消費生活センター

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消費生活相談専用電話:086-426-3115
相談時間:8時30分~17時 月曜日~金曜日(土日祝,年末年始休み)

警察官や銀行職員などになりすます特殊詐欺にご注意ください!

 特殊詐欺と思われる不審電話の情報が寄せられています。特殊詐欺とは、主に高齢者をターゲットに、自宅の固定電話に嘘の電話をかけるなどして、対面することなく相手を信頼させ、現金やキャッシュカードなどをだまし取るといったものです。

事例

  • 警察官や銀行職員を名乗り、「キャッシュカードが不正に使われている。」などと言い、ニセ職員が自宅を訪問してくる。
  • 市職員を名乗り、「保険料の還付金がある。口座番号を教えて欲しい。」などと言い、ATMに誘導される。
  • スマートフォンなどのSMS(ショートメッセージサービス)で、「有料動画の未納料金が発生しています。」などと架空請求される。

対策

 身に覚えのない電話やSMSがあった場合、相手にせずに最寄りの警察署や倉敷市消費生活センターに相談してください。また心当たりがある場合であっても、いったん電話を切って担当する部署等に電話をかけなおしてください。

 特殊詐欺は、主に自宅の固定電話にかかってくる電話から始まりますので、特殊詐欺防止機能付き電話機の設置が有効です。倉敷市消費生活センターでは、特殊詐欺防止機能付き電話機等の購入補助と通話録音装置の1年間無償貸出を行っております。リンク先にて条件等を確認のうえ、ご活用ください。

岡山県内の特殊詐欺発生状況など

【参考リンク】岡山警察ホームページ

岡山県の特殊詐欺発生状況

特殊詐欺 今流行の手口はこれだ!