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農業用ハウスの災害被害の防止に向けた対策について

暴風雨、大雪時においては、人命第一の観点から最新の気象情報を十分に確認し、農地や業用ハウス等の見回りは、これらの状況が収まるまで行わないようにしましょう。また、暴風雨等が収まった後においても、見回りを行う際は、増水した水路その他危険な場所には近づかず、足下等、ほ場周辺の安全に十分注意し、転落、滑落事故に遭わないよう慎重に行い、二次災害の防止に努めましょう。

農業用ハウスの建て替え、新設、増設を行う場合には、品目及び栽培体系、周囲の地形や風向き、過去の気象データ等を踏まえ、必要に応じて耐候性ハウスを設置したり、パイプハウスを設置する場合であっても予めハウスの強度を高めたり、防風ネットを設置する等の被害防止に向けた対策講じるようにしましょう。雪の多い地域において農業用ハウスを設置する場合は、できるだけ単棟とし、除雪できるようにハウスの間隔を十分にとるようにしましょう。

事前、事後は以下の対策をとり、農業用ハウスや農作物の被害を防止するようにしましょう。

 

詳しくは、下記の関連ホームページを参照ください。

 

〔大雪に対する被害防止策〕

「大雪による園芸施設被害の防 止に向けた技術指導の徹底ついて」 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/gijyutu_sido.html

<関連情報>

農林 水産省 「農業技術の基本 指針 (平成 30 年改 定)」

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kihon_sisin/sisin30.html

農林水産省 HP 「施設園芸の台風、大雪被害防止と早期復旧対策 」

http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html

静岡県「 施設園芸における台風・強対策マニュアル 」

https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa -310/kisyou/taifuutaisaku20120723.html

(一社)日本施設園芸協会「平成 26 年2月の大雪被害における施設園芸要

因と対策方針」

http://www.jgha.com/files/houkokusho/26/yuki.pdf

JA 全農 生産資材部 「施設 園芸用ハウス 自然 災害対策マニュアル」

http://www.agri.zennoh.or.jp/N_index.aspx#1

(別紙1)生産者が自分できる補強資材等によるパイプハウスの構造化対策_

(別紙2)農業用ハウスの被害防止に向けた台風前のチェックリスト_

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