特集2 4月からごみステーションでリチウムイオン充電池などの回収を開始

ページ番号1024526  更新日 2026年2月20日

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モバイルバッテリーから発火し、施設やごみ収集車が燃えているイラストと燃やせるごみや埋め立てごみとして捨てないよう協力を求めるスタッフのイラスト

スマホや加熱式たばこなどに使われるリチウムイオン充電池は、強い衝撃で発火する恐れがあり、ごみ収集車や処理施設での火災事故が全国で相次いでいます。ごみ処理施設で火災が起きると、ごみの収集が止まり、日常生活に重大な支障が生じます。こうした事故を防ぐため、市では4月からごみステーションでのリチウムイオン充電池の回収を始めます。身近なごみステーションでの新ルールを活用し、正しい分別へのご協力をお願いします。

問い合わせ先
本庁資源循環推進課(電話番号)086-426-3375

4月から「使用済み乾電池」として、ごみステーションに出せるもの

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーのイラスト

リチウムイオン充電池

リチウムイオン充電池のイラスト

充電池本体

デジタルカメラ・ノートパソコン・電動工具など、製品から取り外せるもの

※充電池を取り外した「製品本体」は、複合製品(粗大ごみ・有料)です

カメラやパソコン、電動工具から取り出した充電池本体のイラスト

ボタン電池

型式番号SR・PR・LR と書かれたもの

ボタン電池のイラスト

捨てる前に正しく処理を! ごみステーションへの出し方

1.電池を使い切る

充電池を0%まで使い切るイラスト

2.絶縁する

端子部分をビニールテープなどで覆う

充電池の端子部分をビニールテープで絶縁したイラスト

3.透明なビニール袋に入れ、 ごみステーションの「使用済み乾電池」置き場へ

  • 収集日ならいつでも出せます
  • 真備地区は、今まで通り「乾電池・体温計」置き場へ

ビニール袋に入れた充電池をごみステーションの置き場へ置くイメージイラスト

充電池が製品に内蔵されたものは、ごみステーションに出せません!

リチウムイオン充電池を内蔵し、取り外せない製品は、複合製品(粗大ごみ・有料)となり、ごみステーションには出せません。火災の危険を避けるため、無理に外すことは絶対にやめてください。近くの環境センターに持ち込むか、戸別収集に申し込んでください。

※環境センターへ持ち込む際は、充電池が入っていることを職員に必ず伝えてください

充電池を内蔵した製品の例で、加熱式たばこ、ワイヤレスイヤホン、シェーバー、スマートフォン、ハンディファンのイラスト
例/加熱式たばこ、ワイヤレスイヤホン、シェーバー、スマートフォン、ハンディファンなど
問い合わせ
粗大ごみ受付センター(電話番号)086-435-5300

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 市長公室 くらしき情報発信課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3061 ファクス番号:086-426-4095
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