舌回し運動で、口の機能を保ちましょう!
オーラルフレイルについて
「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善すると言われています。
特に、加齢により口の渇きやかたいものが食べにくくなるなど、口の機能が衰えることを「オーラルフレイル」と言います。
この状態が長く続くと、低栄養や筋肉量の減少などを招き、全身の衰えにつながっていきます。日頃から口のトレーニングで口の機能を維持し、フレイルを予防しましょう。
舌回し運動で、口の機能を保ちましょう!
舌の筋肉を鍛えることで、唾液の分泌を促したり誤嚥(ごえん)性肺炎を予防したりする効果があります。
方法
- 口を閉じたまま、舌の先を口の中で時計回りにぐるりと回す。
- 次は、反対回りに回す。
※頬を舌で外に押し出すように大きくゆっくり回すことがポイントです。(1)と(2)を各5~20回ほど行いましょう。

作成:くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(086-434-9861)
![]()
このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室へのお問い合わせ










