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池田遙邨の世界

昭和東海道五十三次

8.坂之下(さかのした) 鈴ヶ峠(すずかとうげ)

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■タイトル 「昭和東海道五十三次 坂之下 鈴ヶ峠」
■制作年 1931年
■作品寸法 24.0×36.0cm
■材質技法 絹本着色
■場所 三重県亀山市
■解説 坂之下(坂下)は鈴ヶ峠(鈴鹿峠)の麓にある。標高357mの鈴ヶ峠は箱根と並び称された東海道の峠の難所。東海道から鈴鹿川渓谷の向こうに見える筆捨山は、木々が生い茂る以前は奇岩が露出し、鈴鹿の景勝のひとつだった。狩野元信が描こうとして及ばず、筆を投げ捨てたことからこの名がついた。
『鈴鹿峠は舗装の新道を避けて、足もとが危ない、谷間の細い旧道を通って坂の下へ。絵にも描けないと狩野元信が筆を捨てたという、筆捨山を描いているが、小生はその伝説にひかれてこれも話の種にと、なんのへんてつもない山をスケッチしておく。』池田遙邨
 

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