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国際理解講座

語学や料理など,様々な形を通じて世界各国への理解を深める倉敷市国際理解講座。
このコーナーでは,これまでに開催された講座の内容を紹介しています。内容に興味を持たれた方は,ぜひ次回の「倉敷市国際理解講座」にご参加ください!




ハラール講演会 2014年6月

ハラール講演会

最近よく話題になっているハラールについて理解を深めるために,一般社団法人ハラル・ジャパン協会の佐久間朋宏代表理事をお招きして講演会を開催しました。

日時:2014年6月5日(木)15時00分~16時30分
場所:倉敷市役所本庁10階大会議室
演題:ハラールの基本とムスリム観光客対応
講師:佐久間朋宏(一般社団法人ハラル・ジャパン協会)
参加者:90名
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • ハラル対応について考えさせられ将来に向けての観光をはじめる受入れについてヒントとなるはなしであった。(60代男性)
  • 食べられるものは,インド料理やトルコ料理などがあるが,「日本料理が食べたい」という意見には,はっとした。食べられる物を食べれば良いのではなく,「食の楽しみ」という観点も忘れてはいけないと思った。(20代女性)
  • 多くの制約の中で苦労されることもあるようですが工夫されていることがよくわかりました。イスラムの方との交流はこれから増えてくると思いますので,もっと学んでいきたいと思います。(60代女性)
  • ASEANの訪日がどんどん増えている中で,ハラルについて理解することはとても大切だと思いました。留学生の方のお話からも,実際のムスリムの方の生活などが少し分かり,とても為になりました。(30代女性)


河合祥一講演会 2013年6月

河合祥一講演会

倉敷市クライストチャーチ市姉妹都市提携40周年を記念して,元クライストチャーチ駐在官事務所領事の河合祥一さんをお招きして講演会を開催しました。

日時:2013年6月7日(金)15時00分~16時30分
場所:倉敷市役所本庁10階大会議室
演題:もっと知りたいニュージーランド
講師:河合祥一(元クライストチャーチ駐在官事務所領事)
参加者:70名
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • テレビでしか見なかった地震の様子がスライドで生々しく拝見出来,とても良かった。生の話が聞けてとても有意義でした。河合先生が倉敷の方という事もあって楽しい講演でした。(70代女性)
  • 国レベルでの助け合う気持ちがいかに大切かを教えていただきました。(50代女性)
  • ニュージーランドについて詳しく知ることができました。ふつうでは知ることのできない情報で,ニュージーランドの魅力が増したように思います。是非一度訪ねてみたいです。(50代女性)
  • 領事の人柄とニュージーランドの印象は重なるところがあるように感じました。(60代男性)


中国食文化丸ごと体験!(1月25日) 実施報告

水1

今回教えてくださった料理は、
 水餃子shuǐ  jiǎo  zi  
 花生湯 huā  shēng  tāng
 の二品です。
水餃子は、中国家庭料理で、
揚子江の北地区のお正月料理の代表格です。
花生湯(落花生スープ)は、
講師の門洪泉(モン コウセン)先生の専門「薬膳料理」です。
     ..続き


「明日から使えるおもてなし中国語」 実施報告

2011年12月20日(火)&21日(水)
★2日間(午後のみ)で延べ61名の方々に参加されました。
★中国語の発音の基礎、基本文型、挨拶を中心とする日常会話など、
  初心者でも中国語を構造的に理解できるような内容でした。
★中国茶を飲みながら、中国文化や在住中国人の生活、外国人観光客
  へのおもてなしなどの話も熱心に聞いてくださいました。
★茶葉に直接お湯を注ぐ?!
 ⇒中国式お茶の入れ方にもチャレンジ!
  「おいしい~」とお代わりする参加者がたくさんいました。
★中国語初めての第一歩を踏み出しました!
  中国語に開眼した!
  中国語を再開したいと思う。 ・・・
    ⇒参加者の皆様からのたんくさんのご感想を頂きました!
       本当にありがとうざいました!
★謝々大家!再見!

