手話通訳者の仕事(2026年5月)

ページ番号1025054  更新日 2026年4月25日

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 手話通訳者は、どんな仕事をしているのかご存じですか? よく目にするのは、ニュースなどで首相や各自治体の首長の隣に立って手話通訳している姿でしょうか。
 しかし、会見などよりはるかに多いのが、手話を言語として生活する聞こえない人、聞こえにくい人たちの生活の支援です。病院、学校(参観日・懇談など)、行政での手続きなどに同行し通訳をしています。
 そんな手話通訳者になるためには、手話通訳者の全国統一試験に合格しなければなりません。合格までの道のりは簡単なものではありませんが、手話サークルに参加したり、公民館講座等、レベルに合った養成講座を受講してみてください。

手話通訳者養成講座(基本講座)が始まります。

 詳しくは、岡山県聴覚障害者センターホームページをご覧ください。
 今年度は、倉敷市で手話通訳者養成講座「基本課程(手話通訳I)」が開催されます。

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