手話放送(2026年8月)

ページ番号1026255  更新日 2026年7月25日

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 今年2月から開催されたミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック。日本代表選手団は、冬季オリンピック大会では史上最多の24個のメダルを獲得、冬季パラリンピック大会では通算メダル獲得数が103個になりました。倉敷市出身の吉田唄菜選手、中島未莉選手の活躍も記憶に新しいところです。

 さて、その開会式、閉会式の時に、通常の放映とは別に手話付き放映(生放送)があったのをご存じですか?この時登場していた通訳者は、すべてろう者だったんですよ。アナウンサーの音声はフィーダーと呼ばれる聞こえる通訳者がろう通訳者へ伝え、ろう通訳者は、テレビの向こうのろう者にとって、より分かりやすい手話表現(日本手話)に訳していました。まさか画面の見えないところに、もう一人通訳者(フィーダー)がいるとは思えない自然な通訳でしたよね。

 テレビや新聞の番組欄を見ると🈐🈑🈖などのマークがあるのをご存じですか?「手」は手話放送。「字」は字幕放送。「解」は視覚障がい者用の解説付き放送、というように番組の特徴をマークで表しています。みなさんも🈐マークのついた番組を探して、見てみてはいかがでしょう??

 

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