発火の危険性があるごみの出し方について

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発火の危険性があるごみの出し方について

「燃やせるごみ」として出されたスマートフォンを原因とする発火事故が発生しました

 令和2年8月4日、ごみステーションに「燃やせるごみ」として捨てられたスマートフォンが、ごみ収集時に発火する事故が発生しました。今回の事故では、発火に気づいた収集員がすぐに消火対応をしたことで、大きな事故にはなりませんでした。

  【発火したスマートフォンを消火器で消火】       【消火直後のスマートフォン】

   【発火したスマートフォンの残骸】

特に、家電やモバイルバッテリー等の多くの製品に使用されているリチウムイオン電池は、破損・変形により、発熱・発火する危険性が高く、誤って「燃やせるごみ」として出された電池が発火した場合、周りのごみに引火して大きな事故につながる可能性があります。

リサイクルルートでの処理や粗大ごみ(複合製品)として排出するなど、正しい分別による適正な処分が出来るよう、皆様のご協力をお願いします。

発火の危険性があるごみ出しに注意!

中身が残ったままのスプレー缶やカセットボンベ,大量の花火やマッチ,乾電池が入ったままの製品などは,出し方を誤るとごみの収集時に火災が発生することがあります!!                     
これらを排出する際には,次の手順を守っていただくようお願いします!

リチウムイオン電池が内蔵された製品(取り外し不可のもの)

分解などせず、粗大ごみ(複合製品)として出してください。

スプレー缶、カセットボンベ

中身が残っている場合は,風通しのよい屋外で中身を出し切りましょう。
中身が空であることを確認したうえで,穴を開けてください。
『資源ごみ』(真備地区は『燃えないごみ』)に出してください。

花火、マッチ

花火やマッチには火薬が使われています。
廃棄する場合は,必ず水で湿らせてから「燃やせるごみ」に出してください。

乾電池を使う製品

乾電池を使う電化製品は「粗大ごみ」です。(真備地区は『燃えないごみ』の場合もあります)
廃棄する場合は,環境センターや東部埋立事業所へ直接お持込いただくか,電話申込による戸別収集をしていただくようになります。(真備地区は出し方及び持ち込み先が異なります。)
その際,乾電池が入ったままになっていると発火する危険性があります。必ず乾電池を抜いてから出してください。

使い捨てライター

  使い捨てライターは必ず中身のガスを使い切ってから捨ててください。
ガスが残っている場合は,布で包んで金づちで壊すなどしてガスを抜いてから「燃やせるごみ」に出してください。

倉敷市環境リサイクル局リサイクル推進部一般廃棄物対策課(窓口18番)
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地 【TEL】 086-426-3375  【FAX】 086-421-0144  【E-Mail】 gwst@city.kurashiki.okayama.jp