Reuse)、再資源化(Recycle)の促進に向け、「地球に優しい3つのR」をキャッチフレーズに、平成14年から「リフレッシュ瀬戸内」の実施期間に合わせ、海岸ごみの実態を調査しています。
  

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