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零(ゼロ)からの中国語&中国のあれこれ 実施報告

零からの中国語&中国のあれこれ

2011.4~9
約20名の参加者が月1回楽しく中国語や中国文化を勉強しました。
倉敷市は近年,外国人観光客とりわけ中国人観光客が増えています。また,在住中国人も地域の構成員として市民とのふれあいを望んでいます。
中国文化を理解し,ご近所の中国人や観光客に「ニイハオ」と声をかけてみましょう。
きっと素敵な笑顔が返ってきます。



イーデス・ハンソン講演会 2011年6月

イーデス・ハンソン講演会

倉敷市国際交流協会設立10周年を記念し、テレビ・ラジオでお馴染みのイーデス・ハンソンさんをお招きして講演会を開催しました。

日時:2011年6月7日(火)15時00分~16時30分
場所:くらしき健康福祉プラザ5階プラザホール
演題:違いがあってこそ・・・真の多文化共生
講師:イーデス・ハンソン(タレント、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本特別顧問)
参加者:207名
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 私たちの心の中に巣くっている「線を引きたがる心」が交流の阻害となっており、「想像力」を働かせることが大切なのだということがとても良く分かりました。(30代男性)
  • 人の心の中、普段気付かない部分を取り出して考えさせられました。人と人の関わりの原点を心の枠を作らないで築き上げることの大切さを気付かされました。(60代女性)
  • やわらかい口調、ユーモアたっぷりで、聞きやすいお話でした。(60代女性)
  • 違いを認めあうことが多文化共生の第一歩であることが分かりました。(70代男性)


Olá!ブラジル料理を作って話そう!


Olá!

今回教えてくださった料理は 「フェイジョアーダ」と「ブラジル風豚肉ソテー」と「ブラジル風ツナパイ」です。「フェイジョアーダ」とは豆を使った煮込み料理。

ブラジルの家庭の味ということですが ..続き


お隣の韓国をどれくらい知っていますか?


お隣の韓国

文先生は、3つのテーマについてお話されました。最初に朝鮮半島の分断をテーマに、日本の敗戦から南北両国家成立までの歴史の流れを話されました。そのなかで、ヤルタ会談での米ソ秘密協定におけるソ連の参戦が南北分断を決定づけたことや、信託統治が挫折した背景には

..続き

多文化共生講演会&ワークショップ


多文化共生

倉敷にも2006年3月末現在、53ヶ国・5133人もの外国籍の方が暮らしています。10年前と比較すると、1.3倍に増加し、市の人口の1.08%になります。外国から来られた方を一時的な滞在者として捉えるのではなく、同じ住民としてお互いに助け合っていくには...

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どうなってるの?世界の国ぐに JICA中国国際センター視察


JICA中国
国際センター視察

独立行政法人国際協力機構中国国際センター視察 「どうなってるの?世界の国ぐに」。
倉敷市役所を出発してJICA中国国際センターへ向かうバスの中,海外青年協力隊としてタンザニアに赴任された梶田三佐江さんに,タンザニアの子どもがしている遊びや,動物のこと,簡単なあいさつなど,現地の...

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マーシャル諸島へようこそ!マーシャルと日本の学校レポート


マーシャル諸島へ

マーシャル諸島。一見,日本とはあまりなじみのない国なのではないでしょうか。 実は意外に日本とつながりがあったり・・・。

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おいしい!ヘルシー!ベトナム料理


ベトナム料理

今回の講座は大人気!!32名が参加されましたが,今回定員のため参加できなかった皆様,申し訳ありませんでした。今回作った料理の詳しいレシピも掲載しておりますので,是非そちらを御覧ください。メインの講師は,ベトナム出身で倉敷市在住の新井ホンさんです。来月に出産を控えながら,受講者の皆さんのために頑張ってくださいました。当日は,お手製の生春巻きのたれ(ヌックマム)のほか,寒天で

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Invitation to Poland


Poland

Monika Sensei introduced herself and talked a little about her family life and history. She also read out loud in Polish a poem written by a famous Polish poet so that the group could hear first hand ..

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