倉敷市の防災への取り組みについて

倉敷市の防災への取り組みについて

阿津防災備蓄倉庫が完成しました

 地震や台風などによる大災害発生に備え、物資の配送・備蓄体制を強化し、被災時における被災者支援の充実を図るため、「阿津防災備蓄倉庫」を建設し、令和3年3月18日に落成式を執り行いました。

 

1.倉庫の概要

  • 住所:倉敷市児島阿津2丁目15−35
  • 敷地面積:2,071㎡
  • 延べ面積:1,107㎡
  • 備蓄量:約500㎥(おおむね10tトラック20台分)、標準パレット(1.1m×1.1m)318個分

2.特徴

  • 10tトラックによる搬入・搬出が可能
  • フォークリフトの運用による積み込み作業が可能
  • 荷捌きスペースを確保
  • 停電に備え非常用発電機を設置

3.主な備蓄品

 飲料水・乾パン・アルファ化米・毛布・アルミキャンピングマット・マスク・段ボールベッド・屋内用テント など

 

4.落成式の様子

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※落成式は、十分な新型コロナウイルス感染症対策を行い実施しました。

国民保護

 「国民保護」とは、日本が武力による攻撃を受けた場合、または、大規模テロ等があった場合に国や県、市が住民を守る仕組みをいいます。倉敷市では、国民保護法に基づき、倉敷市国民保護計画の作成など、国民保護の取り組みを進めています。

倉敷市国民保護計画

倉敷市国民保護計画を平成29年7月に修正しました。

弾道ミサイル落下時の行動等について

 内閣官房の『国民保護ポータルサイト』に「弾道ミサイル落下時の行動について」及び「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」が掲載されています。 詳しくは内閣官房の『国民保護ポータルサイト』をご覧ください。

国民保護ポータルサイト(内閣官房)

大規模工場等における自衛水防活動の取り組みについて

 近年多発するゲリラ豪雨等による水害は、各地に多大な被害をもたらしており、工場等もその例外ではありません。
 工場等の被災による損害は、経営への影響だけに限らず、地域の社会経済活動や広範なサプライチェーン等にも大きな影響を与えるおそれがあります。
 このようなことから、水害による被害を最小限に抑えるため、従来の行政による水防活動だけでなく、工場等における自衛水防活動の取り組みも重要になっており、平成25年7月に水防法の一部が改正され、「大規模工場等」における自衛水防活動の取り組みが新たに規定されました。

【内容】
自衛水防活動に取り組まれる企業の皆様については、活動に取り組まれることを市へ申し出ることで、市から「防災情報の提供」などの後方支援が受けられるようになります。

◎自衛水防活動の取組とは・・・
 (1)浸水防止計画の作成
 (2)自衛水防組織の設置
 (3)水防訓練の実施
  ※(1)(2)については、それぞれ計画内容や組織体制等を示す書類の作成後、倉敷市への提出(報告)が必要。

◎申出の要件
  洪水ハザードマップの浸水想定区域内で、延べ面積が1万平方メートル以上の工場、作業場及び倉庫とする。

【申出方法】
  申出書に必要事項を記載し、下記へご提出ください。

  申出書【word】

【申出窓口】
  部署名:総務局 防災危機管理室
   住所:倉敷市西中新田640番地 倉敷市役所4階
   電話:086-426-3131  FAX:086-421-2500

【その他】
  浸水防止計画作成の手引きは、申出時にお渡ししますが、こちらからもダウンロードが可能です。

  ・〔国土交通省〕浸水防止計画作成の手引き(案)【word】
  ・〔国土交通省〕浸水防止計画作成の手引き(案)【pdf】
防災危機管理室
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地
危機管理課:  【TEL】 086-426-3645  【FAX】 086-421-2500  【E-Mail】 csmgt@city.kurashiki.okayama.jp
防災推進課:  【TEL】 086-426-3131  【FAX】 086-421-2500  【E-Mail】 dapvt@city.kurashiki.okayama.jp