産官学連携 体験型教育 商品開発・販売

ページ番号1024892  更新日 2026年3月3日

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くらしき作陽大学による取り組みです。

船穂ワイナリー訪問

生産の魅力やものづくりの奥深さを実感し、スイーツ商品の開発可能性を検討

訪問の概要・学び

2025年9月10日、マスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫体験やワイン醸造の見学をしました。地域で大切に育てられたブドウに直接触れながら、生産の魅力やものづくりの奥深さを実感しました。
高梁地区に自生する野生種ブドウ(シラガブドウ)とマスカット・オブ・アレキサンドリアを掛け合わせて誕生した新品種「マスカット・シラガイ」を使ったスイーツ開発について、アイデアを出し合い、創造力あふれる学びの時間となりました。

写真:マスカットの重さを計る様子

写真:シラガブドウの収穫の様子

米粉麺および米粉を使用したヴィ―ガン対応の商品・レシピ開発および出展評価

米粉麺や米粉を使用したヴィーガン対応の商品・レシピ開発を行いました。

9月末から開発を始め、11月30日「第55回くらしき農業まつり」で「しゃきもち野菜団子のごま豆乳鍋」、「さつまいも入りみそ蒸しパン」などを販売しました。

写真:ヴィーガン対応の商品の試作の様子

写真:販売の様子

商品の企画開発から実店舗でのプロモーション・販売までの実践

商品開発の知識や技術の集大成として、商品の企画開発から実店舗でのプロモーション・販売まで行いました。

現在朝食欠食率が年々増加しているため、朝食欠食率の低下を目指した「ポテトサンドスコーン」やアスパラの切下と粉末を用いてフードロスの削減を図った「アスパラケークサレ」などを開発し、産直市場ぼっけぇ~きて屋玉島TOPS店で販売しました。

写真:スコーンなどの試作の様子

写真:産直市場ぼっけぇ~きて屋 玉島TOPS店での販売の様子

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