池田遙邨の世界

昭和東海道五十三次

41.蒲原(かんばら) 富士川(ふじがわ)

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■タイトル 「昭和東海道五十三次 蒲原 富士川」
■制作年 1931年
■作品寸法 24.0×36.0cm
■材質技法 絹本着色
■場所 静岡県静岡市清水区
■解説 蒲原は富士川の河口平野に広がり、かつては蒲の生い茂る湿原だったという。東海道一の急流と言われる富士川は、江戸時代初期に舟運が開かれ、甲州方面との流通が盛んに行われた。吹上の浜は製塩業の盛んな景勝地であった。
『吹上浜に出た小生は、砂浜に揚げられた漁船や船小屋などを写生した。』池田遙邨
 

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