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水島消防署

水島消防署

水島消防署庁舎水島消防署配置  

 人員数58名
(平成31年4月1日現在)

 署長     1名
 副署長    1名     
 予防保安係  8名
 消防係    48名

 消防車の数   12台
 救急車の数  2台
 (高規格救急車)

広報動画「消防士が教える市民レスキュー」

レスキュー

令和元年秋季全国火災予防運動が実施されます。(水島消防署)

11月9日(土曜日)から15日(金曜日)の7日間、秋季火災予防運動が全国で実施されます。

この運動は、空気が乾燥し、火災が発生、拡大しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防の意識を高め、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

倉敷市消防局管内における火災発生状況は、平成31年1月から令和元年9月末までに91件発生しており、原因別では、たき火による火災が最も多く、続いてこんろ、たばこ、放火・放火の疑いが上位を占めています。

このような火災を未然に防止するためには、市民の方、一人一人が防火の重要性を認識し、行動に移していくことが必要です。この運動を契機に日常の生活から防火活動を実践していきましょう。

【令和元年度全国統一防火標語】

ひとつずつ いいね!で確認 火の用心

【重点目標】

1、住宅防火対策の推進

2、乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進

3、防火火災防止対策の推進

4、特定防火対象物等における防火安全対策の徹底

5、製品火災の発生防止に向けた取組の推進

6、多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底

7、地域における防火安全体制の充実

8、震災時における出火防止対策等の推進

9、大規模産業施設の安全確保

10、電気火災・燃焼機器火災予防対策の推進

11、文化財建造物等の防火安全対策の徹底

【住宅防火 いのちを守る 7つのポイント】

3つの習慣

寝たばこは、絶対やめる

ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

消防係

 火災担当・・・火災原因調査
 機械担当・・・車両の維持管理、消防器具の整備、点検
 水利担当・・・消火栓の維持管理
 救急担当・・・救命講習に関すること


予防保安係

 消防用設備の設置指導・検査,火災予防査察,訓練指導
 危険物の許可・検査・指導・取締り
 自主防災組織・幼年少年消防クラブ・女性防火クラブ等の指導

  

倉敷市消防局 水島消防署
〒712-8062  倉敷市水島北幸町4-1
【TEL】 086-444-1190  【FAX】 086-444-7954  【E-Mail】 fire-mz@city.kurashiki.okayama.jp

予防保安係へのメールはこちらまで【E-Mail】  firefighter-mz@city.kurashiki.okayama.jp