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池田遙邨の世界

昭和東海道五十三次

5.石部(いしべ) 常楽寺(じょうらくじ)

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■タイトル 「昭和東海道五十三次 石部 常楽寺」
■制作年 1931年
■作品寸法 24.0×36.0cm
■材質技法 絹本着色
■場所 滋賀県湖南市
■解説 石部は京から江戸に向かう旅人の多くが最初に泊る宿場であった。阿星山(標高693m)の山麓には、「石部の正倉院」と呼ばれる常楽寺、長寿寺(開基は奈良時代後期)があり、鎌倉・室町期建立の常楽寺本堂、三重塔、長寿寺本堂は国宝に指定されている。石部は菅専助の『桂川連理柵』の舞台である。主人公おはんと長右衛門が、この地の旅籠で一夜を共にし、やがて心中へと追い込まれる。
『図らずも、お半長右衛門道ゆきの旅籠である八幡屋に第一夜を泊り合わせたのは予想しない想い出となった。』池田遙邨
 

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