陽性と診断された場合について

陽性と診断された場合について
陽性と診断された方におかれましては、急なお知らせで大変驚かれたと思います。倉敷市内でも感染が急拡大する中、新型コロナウイルス感染症は誰もがかかる可能性のある病気となっています。
一刻も早い回復と市内における感染拡大防止のため、ご協力をお願いします。

疫学調査についてのお願い

陽性と診断された方の感染源や濃厚接触者を把握するために、保健所の保健師等が行動歴や接触者などを電話にて聞き取る疫学調査を行います。正確な調査が2次・3次感染を防ぐことにつながります。また、この調査を元に濃厚接触者を決定し、必要な方へ検査のご案内をしています。感染拡大防止のため、疫学調査へのご協力をお願いします。

企業・事業所・施設の方へ

企業・事業所等で陽性者が確認された場合には、保健所から管理者の方へ感染対策の状況や、接触者の調査をお願いさせていただく場合があります。保健所から依頼があった場合には迅速な接触者の把握のため、調査票 への記入など、疫学調査へのご協力をお願いします。

また、倉敷市では事業者の方向けのチラシを作成しています。詳しくは、倉敷市内事業者の皆さまへ 従業員が新型コロナウイルスに感染したときをご確認ください。

様式ダウンロード

企業・事業所等で陽性者が確認された場合に記入をお願いする調査票は、次のzipフォルダ内にありますので、ダウンロードしてご使用ください。

ファイルを別ウィンドウで開きます調査票一式.zip

入院での療養について

医療が必要と判断された場合には、医療機関へ入院していただくことになります。詳しい入院先等については保健所から電話でご連絡させていただきます。 症状が改善するまでの間、入院をお願いします。

宿泊療養について

入院の必要がないと判断された陽性者の方に宿泊療養をお願いする場合があります。宿泊療養施設では、入所から退所までの間、自由に出入りすることはできません。宿泊療養の事前準備について(お願い)をご確認いただき、宿泊のための日用品等の準備をお願いします。

施設までの移動手段については、保健所からご連絡させていただきます。

自宅療養について

患者のうち、無症状、または症状が軽い方は、自宅で安静・療養を行っていただく場合があります。
療養期間中は外出せず、自宅でも同居家族との接触を避け、安静にお過ごしください。
また、1日2回、体温測定などご自身の健康状態の観察をお願いします。倉敷市新型コロナウイルス受診相談センターより、電話などで健康状態の確認を毎日させていただきます。
体調が急変することもあるので、症状(発熱、咳、痰、倦怠感など)が悪化した場合、すぐに倉敷市新型コロナウイルス受診相談センター に連絡してください。特に、発熱や息苦しさを感じる場合、必ず連絡してください。24時間受け付けています。
なお、同居の方は基本的に濃厚接触者にあたりますので、保健所からの指示を守ってお過ごしください。

療養の解除について

  • 無症状の場合…陽性と診断された検体採取後10日経過するまで
  • 有症状の場合…症状が出始めたときから10日経過し、かつ症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、かつ呼吸器症状が改善傾向にあるとき)後72時間を経過するまで